花図鑑

お花の写真集です

チョウセンアサガオ

2008-10-10 01:35:49 | た行の花






チョウセンアサガオ
別名 マンダラゲ
ナス科チョウセンアサガオ属の多年草
原産地は熱帯アジア

花は上向きに咲く
全草が有毒であるが、江戸時代には薬草として栽培された
華岡青洲が日本で初めて乳ガンの手術をした際、麻酔に使われた

こんな実がなります
真っ白な、清潔そうな花とは大違い
これなら毒草って感じ?



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4 コメント

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Unknown ()
2008-10-10 19:59:55
こんばんは。

山岡青洲が手術した時に麻酔に使われたのがチョウセンアサガオだったんですね。

白くて朝顔の名が付いていても納得できる花ですが、実にはビックリです。
こんなトゲトゲの実なんですね。
Unknown (霧の小次郎)
2008-10-10 20:15:33
江戸時代に麻酔が使われたとは驚きですね。華岡青洲は映画やドラマで何回も取り上げられていますが、偉大だったんですね。
Unknown (jun)
2008-10-11 10:43:47
静さん、こんにちは

お花と実
印象の落差は凄いですよね。
倉敷駅の線路沿いに毎年花を咲かせています。
Unknown (胡蝶尼)
2008-10-11 10:45:31
霧の小次郎さん、こんにちは

有吉佐和子さんの「華岡青洲の妻」でよく知られていますね。

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