MRFC村井レールファンクラブ(SINCE1999)の運転会記録と鉄道模型日記

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KATOの165系直流急行型電車で組成した晩年の急行「アルプス」7両編成を弄る

2018年08月18日 06時10分45秒 | N-直流急行・特急型電車
KATOの165系急行「アルプス」7両編成


中はこのような7両編成です。
サロは1両のみで等級帯はなくサハシはクハに置き換えられた晩年の編成です。


いつもはハ車(普通車)はタミヤ X-14スカイブルーで塗装していますが


今回は実験的にX-4ブルーを使ってみます。


このようになりました。(はみ出しは修整前)

後ほど室内灯を取り付けて見え具合を比較してみましょう。

さて、最初にホロの取り付け(取り付け前)


貫通面はこちらを


クーラーは在庫切れで1両のみ・・・いずれ入手後に換装予定。


他の165系電車と同様に室内灯の加工が終わったので線路に乗せて


クモハ165
前方から


横から


モハ164・・・ケースには低屋根の文字が有りますが長い間に組替が発生して普通屋根です。(しかも最も旧製品)


サロ165・・・室内灯に抵抗は抱かせてありません


クハ165


クモハ165


モハ164


クハ165


後方から再び編成で


ところで、この車両12両編成の組み替え用として有った車両ですが・・・


屋根上に他の車両と相違があるので比較します。・・・バリエーションの一つです。


さて、室内の色の比較です。
最初はX-14塗装


次いで、X-4塗装


製品の製造時期により室内がブルーで成形されているものも有ります。


好みの問題も有るかもしれませんがX-4が妥当かなぁー。まぁ、しかしX-14も捨てがたい・・・皆さんはいかがですか?

KATOのこの時代の同系列電車はまだ沢山あります。
「なのはな」や「パノラマアルプス」「モントレ」「ムーンライト」「さよなら東海」・・・。
153系や169系も含めると100両近くになります。
全部更新するかは別の話ですが・・・。

まあ、追々

今日はここ迄


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