クジラの砂時計 ~あした、たとえば雨でいいから

目の前に伸びすぎてきた前髪のむこうに広がるあれは晴れ間

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今日の収穫

2013年04月17日 | 読んだ本のこと


毎日毎日、図書館通い。

読みたい本が山ほどある。
気が焦る。←なんで



とりあえず、借りたい本をキープして、
あとはテキトーにさらさらっと読めそうなやつをいくつか選んで
なるべく背もたれのあるソファを探して
お腹がすくまで読みふける。

というのがスタイル。 ←エラそうに言うほどのスタイルではない。


明日、お天気だったら別の図書館にいってみようー。



私はわりと本を読むのが早いほうだと思うんだけど、
頭にちゃんと入ってんのかというと、そうではない。 ←言い切るなよ


わー、この言葉!とか
わー、この表現!とか
わー、とか

覚えておきたいと思うところは、いつもいつもたくさんあるんだけど
よほどじゃないとメモもしないで読み進めるので
たぶん9割忘れていると思われる。 


でも、一度経験したことは、
脳はきちんと覚えていて、「忘れている」ことも実はどっかの引き出しに入り込んでいる、
というようなことを聞いたような気もするから ←どこまでも曖昧


私のガタピシゆーとる引き出しにきっと、
私が「わー」と思ったものたちはきちんと入ってくれていて、

何か、きっとそれが必要になったときにでてきてくれるんじゃないかと思う。


ま、もっとも「経験」ではなく「ただの読書」なので
この定義があてはまるかどうかは定かではない。 ←定義ですらないわ





そんなことより、今日、図書館で借りた本。 ←そんなことってあんた。


・図解雑学般若心経
・こころ安らぐ「仏教女子」入門
・寂聴あおぞら説法Ⅵ
・痛快!寂聴仏教塾
・きもちいい!仏教
・タオル1本で家中ピッカピカ ←これだけ何なん


はいっ、ノーコメントです! ←もう何も聞く気にもならんわ


今なら壺とかお札とか買うかも、とか思わないでください。
お金がないので買えません。 ←そーゆー問題なのか



妹がずっとキャバクラに勤めていると思っていたわたつみにぽちりお願いいたします。

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「キャバクラで働いたことなんかないわ!」と怒られました。

マジか ←根拠はなんだったんだ、根拠は



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練習中

2013年04月15日 | 読んだ本のこと

CHARAのものまねを練習しています。
披露する場は、今のところございません。 ←暇か!





えんえん本を読んでおります。
いちいち画像を探すのもめんどくさいので、列記。 ←暇なくせに




【婦人公論】のバックナンバーを何冊か。

婦人公論は好きなの。
活字ばっかりの漫画みたいで。 ←どんな



【孤宿の人(下)/宮部みゆき】

もう一気読み。
後半、号泣しつつ。

私、ほんとうに宮部さんは天才だと思う。



【かもめ食堂/群ようこ】

これこれ。
どうしよう、映画を先に観ちゃったから怖い。
イメージが違っていたら、どうしよう。




ハローワークの待ち時間も、本読んでます。
いろんな意味で、切ないです。




明日、胃がん検診のため、絶飲食中のわたつみにぽちりお願いいたします。

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ぎゅるんぎゅるん、すでにお腹が大騒ぎ…
そして、明日のバリウムを思って、吐きそうにもなる。







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静かな空間

2013年04月10日 | 読んだ本のこと

手元に読み物がないと落ち着かない。

図書館にて拝借。 ←手癖が悪いみたいな言い方



短歌の月刊誌、2冊

たまにこーして、何冊か借りて、読・ま・ずに返却 ←ポ・ス・トに返却みたいな


だから上手くなんねーんだよ ←心の奥底の声




寡黙な死骸 みだらな弔い/小川洋子

これは…短編なのか…
そうじゃないのか…

小川洋子さんはこーゆーのを書く人なのか…
そうじゃないのか…


まぶた/小川洋子

これを読んだら、少し傾向がわかるかしらん。
わからんかしらん。


原稿零枚日記/小川洋子

小川洋子ウィーク(笑)



孤宿の人(上)/宮部みゆき

(下)も借りてくればいいのに。どうせなら。



図書館っておちつくー。

人がそこそこいるのに、いないようなあの空間。

しーんとしているわけでもなく、騒がしいわけでもない
「静かな」場所。

だーれも他人を気にしていない、それぞれが自分の世界に浸っている
「静かな」空間。


平日の美術館とか博物館とかもそーかも。



春先の海とか。
いやん、ちょっと浪漫チック ←我ながらキモい


ぽちりありがとうございます。

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ふたり歩くのが似合いそうな春の夜は四月。 中島みゆき








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噛みしめて過ごす

2013年04月07日 | 読んだ本のこと

観ました。



これはー、いい。


あらすじは…毎日を生きている人たちの話、かなぁ… ←ほとんどの場合がそうである



小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんのトリプル主演で、
私は単純にこの人たちを観たかっただけなんだけど。



中古DVDの棚に、【かもめ食堂】があったら迷わず買おうと思います。 ←中古かい




で、観終わったあとはこれです。




食べかけー



まだご覧になってない方のために。
かもめ食堂を観るときには、おにぎりを準備されるのがよろしいかと。





毎日を、毎日生きる。

ちゃんと、じゃない日もあっていい。


毎日を、すべて自分の責任として(そんな大げさな言葉でなくていいんだけど)
噛みしめて過ごす。



日記を書く、ってのもありだなあとぼんやり思っているわたつみにぽちりお願いいたします。

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ノートノート用意しなきゃ ←形からか!







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春ららら

2013年04月02日 | 読んだ本のこと

せっかく決まったお仕事、試用期間内にて
お断りしてまいりましたのことよ。


諸事情により。



まっ。そーゆーこともあります。
仕方ないです。

春休みが終わったら、ハローワークにでも行って
また探します。



本屋って、一度立ち寄って買ってしまうと、
ついつい毎日のように立ち寄ってしまう。

図書館ですませばいいものを、
返却期限がきれた本が一冊、手元にあるばっかりに、
ついつい足が遠のいてしまう。 ←早よ、返せよ



【チヨ子】


宮部みゆきさんの短編集。
なかなか一人で読むのは怖いですぜ、だんな。




【妖怪アパート 幽雅な日常】


姫が面白いと言ってたんだけど、子どもの本かと思ってた。
図書館に文庫本を全巻、借りに行こう… ←はまりまくっとるがな

その前に、早く返却しに行こう…




【本当にいる!世界の超危険生物案内】


帰宅し、この本を見つけた彼、
「ママでしょーこれー」と爆笑したそうです。(←姫のチクリによる)


妖怪アパートとか、危険生物とか、
彼曰く「まったく君はぶれないね」 って。

あんまり褒められている気がしないのはなんでだろう。





ちょいと話は逸れますが、
先日テレビで、厳島神社についての番組を観ていたら、
宗教的な観点からちょっと面白かったので、その話を彼にしてあげたのね。

そしたら、ちゃんと話をきいてくれたので
嬉しくなって(←姫はまったく興味を示してくれなかったので)、

「じゃあ、参考にこれ貸してあげる」と、
愛読書を出してあげたら、


「なんでこれが愛読書なんじゃぃ」言われました。

【世界の宗教】


なんで、と言われても…




あと、久しぶりにDVDなんぞ借りてみた。
それも、めずらしく邦画。


【重力ピエロ】





【かもめ食堂】
   


どちらも、すごく観てみたかったやつ。
まだ観てないから、感想は割愛。 ←割愛どころか


春休みって、退屈。

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家にいるって、退屈(笑)
どーしていいかわからない。 ←いろいろしろよ。




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本、読んでました

2013年03月09日 | 読んだ本のこと
髪を切りましたので(また)




周りはやんや言いますけれども
けっこう気に入ってるんですけどー。





特に珍しくもないブログ放置、
何をやってたかといいますと、本を読んでおりました。


久しぶりに本を買いまして。
図書館ではなく、自分の本。











本を買うのって、テンションがあがる。
たぶん、洋服や雑貨を買う時よりもはるかに。


次郎さんのは(←ともだちか)、ずっと読みたくて
もしかして読んだことがあったかもしれないんだけど
なかったかもしれないので、思い切って。 ←こーゆーのも本ならではの買い方(笑)




タイトルで選ぶ派のわたし

【こころげそう】が【心化粧】という字を書き、

口には出さないが内心恋い焦がれること、という江戸語の意味だということで
迷いなく。 ←なんの




じつは、今珍しくテレビドラマを2つも観ていて
じれったくて仕方がない… 

なので、もう今日くらいきっと買って読んでしまうんではないかと
思われるのがこちら。





まっさきに最後のページから読むと思います。




かむんとふにゃんふにゃんの子がかわいい。 ←せめて剣心てゆーてやれよ

毎回、おそろしいほど号泣できます…




PM2.5がまっさかりの福岡、
でもとってもいいお天気ですよ。

どちらさまもよい週末を





入社して1週間めにして社内の人に「続いてるね」と言われ
1ヶ月で取引先の方に「がんばってますね~つづきますね~」といわれた
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どんな会社やねん…






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最古の商売は売春

2013年01月22日 | 読んだ本のこと
最近、図書館で借りる本は、
インテリアや片付け・収納関係の本ばっかりなので、

ええ、ええ、
ホントにはまるとそればっかりになっちゃうのは

ええ、ええ。
知ってます。



なので、読み物がないので、
彼が借りてきていた永六輔さんの本を横取りして読んでます。 ←ジャイアンか



新・無名人語録~死ぬまでボケない智恵 / 永六輔





永六輔さんの本は、(も?)好き。

気持ちいいから。



灰谷健次郎さんも、三輪明宏さんも、
私の中では、それと同じ種類の気持ちよさ。



この本は、買おうかな。
うん、買おうかな。 ←なんで二度言う




以下、気になった語録を抜粋。



「最古の商売という売春が、どうして罪になるのかわからない。
ただ、いけないといっているから、女学生の援助交際だってやめられないんだよ」



「救世軍は軍隊ですが武器は持っていません。自衛隊は軍隊ではありませんが、武器は沢山持っています」



「昔はガキ大将というのがいて、そいつが弱い者いじめをさせませんでしたね」




キリがないからこのへんで。


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本は、いいね。

やっぱり、人のことばって、いい。


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本、仕入れの日曜日

2012年07月01日 | 読んだ本のこと
ダーリン、ラムネをかーってきてー
二人でのみましょ、さんぽみちー
月がのぼるまでー らりるれーりらりるれーり



などと、彼と自転車で、図書館へ

ラムネではなく、コーヒーを飲んでいたら、大雨
大人になって雨に打たれると、つらい




さて、借りた本



☆鉛筆デッサン小池さん : 長谷川集平


☆カモメの家 : 山下明生


☆じろはったん : 森はな


☆お星さんが一つでた とうちゃんがかえってくるで : 灰谷健次郎


☆虚空遍歴(上・下) : 山本周五郎






はい、周五郎以外は児童書でござる。

灰谷健次郎さんのエッセイの中に出てきた本を、片っ端からメモしたー。
(まだある。大量にある。順番に借りる予定)


もちろん、昔読んだことある本も。

いいのだ。
また、読む。

灰谷さんが読んでみろと云うんだから、読むのだ。




子どもの頃とは、何か違うものを感じられるかもしれない。
感じられないかも、しれない。



ちょっと前、【若草物語】を読み返したとき、
最初に読んだ中学生のころとは、まったくまったくトキメキ感が違っていた。

…おもしろくなかった



【星の王子さま】を読み返したとき、
やっぱり、わけがわからなかった ←成長していないのか。


しかし、【赤毛のアン】は、どうにもこうにもトキメキトゥナイト ←古い…





爺に借りた本もあるさ。

☆いのち、生きる : 瀬戸内寂聴、日野原重明(対談)


☆ワルのぽけっと : 灰谷健次郎


☆ニッポンが好きだから : 瀬戸内寂聴、櫻井よしこ(これも対談)





こちらは貸し出し期限がないから、後回しー。 ←そう思ってるのはお前だけかもしれんぞ。



【ワルのぽけっと】は、小学生のころ読んだ。
なんつー面白い本だと思って、文集なんかの好きな本の欄に書いたような気がする。



大人になって、灰谷さんを知って、
その【ワルのぽけっと】が、灰谷さんの著書だと知った時の衝撃



出逢いって、そーゆーこと。
そーゆーことなんだよー。 ←一人で納得




さて、何から読もうかなー




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サンデル教授の講義

2012年06月12日 | 読んだ本のこと
先週借りた本。

総合図書館まで、汗をだらだら流しながら自転車で行ったのに、
図書カードを忘れていた…


そんなおマヌケな人用に【一日貸し出しカード】というものがございました。




☆こどもの綴り方・詩 / 坂本遼


☆学ぶこと変わること / 林竹二


☆優しい時間 / 灰谷健次郎


☆林先生に伝えたいこと / 灰谷健次郎


☆いのちまんだら / 灰谷健次郎







灰谷さん関連のものばかり。


そういえば、西日本新聞にサンデル教授が九州に初めて訪れ、
講義をしたときの記事が載っていた。



「何が正義か」を問う「白熱教室」で有名だそうだ。

私は恥ずかしながら知らなかったが。



サンデル教授の講義は、先生が生徒に教え授けるスタイルではなく、
先生と生徒、生徒同士が考えをぶつけ合い、そこから解決の糸口をみつけていくという
「対話型授業」というものだそうだ。




記事を読んで、びっくりした。


それは、林竹二先生の授業と同じではないか。
そして、灰谷先生の授業と同じではないか。



大人(先生)が答えを準備し、その答えにたどり着くように誘導するものではなく、

子どもたちが自ら答えを探り当てていく。


答えは見つからないかもしれない。

大人(先生)にも、わからないことが出てくるかもしれない。


でも、それが本当の授業というものだと、
それが本当の教育というものだと、


それが学ぶということだと、



日本にももっとずっと早くから、そんな先生たちがいたんですよ。





私も、サンデル教授の講義、受けたかったなぁ…


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また読んでる

2012年05月28日 | 読んだ本のこと
とりあえず、今読んでるのを列記。

先日までは、また瀬戸内寂聴さんの法話をずっと読んでいた。




☆わたしの出会った子どもたち / 灰谷健次郎

また読んでるんだけど、いいの。



☆人質カノン / 宮部みゆき

短編集。
短編はいいよね、読みたいとこから読めるし。
昼休みなんかに読むにはちょうどいい。




☆17歳のポケット / 山田かまち


久々。でも何度も読んだ。
生き急いだように私には思えて仕方ない少年の作品集。




☆ブタのいどころ / 小泉吉宏


シッタカブッタの続編…かな。
テーマに沿って4コマ漫画になってます。

読みやすいんだけど、むずかしい(笑)




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