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中井 貴一

2008-06-28 | Talent
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中井 貴一【Talent】 中井 貴一 【タレント

 

 

中井 貴一 (なかい きいち、

1961918日 生まれ

東京都世田谷区出身の俳優。本名同じ。
血液型はA型。身長181cm、体重70kg。
成蹊大学経済学部卒業。所属事務所はオフィス貴貴。

 

 

 

ネットの記事など

2012 02 27  撃沈された 日本国の空母 【わが郷

 

 

 

 

父の佐田啓二と姉の中井貴恵も揃って俳優という芸能一家に生を受けた。
3歳の誕生日を目前にして交通事故で父を亡くす。
父の17回忌の法要の際に[2]スカウトされる。本格的に俳優としての活動を開始したのは成蹊大学在学中で、映画『連合艦隊』への出演でデビュー。同作品で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
後に出演したラジオ番組で中井は、「映画デビューに際して松竹の幹部に呼び出されたことがある」と語っている。それは、「佐田啓二という同社史に残る看板スターの息子であるにもかかわらず、中井を松竹からデビューさせることができなかった(『連合艦隊』の配給は東宝)」ことに対する謝辞であったという[要出典]。
1983年にTBS系列で放送された『ふぞろいの林檎たち』で主役を演じた中井の知名度は作品の大ヒットと相俟って急上昇。同作品は約15年に亘って現在までに4シリーズが製作される人気作品となった。1988年に放送されたNHK大河ドラマ『武田信玄』では主役の武田信玄を演じた。40%に迫る平均視聴率と歴代2位である49.2%の瞬間最高視聴率を記録した。
『忠臣蔵・四十七人の刺客』『壬生義士伝』といった時代劇で演じるシリアスな役柄から『寝ずの番』やDCカードのテレビコマーシャルで見せるコミカルな役柄まで演じこなす幅の広さが観衆・批評家双方の支持を得、活動の場を問わず着実にキャリアを重ねる。先述の『武田信玄』出演後には『激動の1750日』『極道戦争 武闘派』などの仁侠映画にも出演した。
2004年には中国映画『 ヘブン・アンド・アース 天地英雄』に出演。全編に亘り中国語での会話を要求されたが、特訓の末に無事撮影を成功させ海外進出を果たした。この映画の出演をきっかけに「ナショナリズム」や「愛国心」について深く考えるようになったと言い、2005年公開の『亡国のイージス』に出演。「日本を敵視する某国のスパイ」の演技も各方面から賞賛された。また、2003年公開の映画『壬生義士伝』では吉村貫一郎役で主演。日本アカデミー賞と日刊スポーツ映画大賞で主演男優賞を獲得した。松竹により配給された『壬生義士伝』は興業面でもヒットした。
2007年公開の日本・中国合作映画『鳳凰』では、主演とともにプロデューサーを務めることが決定。
2008年に放映されたドラマ「風のガーデン」では、末期癌で臨終する医者を演じるため半年もの間キャベツダイエットを行い、9キロも減量。故・緒形拳演じる医者である父親・貞三に看取られて終生する麻酔医・貞美を演じた。[3]


  その他 [編集]若くして亡くなった父の年齢を自らが越えたことで、それまで満喫して来た独身生活との決別を決め、2000年の誕生日に結婚した。
同年代の真田広之や佐藤浩市、『ふぞろいの林檎たち』で共演した柳沢慎吾、さらには同じ世田谷区出身の三谷幸喜、とんねるずの木梨憲武らと親交が深い(木梨は「中井君は有馬記念に出るサラブレッド、オレは最終レースの500万下に出るアラブだ」と語っていた)。また、若手でもドラマで共演したSMAPの木村拓哉、嵐の松本潤とも親しい。
コマーシャルの出演要請があった際には、実際に宣伝する商品を使用し、自分が納得したら正式に出演する、というこだわりの持ち主である。
中国映画『ヘブン・アンド・アース 天地英雄』への出演を迷った時、俳優の高倉健に相談したところ、「外国の映画に1本出ることは、日本の映画に10本出ることと同価値だ」と諭され、出演を決意、単身中国へ向かった[2]。
1983年のNTVドラマ『波の盆』では、米国市民としての忠誠心を示すため、日本空襲のための爆撃機寄付の募金活動に積極的に関わり、そのために終戦後父親に勘当され、失意の後半生を送るハワイ生まれの日系二世を演じた。27年後の2010年にはTBSテレビドラマ『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』にて、祖国日本の勝利を最後まで信じ、敗戦のショックと絶望から強制収容所で自死を遂げる日系一世という、逆の役柄を演じることとなった。


亡国のイージス(2005年7月30日、松竹) - 溝口哲也/ヨンファ 役

 

 

 

 

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