MRFC村井レールファンクラブ(1999~)の運転会記録と鉄道模型日記

クラブが開催する運転会と自宅レイアウト&所有車両の紹介をするブログ

KATOの製品中心で纏めた歴代の「SLやまぐち号」と牽引機を見る。

2021年10月13日 06時10分51秒 | N-客車
ーーー告知ーーー
来る、10月17日(日)に神林公民館(会場は神林体育館)で令和3年度作品展示会が開催されます。
地域のクラブ、サークルなどで製作した作品が展示されています。
その一環で村井レールファンクラブもレイアウト展示と車両が走行します。
開催時間は9:00~15:00です。
近隣の方で御覧になれる方はぜひお越しください。

さて、本日は歴代の「SLやまぐち号」です。
最初は登場時編成・・・原型の12系座席車で登場しました。


蒸気機関車はこれまたC57-1号機(初代)


C57が工場入場の際はC58-1号機が充当されました(写真は他号機で代用)


横から


C58へはワールド工芸のヘッドマークを取付


編成の先頭に立ちます。


もう一態


C57とC58の重連もありました。


機関車のみで



後に古典客車風に改造され牽引機関車はC56-160の姿も見られました。


もう一態


C56-160号機


C56では非力の為DD51が補機として使用されました(後補機)


もう一態


DD51・・・後補機を再現 ヘッドマークは有りません(実車は有り)


時は流れ旧型客車風新型客車が新造され35系を名乗っていますがいにしえの客車とは一線を画します。

もう一態


牽引はD51-200号機 
当初は稲沢機関区に新製配置され、米原、大垣を経て中津川機関区配属されて中央西線などで活躍しました。
その後梅小路機関車館で動態保存され
近年大阪のサッパボイラで再生されSLやまぐち号牽引の任についています。


時には今回入線したC57-1号機との重連も見られます。
初代のC57-1号機とはいでたちが変わっています。


重連風景


蒸気機関車の重連


こちらはD51-200号機・・・「SLやまぐち号」時はナンバーは赤でした


編成を横から


長くなりましたが最後まで御覧頂き有難う御座います。

今日はここ迄
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