MRFC村井レールファンクラブ(SINCE1999 ) の運転会記録と鉄道模型日記

クラブが開催する運転会と自宅レイアウト&所有車両の紹介をする爺の鉄道模型人生

KATOの「あさま」用のAssyパーツを使って加工した10-426 189系「あずさ」新塗装のクハ189500番台車

2018年12月05日 06時31分10秒 | 工作記
今回加工するのはこちらの10-426 189系「あずさ」新塗装


から、クハ189500番台車


ガラスパーツの切り欠きなどは198系「あさま」のクハ1890番台車と同様なので割愛
その他の仕事と言えばヘッドマークパーツの乗せ替え
で、交換しました


床下へ組戻して



古い製品と連結する為にはこの新しいカプラ―ではダメです


余剰パーツから古いボディマウントのカプラーに換装しました。・・・色合いが違いますが連結面なので無問題



組み戻して線路に乗せます。
KATOの「あさま」用のAssyパーツを使って加工した189系「あずさ」新塗装のクハ189500番台車


前方から・・・「あずさ」のヘッドマークも無問題
甲種回送状態でも再現しなければ使用しませんがカプラーは連結も可能です。


テール点灯で


横から・・・あずさ色の車内はパープルですがこちらはブルーのままです。・・・黙っていれば判らなくもない~か!


見事に生まれ変わりました。 
年が変わればKATOからこのあずさカラーの車両もリニューアルされて発売されるようです。


今日はここ迄
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KATOのAssyパーツを使って加工した10-179 189系グレードアップ”あさま”のクハ1890番台車

2018年12月03日 06時19分40秒 | 工作記
最初に古いクハ189-0の窓パーツを外して、新しいボディの窓パーツに倣って不要部分(床下と当たる部分)を切除します。
左が新パーツで右が旧パーツ

判りやすくガラスパーツを纏めて


ガラスパーツの比較・・・それぞれ上側が旧ボディの物


下側の新パーツに倣って切り欠きました・・・同上


切り欠いたガラスパーツを組み戻します。


新しいAssyパーツの床下を用意して(台車は取り付けておきます)


ボディと合体させれば完了


嵌合が緩かったので両面テープを併用しましたす。


旧ボディに新しい床下が装着されました。


台車は前がクハ165(プロウ付き)


と貫通面はクハ489を使用しました。


線路に乗せて
前方から


横前方から


新しく発売された車両をセットで揃えても良いのですが、古くから所有している車両が新機構の台車と床下周りで甦えりました。
新旧どちらの色が良いかは別にして旧製品同士色合いの違いも無く編成が組めます。

余談ですが長野行き新幹線開業後は一部の189系は中央線の「あずさ」に充当され、
過渡期には「あさま」カラーのまま「あずさ」として走行しました。
今回Assyで組み立てた各先頭車が一組あるのでヘッドマークを「あずさ」にして走行させるのも一興かもしれません。

当時のアルバムから実車の写真を・・・スキャナーではなく写真を写真撮影しましたので余りよろしくありません。
松本電車区電留線にてE351「スーパーあずさ」と肩を並べる189系あさまカラーの「あずさ」
今なおこのカラーで走っている生き残り車両が有りますが正真正銘長野区から松本区へ転属したての頃の写真です。



今日はここ迄
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KATOのク5000新機構の台車を古いKATOの車両へ、そしてドミノ移植でTOMYの車両にKATOの旧台車を履かせました。

2018年11月01日 06時20分17秒 | 工作記
工作と呼べるほどのものでは有りませんが・・・。
この台車はKATOの旧製品へ使用する目的で購入。


KATOの新機構になったク5000の台車をKATOの旧製品のク5000へ取り付けました。
2両分しか入手できなかったので1両と他は空側づつに振り分けました。


そして取り外したKATOの旧台車はTOMYのク5000へ
取り付けに先立ち皆さんご存知の通り腰が高いので下げる加工をします。
一旦分解して台車取り付け部のウエイト撤去し中心ピンを1mm程削ります。


台車を交換して・・・1両は元の中心ピンで
もう1両の一方(上の左)は穴が緩くなったのでネジ止めに変更しました。


組み戻して線路に乗せて・・・下段はほぼそろっていますが上段は高く見えます。


車高はKATOの新製品とほぼ一致しました。・・・左がTOMY製 下段のクリアランスが大きい様です。


1両は積荷の自動車が未積載でしたので
これを積載しました。


又、自動車用ボックスから同様の車を見つけ積載車両に加えました。・・・まだ何台か有る筈ですが・・・。


積載した様子。・・・まだ1台不足していますが・・・


こちらは取り外した台車・・・KATOの新機構の台車がTOMYの古い物になりましたが廃棄です。


TOMY製はもう2両有るのですが台車が入手出来れば加工をしようと思います。


今日はここ迄
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KATOの10-308スーパーエクスプレスレインボーのボディをジャンクパーツに、とスロフ14の床下を交換する。

2018年09月18日 05時57分36秒 | 工作記
ボディをホビーセンターで仕入れて来たジャンクに組み替えていきます。(再掲載)


最初はこのボディ


次はこちら・・・どちらも上のボディを下の車両に移植しました。


有る物全部入れ替えて・・・これらは入れ替わった抜け殻 オロ12の屋根はクーラーパーツのみ使いました。


拡大すると赤色の発色が良いのとナンバーがはっきりしています。(細かいのと反射して見にくいですが・・・)
写真中オロ12はクーラー乗せ替えのみでボディは未交換です。


下半分・・・上のオロ14は未交換です。
こちらのスロフ14はナンバーがまさかの-706ダブりで-705が有りませんでした。
ホットスタンプを剥ぎ取ってインレタで適当なサイズの”5”を貼りたいと思います。(写真は未修整)


入手出来なかった車両を除き入れ替えました。
写真では本当に入れ替わったのかが判りませんが・・・入れ替えた車両は車番がうっすらわかります。


と、今度は通販サイトから


床下を入手


ホビセンでは「もう有りません」でしたが通販を確認するとまさかの在庫有り
いつもだと通販から無くなるのに珍しくゲット


作業順が・・・一度組立たのに又、分解で今度は床下交換です。


カプラーがボディマウントになったので台車の加工をします。


カプラーの首をチョンパ


カット後・・・
本来ですとカプラーを取り外すだけで良いのですが台車をポケットタイプに変えて有りますのでカットが必要なのです。


カプラーがアーノルドカプラー装備ですので・・・ナックルカプラーに交換します。


ナックルカプラーに交換しました。



最後に両端の床下を新しい物に差し替えて・・・ボディマウントのカプラーになりました。


線路上で
床下交換後のスロフ14705・706


正面から


床下を交換したのでエンジン回りがグレーになりました。


こちらら側も同様に


ボデイ交換によりナンバーもくっきりです。


全景も・・・ニヤリ



各車両(加工前)は過去に紹介していますのでこちらもご覧ください。


今日はここ迄
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室内灯に使用するテープLEDの加工

2018年08月19日 06時16分48秒 | 工作記
室内灯に使用するテープLEDの加工をします。
今回入手した200両分のテープLED(白色x3・電球色x1)


この白色LEDを加工していきます。


中はこの様になっています。


使用する前に点灯テスト・・・良好です。


2ブロック毎にカットします・・・これで50両分


続いて入手した整流ブリッジ
中国郵便で送られてきました


中はこんなにぐちゃぐちゃで


やっと伸ばして


1本取り出しました



テープLEDと整流ブリッジを半田付けします。(極性確認)


次にポリウレタン銅線を


約40mmにカットします。


以前、2・5mm幅に加工しておいた銅板・・・予備半田済みです。


加工済みのテープLEDへ銅線~銅板の順で半田付けします。(加工途中の為一部です)


電球色LEDは抵抗をプラスするかにより手順が違います。

これで50両分の白色室内灯が出来ました。
今回購入分の白色LEDの残りは100両分。
さて、・・・


今日はここ迄


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