クジラの砂時計 ~あした、たとえば雨でいいから

目の前に伸びすぎてきた前髪のむこうに広がるあれは晴れ間

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公演、無事に終了しました

2013年02月25日 | 姫ちゃんのこと
観に来てくださった皆さま、

メッセージをくださった皆さま、

お花やプレゼントを届けてくださった皆さま、

応援してくださった皆さま、


本当にありがとうございました。

私のしょぼい語彙では到底言い表すことのできない
感謝の気持ちでいっぱいです。












姫はまだ、昨日帰ってきてからこの数か月分の睡眠を取り戻すべく
ぴくりとも動きません。

今日は、ガッコもお休みです。
てか、休ませちゃったよ…  甘い。




楽屋から出てきて、ロビーで姫宛てのお花やプレゼントの山を
渡され、

なんとも言えない笑顔で、その山に押しつぶされていた姫を
皆さんに見せたかったです。 ←写真撮っとけよ


彼と私が、あわててヘルプに走ったくらいですから(笑)




自分の好きなことをやるということ、
自分の夢を追いかけるということ、

周りのすべての人たちのおかげだということを、
本当に本当に、それだけは感じていてもらいたい。


自分の好きな事なんだから、
自分の夢なんだから、

自分ががんばるのは当たり前だと思ってます。






夢は、本気じゃなきゃ叶わない。
叶わない夢は、きっと自分の心の中のどこかで本気じゃないんだよ。



姫と同じ歳の私が、
自分の夢を漠然と語っていたとき、

聞いてくれていた近所のおっさん(布団屋 ←特にいらない情報)が言った言葉です。




おっちゃん、えーこと言うなぁ…




しかし、緊張しすぎて体じゅうが痛い本日のわたつみにぽちりお願いいたします。

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姫の出番が近づいたとき、緊張しすぎていったん、ロビーにでてしまったほどの小心者…
意外にね。うん、意外に(笑)






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好きなことができるって

2013年02月23日 | 姫ちゃんのこと
本日の晩ごはん(わたしの個人的な)



栗デニッシュ

いちご大福

トリュフチョコ3個

フレンチトースト

食パンの上にチーズと玉子とハムのっけたやつ


どんだけ食べますかー 
てか、むちゃくちゃ…




そりゃー、お肌も曲がりますって。
スピンターンしますって。







さてさて、冒頭にもお知らせしております、
姫の恒例ともなりつつある、シティ劇場での公演、

今日(23日)から本番でございまする。


あいや、毎度のことながら公演が終了するまではヒヤヒヤもので。

からだを壊さないかと。


学校に行って、そのままスタジオへ行き、
帰ってくるのは夜中です。

休みの日は、朝から夜中まで稽古稽古稽古。


やらなくてもいいのに ←親が言うな
宿題があるだの、テストがあるだの、

芝居の自主練もしなきゃいけないのと、

ハッキリ言って、私、娘がいつ寝てるのか知りまへん。 ←親ーー!




でも、好きなことを好きなようにやらせてもらえる環境があるということ、
本当にありがたいことだと思います。


ヤラシイ話だけど、それなりにお金もかかるし、

送り迎えがどうしても必要な時もあるので、
彼や爺の出番だったり、

姫の帰りが遅くなることで、
海にもどーしても影響ってでてくるのね。


そして、ときには学校も休まなきゃいけなかったり
早退させてもらったり、

なのに、姫の担任の先生、
今日、電話してきてくれました。
「体が心配で…」って。

イマドキ、そんな風に心配してくれる先生もなかなかいないと思う。



今回、観にいってやる!って方がほんとにたくさんで、
手持ちのチケットはなくなりました。

追加したくらい。


わざわざ、休みの日に時間を割いて来てくれる。


もうね、本当にありがたいことだと思うんです。
姫は恵まれてるなあと思うんですよ。



それをね、そこんとこを姫がわかってくれていますようにと、
いつもいつも思う。




思いっきり楽しんで本番、やりきってもらいたいね。


同じ劇団の子が、遠方なので泊りに来ています。
遠い子たちも、本当に大変だと思う。本人も、親御さんも。


好きなことをやるっていうことは、
環境もそうだけど、本人の体力も気力も根性もいる。

貫こうとすれば、強い信念もいる。



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泊りにきたオトモダチがこんなプレゼントをわざわざ



クラシックプーのお皿とマグ

激・ツボでした~ん 

 



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若気の至り

2012年12月08日 | 姫ちゃんのこと
姫、修学旅行でした。

この12月に。

この極寒に。

この。 ←もう思いつかない。




それはそれは大変おもしろおかしく、楽しかったようで。

帰ってきてからのマシンガントーク、
中学生、うるさいです(笑)




私は楽しそうに、彼に旅行の報告をしている姫の声をキッチンで聞きながら、
ちょっと泣きそうになってました。 ←なんで


なんでかは、わからん(笑)





ハラマキの中に、違法のお小遣いを仕込み、←フーテンか。

買ってきてくれたお土産がこちら




やーつーはーしー。

生。ぜったい、生。
というママンの主張が通ったらしい。







なーらーづーけー。

京都なら漬物、ぜったい、漬物。
というママンの主張が通ったらしい。







スヌーピー。←いや、ここはクッキーだろう。

スヌーピー、キャラクターならぜったいスヌーピー。
というママンの主張が通ったらしい。





どんだけ主張しとるのか





だいたい、中学生なんて自分のもんばっかり欲しいだろうのに、
たくさんありがとね。



そして、マシンガントークもおさまったころ…

姫がおずおずと差し出してきた。

「これ…どこにぶら下げたらいいっちゃろー…




きーんーかーくーじー


ありがち。
ありがちなパターンだ、姫よ。


若気の至りだ。
しかたない。


大いに悩むがいい。若者よ。



しかし、


帰宅数時間後には、ほれ。



放置。with 住吉神社御守り




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