渡辺流久里のブログ。

脚本家。お仕事依頼は watanabenaguri@gmail.com までお願いします。

【告知】舞台「スターダスト・インフェルノ」上演によせて③

2018-08-07 00:29:55 | 演劇・映画
さあ本日小屋入り!!!!!
ツイートをリツイートしてくださったりいいねしてくださる皆様、ありがとうございます、「いつもいいねしてくださるなぁ!」とかちゃんと見ていますよ、ありがとうございます!!




■台風情報■
現在、台風13号の影響が懸念されておりますが、予定通り公演は行う予定です。
また、現時点では振替公演、払い戻し等は予定しておりませんが、最新情報につきましては公式ツイッター(@stardustinferno)をご覧くださいませ。
ご来場されるお客様の安全を第一に、情報につきましては随時アナウンスさせていただきます。何卒よろしくお願い致します。



■前回(第二回)
https://blog.goo.ne.jp/watanabenaguri/e/679858adbf2334680c113dd6b1a3bc60

■第一回
https://blog.goo.ne.jp/watanabenaguri/e/259647a919ffe21a8bb188a4709070c3‬


さあ、短期集中更新!
全3回に分けて更新いたします。
今回が最終回。

いよいよ、第二弾攻略に向けての情報をお話ししていきます!!!!!
⚠️ノーヒントで攻略したいスペクテイター(観客)の皆様は、ご注意くださいませ。⚠️


また、公式ツイッターの方でも攻略についてなど情報解禁されていきますので要チェックですよ!
@stardustinferno


2018年8月8日〜12日に、大塚萬劇場にて上演いたします舞台、

スターダスト・インフェルノ
〜Destroy the earth〜
デストロイ・ジ・アース








■チケット購入はこちら。
ゲキジョウ! 
アトラクティブシアターVol.2 
スターダスト・インフェルノ
〜Destroy the earth〜
Confetti [チケット情報満載]
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=47222


■公演詳細
http://gekijoe.com/destroytheearth/


■あらすじ
"お兄ちゃん。わたし、夢があるんだ。”
”俺が夢なんてみなければ、兄ちゃんは死なずにすんだのに。”

宇宙旅行が可能になった時代。
宇宙旅客機・アルカエフルクトゥスは、2222名を乗せて初の宇宙旅行に出発する。
17歳の少年・レニーは、両親の反対を押しキり旅行に参加した。
アルカエフルクトゥスのクルーとなるたメの学園にいた兄が死んだのは、今から少し前。
卒業試験で事故が起き、兄は巻キ込まれて死んだという。
事故の原因は不明。生き残ったのはたった7名。
口を閉ざす両親ーー兄は本当に事故で死んだのか?
「我々の指示に従わない者は皆、処分する」
7人のクルー達の傍若無人な振る舞い。
「わたし、きみのことが好きになったみたい」
機内で出会う不思議な少女・エリサ。
兄の死の真相を探るレニー、何かを隠している7人のクルー達、そして何も知らずにゆメを語る乗客達。
やがて、仕組まれたシナリオの秘密が明らかになる。
”『愛は、殺すことができる』。
YESorNO?"

■アトラクティブシアターと銘打ち、お客様(お客様のことは、スペクテイターと呼びます)参加でシナリオが変わるシステムです!

※こんな投票用紙が開演前に配られます!
※まさかのこの投票次第で登場人物たちの運命が変わってしまうのです!

◇前回の投票用紙


◇今回の投票用紙




■本作品はシリーズ物の第二弾という位置付けですが、前回を観ていなくても楽しめます。
また、第一弾は8/12まで、DMM様にて期間限定で有料配信中!



スターダスト・インフェルノ
~Record of farthest~
レコード・オブ・ファーゼスト
- 舞台・ミュージカル動画 - DMM.com
http://www.dmm.com/digital/cinema/-/detail/=/cid=5600gekj00001/?i3_ref=search&i3_ord=1




■今回初めてアトラクティブシアターに挑戦するスペクテイターの方へ。


そもそもなんやねん!?
何かふつうの舞台とは違うの??

と思っているお客様に向けて、ご案内いたします。

・投票システムがございます。

もうこれのみ! です。
お客様にキャラクターがお声がけをすることはありますが、お手を触れたりするようなことや、答えたくないのに無理矢理にご質問するようなことはございませんのでご安心ください。

入り口で配られます投票用紙に記入の上、会場におりますアテンドキャスト(スタッフ)にお渡しください。ゆっくり書きたい。というスペクテイターの皆様は、30分前より開場致しますのでお早目のご来場をオススメします。

※会場内はじゃっかん薄暗くなっておりますので、投票用紙が見えにくい、文字が読みづらい、等ございましたらお気軽にアテンドキャストにお声がけくださいませ。



■この投票用紙を受け取ってくださいね!


そして、第二弾より新たにもう一つアイテムが増えます。

こちらです。

赤い紙と青い紙が配られます。
こちらは劇中に使用することになりますので、受け取っておいてくださいね。
※視覚的に赤色が見えにくいお客様は、アテンドキャストにお気軽にお声がけくださいませ。


この投票によって、ストーリーが大きく変化します。
主人公ですら命を落としてしまいます。

★ヒント1★
今回のルートはA.B.C.D.Eの5ルート。
ハッピーエンド(に最も近い)はルートAです。

★ヒント2★
B.C.D.Eの中にはショッキングなエンディングもございますが、そのルートでしか明らかにならないエピソードもございますので、1度でも楽しめますし、全ルート目撃した際にはこの世界をより深く楽しむことができます。



■記入例



★ヒント3★
予告、というのは、劇中でリアルタイムで行われる投票(ライブ投票)と、キャラクターからの質問を指しています。赤い紙と青い紙もこのライブ投票で使用します。



「え、投票とかそもそもしたくない」
「投票を放棄したい」
「いや、あえて投票を拒絶します」



そんなスペクテイターの皆様、大丈夫です!
無記名で投票、投票用紙を提出しない、赤と青の投票にも参加しない。
と、してくださいませ!

SNSを使用して、スペクテイターの皆様で情報交換しながら、ルートAを目指す、あえてバッドエンドを狙う、何も考えずに楽しむ。様々な可能性があるこのアトラクティブシアター、存分にお楽しみください。


■情報交換用ハッシュタグ

#スタダス攻略


こちらのハッシュタグを使用して、ぜひスペクテイター様同士で協力しあって、彼らの命を救ってあげてくださいませ。


■CTH限界試験ってなに?


投票用紙に書いてあるCTH限界試験とは?
劇中に出てくるCTH値という数値がありますが、こちらは非常に重要な数値です。
登場人物それぞれについている数値ですが、公式ホームページでぜひチェックしてみてください。



■もっとヒントがほしいです!


そんなスペクテイターの皆さま、公式ツイッターに時折現れるAI、フラテッロに質問してみましょう。きっとルートAにたどり着くためのヒントを教えてくれるはずです。
公演期間中は毎日出現すると思うので、ぜひチェックしてくださいね。
彼は友達を欲しがっていて、また、お姉ちゃんには逆らえません。
仲良くしてあげましょう。



★ヒント4★それぞれどんなエンディング?

ルートA もっともハッピーエンドに近いエンド
ルートB ソラに共感すると…
ルートC ハルカに味方すると…
ルートD ある人物の裏の顔が明らかに…
ルートE 大いなる存在の逆鱗に触れた彼らは…



前回公演では、Aルートはもっとも多く選ばれました。
が、今回はひょっとすると、一番出にくいエンディングかもしれません。
ぜひ、辿り着いて欲しいです。


■リピーター特典

何度も足を運んでくださるスペクテイターの方々に、リピーター特典をご用意しております。詳しくは公式ツイッターにてお知らせします。
当日券は全ステージご用意しております。今からでももちろん間に合います!何度でも挑戦してみてください!


はい、というわけでこの長文ブログをご覧いただきましたスペクテイターの皆様に攻略についてなどヒントを交えてお送り致しました。


気になる第二弾のストーリー。

この八月の季節にふさわしい物語を、ということで、きらめきや切なさ、一瞬の輝きを描きたいと思いました。

新登場キャラクターを紹介します。


■レナード・ウォルコット
通称レニー。17歳の少年です。
五人兄弟の次男ですが、長男である兄のマシューが、通っていた学園の卒業試験で事故死したことに不信感を抱き、合格者が搭乗している宇宙旅客機アルカエフルクトゥスに単身乗り込みます。

関係ないですが、レニーは、「rainy(雨)」から由来した名前なのですが、台風がきたので「レニー、お前の仕業か……」と思ってしまいました。笑
恵みの雨、希望の雨、というイメージです。



■エリサ
レニーが船の中で出会う謎めいた少女。
出会うなり、レニーにあなたが好きと告白します。

レニーとエリサのあるシーンが見えて、この物語はスタートしました。
彼らの生き様を見届けてください。





■リオ・ガーネット
アイドルグループ「STARDUST」の赤担当。
恐ろしいほどのポジティブ。歌が大好き。
渡辺的には彼は神様のような存在で、彼のような人がいたらいいのに、と思ってしまう存在です。


■ロジェ・アルノー
アイドルグループ「STARDUST」黄色担当。資産家であるアルノー家の子息。リアリストでネガティブ。
渡辺的には「君は私だなぁ」と思ってしまう共感する人物。彼と第一弾から登場するプリンスとの関係性には注目してほしいです。


■フレート・リーデル
アイドルグループ「STARDUST」青担当。落ち着いていてリオとロジェとまとめる役目。
一度観てから、もう一度観ると見え方が変わる人物なのではないでしょうか?


■ティノ・ブラーシ
「STARDUST」のマネージャー。
イタリア系の人物。
胃薬が手放せない苦労人。
そうそう、フラテッロもアミもイタリア語なんですよね。

後述するマナとティノと渡辺は同い年なのですが、めちゃくちゃ好きなんですよね、この二人。


■マナ・ツキガセ(月ヶ瀬真名)
ジャーナリスト。ティノの大学時代の元恋人。
アルカエフルクトゥスにはある事件を追ってきた。

マナがクローズアップされるルートがあるのですが、「わかる、わかるよ、わかるよ」と思いながら書いていた記憶があります。


■アミ(AMI)
第一弾から名前だけは出ていましたが、ついに今回その姿を現します。
敵なのか、味方なのか?


ネタバレを避けようとしてフワッとしたご紹介になってしまいましたが、第一弾からの生き残りキャラクターが影ならば、光のような存在の第二弾キャラクターたち。
彼らは希望となり得るのか?

宇宙旅客機アルカエフルクトゥスに乗り込んだ2222人の乗客たち。
彼らがどんな運命を辿るのか、ぜひ目撃してくださいませ。
※この2222という数字にも意味があって、この数字が崩れてしまうと、良からぬことが起きる、というイメージで書いています。


というわけで長々と書いてまいりましたが、いよいよ明後日より開幕いたします、スターダスト・インフェルノ。

どこまでの広がりを見せるのか、スペクテイターであるお客様と共に創造していきたい、ぜひ力を貸してくださいませ。


※物販情報や、公演の注意事項などは、随時公式ツイッターに記載されますのでご覧ください。

ここまでお読みくださいまして、誠にありがとうございました。
またどこかでお会いできますことを願って。



渡辺流久里

コメント

【告知】舞台「スターダスト・インフェルノ」公演によせて②

2018-08-06 01:22:00 | 演劇・映画
暑すぎて意識が遠のきました皆様いかがお過ごしでしょうか……塩が大切ですね……

ブログを書くのって大変ですね!(今更)
というわけで、前回の長い記事をお読みくださいました皆様、ありがとうございました!

■前回のよくわからない記事
https://blog.goo.ne.jp/watanabenaguri/e/259647a919ffe21a8bb188a4709070c3‬

さあ、短期集中更新!
全3回に分けて更新いたします。

2018年8月8日〜12日に、大塚萬劇場にて上演いたします舞台、

スターダスト・インフェルノ
〜Destroy the earth〜
デストロイ・ジ・アース








※公演日に台風が被る恐れが出てきました。
団体も気象情報等細かくチェックしているとのことなので、交通機関等のお知らせなど、随時チェックしていただければと思います。



今回は、まず前作の
レコード・オブ・ファーゼスト
についてお話ししていきます。


⚠️第一弾のネタバレが満載なので、これからDMM配信やDVDを観ようと思っている方は要注意です!観た方前提のお話になっている部分もあるのでよろしくお願いします⚠️

それでもオッケー!
という方は例のごとくとりとめない記事になっておりますがどうぞよろしくお願いいたします。

■第一弾あらすじ
宇宙旅行が可能になった時代。

‪宇宙旅客機 アルカエフルクトゥスの乗組員となる為の学園では、卒業試験が行われようとていた。‬

宇宙に憧れる17歳の少年・ソラは、希望をねに共に選ばれた仲間達と卒業試験合格を目指す。‪「な、ともだになろう」閉鎖された空間で芽生えていく友情。‬

やがてソラは、おきなうめいの渦に呑みこまれていく。


こちら。あらすじの中に不自然なカタカナがあります。
お気づきでしたでしょうか。

シムァチオン

こちらを、パソコンで入力してみてください。

SIMULATION
シミュレーション


ローマ字入力したということは、このシミュレーション、という暗号を隠した人間は、おそらく日本人だったのでしょう。もしくは、日本人が見ることを想定していたのでしょう。
なぜこのような文字を隠したのか……
は、内緒です(おい)。


そして、第二弾のあらすじもよく見てみると……?



さて。



「人殺しや、殺し合いが書きたいわけではない。」


と第一弾の時には繰り返しこう言っていたような気がします。
早速脱線しますが、ミュージカル「ミス・サイゴン」の「命をあげよう」という名曲がありますが、本作品を思うときよく頭の中に流れてきます。
キムという女性が息子に向かって歌うのですが、命をあげるとはどう言う意味か? 愛のためにどこまでできるのか? と胸を打たれます。
※素晴らしい作品なので、機会があればぜひ観に行ってみてください。


さて、第一弾にはエンディングが5種類ありました。

◇投票用紙


A・第二弾に続く正史(プリンスがナイトを殺害し、リーダーが自殺する)
B・ナイトがクイーンとプリンスを殺害する
C・ドクターがニコを殺害する
D・眼鏡さんが発症し死亡。プリンスがナイトを殺害する
E・ソラとハルカは、試験には生き残ったものの、学園長に殺害されてしまう


そして全員生存のX、という隠しルートがありましたが、こちらはハッピーエンドではありません。
全員生き残るが、また時間が戻り、試験がふたたび始まる、というような、地獄再び、なエンドです。

重大なことを言いますと、

本作品には一人だけ「終わらない地獄」を体験している人物がいます。

第二弾ではそれが明らかになりますので、注目していてください。


ぜひ、台本を購入されたお客様や、DMM配信可能なお客様はプレイバックしていただけたら楽しめると思うのですが、本作品には、色々なシーンに、表と裏の顔、A面B面があります。

例えば、施設を脱走したソラとカイが、学園長に出会うシーン。

初見のお客様にとっては、
A「殺人したことがバレてしまう、どうしよう、と焦るソラ」のシーンだったかと思います。

しかしこのシーンにも色々な意味があり

B「ソラを愛しているカイが、邪魔者が現れたことによりソラへの愛を殺す」シーン
でもあります。

そういった、二重の意味を持つシーンが多かった点が、本作品の特徴でもあるかなと思っています。

台本や、ネタ帳を一部公開。※字が汚いのはご容赦ください…








登場人物についてお話ししていきましょう。
※なんだか謎の文体になっている気がしますがご容赦ください(なんなんだろうこのキャラ…)。


ソラ(天堂空てんどうそら)
日本人です。
彼のことを思うとき、わたしはめちゃくちゃ苦しくなってしまいます。
「彼のことがよくわからない」という感想をいただくことがありました。正しいと思います。
彼は嘘をついている、というか、アイデンティティが揺らいでいる人物なのです。
どこに行っても、ふわふわしている。
親の顔を知らない。自分の家がない。愛は嘘であった。
最後の拠り所であったカイを、自らの手で殺してしまった。
なので、第二弾でのソラが、彼の本性というか、本質に近いのではないか。と思っています。
ソラを主人公として観るならば、彼が「自分の人生を手に入れる物語」になっているかと思います。
わたくしは、かなりソラに共感する点が多いので、幸せになってもらいたいなと個人的には思います。
彼は今は誰のことも愛していないのではないでしょうか。助けてほしいが、助けてもらいたくない、というギリギリのラインに立っているでしょう。
ただ、愛された記憶、その種が、きっと最終的にソラの中で何かを咲かせるのではないか、と思います。


ハルカ(皇遥すめらぎはるか)
1番と呼ばれていた人物。
彼も日本人です。二人が日本人であることには、それなりに意味がありますがそれもまた秘密(笑)。
彼の物語は「運命を変えることができるか」というズバリそのものの物語になっているかと思います。
彼は非常に優しく愛情深い人物ですが、それを訓練により押し殺しています。
明るく天真爛漫だったソラと、だんだん入れ替わっていくような立ち位置の青年です。
エマが彼を愛したことは、彼にとって救いとなるのか否かは、ぜひ注目していただきたい点です。エマから受け取った種が、彼の中でどんな花を咲かせるのか。
また、ハルカはソラに特別な感情を抱いていくことになります。
それがどのように変容していくのかもぜひ観ていただければと思います。


ニコ(マリア・アークライト)
彼女の物語は「弱き者の物語」です。ヒロインというよりは主人公であると思っています。
「イライラする」「地味で目立たない」という感想を持っていただけたなら狙い通りなので嬉しいです。
彼女の弱さやズルさは誰しもが持っています。
傍観者が一番ずるい。
そんな彼女が自分の弱さを受け入れてどう成長していくのか、振り幅としては最大値で描かれいる人物なので、ぜひ応援してあげてほしいです。
ソラを好きだという割には発症しないのは、おそらくそれが愛ではないから、なのかもしれませんね。
彼女はホワイトやエマから種を受け取っています。その種が、強い花を咲かせられるように頑張ってほしいです。
今回のニコのあるシーンはボロボロ泣きながら書いた記憶があります。


カイ(七種海さえぐさかい)
愛するソラが望まぬなら自分の愛を殺そう、という「愛に生きる者」の物語。
本作品世界に登場するのは、ファーゼスト人という、種から生み出された人間に似た生物たちです。
ボーダレスな世界で、同性であってもごく自然に愛し合います。
カイはソラを愛していましたが、自分の愛よりも優先されるのがソラの幸せ。
ですので、施設から脱走してようやく二人きりになれたけれども、ソラが学園長に助けられることを望んでいるのを察して、「助けてください」と言いました。
海よりも深い愛、ということで「カイ(海)」という名前をつけました。


エマ(エマ・レイビー)
「普通の勝利」を描きたい、と思って登場した人物です。恋をして、笑って泣いて、ごく普通の人生を謳歌している人物。
いやいや死んでしまったではないか、と思いますよね。
命は続きます。
彼女は遺された者たちに「種」を蒔いていきました。その種が最終的に彼らの中でどんな花を咲かせるのか。それが彼女の物語です。


ホワイト(ディアナ・セイラー)
「努力する者の物語」ですね、彼女には大変共感してしまいます。
先日、某医大のことがニュースになり、その件について「いやそれは当たり前(だからしたたかにならなきゃ)」なんて言葉をお医者様が言ったということでちょっとした問題になっていますが、「生存者バイアス」、これは生き残った7人にもかかっていくのですが、「わたしはひどい環境でも頑張った。だからあなたも頑張らなくてはいけない」という、そういう気持ちとも常に闘っていた人物かと思います。
自己実現のために努力してきた人物。
そういう者の命を奪うとは、スカーブという病はなんとしてもどうにかしたいですね。
ニコにひどいことを言って、また、自分も傷ついてしまった、ですがその言葉が、ニコを強くしていくことでしょう。


クイーン(リーズ・フランクール)
「女王から女になる物語」だと思っています。
高飛車で愛はもらって当然、与えるって何? な少女です。
彼女はどんなシーンでもアクティブに行動するので書いていても楽しかった記憶があります。
彼女はナイトから種を受け取るのですが果たしてその種が花を咲かせることはあるのでしょうか?
ナイトを失い、プリンスとも関係が希薄になったことで、彼女は権力や女というものを意識していきます。
第二弾では最高権力を握るのがソラですので、その辺りの関係性もぜひ注目していただきたいところです。


プリンス(アンリ・ドレール)
全然関係ないのですが、渡辺の周りでは人気ナンバー1の人物で、意外でした。演じる新井さん(キャスト・新井裕士さん)のお力が大きいのだろうな、と感じています。
「陵辱される者の物語」。ショッキングな言葉を用いましたが、彼はゆるやかに自殺を試みているような人間で、他者にどんなことをされても、辱めを受けるようなことがあっても、空洞であり何も感じない(ようにしている)人物です。
何も感じないようにするということは何かを感じる心が残っているということでもあるのですが、引き千切られそうな精神を仮面で隠している人物です。
相貌失認という「人の顔がわからない」彼ですが、そんな彼が今回どんな葛藤をするのか、ぜひ注目していただきたいです。


ナイト(イルゼ・ロンメル)
その名の通り「騎士の物語」。
ナイトは本当に蓋を開けたら「役者さんのイメージにこんなに引っ張られるとは」と驚いた人物の一人なのですが(皆さんそうでしたが)、大野トマレさんのナイトは、あたたかみがあり、可愛さもあり……プリンスやクイーンにしっかりと種を残していきました。
台詞は少ない人物ですが、口数の少ない人は心の中でたくさんのことを考えている、と思っているので、おそらく愛に満ちたことを常に考えていたのではないでしょうか。
「愛を知る者は死んでいく」という本作品ですが、「死んでいった者の方が幸せそうだ」というお客様の感想がいまでも忘れられません。


フレックル(ジャン・メイヤー)
エマと同じく「普通の勝利」の物語。
全然関係ないのですがフレックル役の田代さんは稽古初日にバッチリ台詞が入っていて「めちゃくちゃ気合入ってるなー!」とびっくりした記憶があります。
エマとフレックルに関しては、輝けば輝くほど悲しい。
二人には「流れ星のように輝いて、そして散っていってほしい」とお話ししたような記憶があります。
彼はルートによって黄色いパーカーのときとオレンジのパーカーのときがあったのですが、お気付きの方はいらっしゃいましたでしょうか?
彼とエマ、そしてリーダーが組んでいたバンド「サクラブロッサム」が、第二弾ではクローズアップされます。その辺りもぜひ注目していただきたいです。普通の者たちが遺した種が、どんな花を咲かせるのかを。


リーダー(マシュー・ウォルコット)
5人兄弟の長男。
「繋げる者の物語」です。
彼が自殺してしまう点は、準備稿の段階から「なぜ自殺なのか?もっときちんと死のシーンを描かなくていいのか?」と指摘が上がっていた部分でしたが、あえて通した部分です。
第二弾を観ていただくと、もしかしたら「そうだったのか」と思っていただけるかもしれません。
第二弾のネタバレにかかるので割愛しますが、「死」とはどういうことか。それを彼には背負っていただいていると思っています。
彼の弟のレニーが、第二弾の主人公となります。
リーダーというあだ名でありながら、全然リーダーらしくはない、そんな彼が弟のレニーに何を遺していたのか、注目していただければと思います。


眼鏡さん(スザンナ・ヴィンチ)
「知識で戦う者の物語」です。
知識は必ず、人を助けてくれます。
選択肢を広げ、可能性を広げます。
そんな登場人物をということで誕生したのが眼鏡さんでした。
眼鏡なのか眼鏡ちゃんなのか眼鏡さんなのか正式名称は? と聞かれましたら「眼鏡さん」です(笑)。全然劇中に出せなかったんですが、スザンナのあだ名はスーです。
眼鏡さんの手紙のシーンを観てから後半を観ると、眼鏡さんが主人公に見えるという感想をいただいたのが興味深かったです。
ヴィンチ博士という天才物理学者の孫娘、という設定で、フラテッロ時計を開発したのも博士です。
そんな彼女が友情を知ることでどんなドラマを見せてくれるのかも、ぜひ注目してほしいです。


ドクター(メルヴィン・ブレイスフォード)
「死神になるか医師となるか」という物語です。
彼はわたしは非常に怖い人物です。
何を考えているのかまったくわかりません。
聖人のように見える時もあれば、死神に見える時もあるのです。
それは彼が何かを隠しているからなのでしょう。
それが明らかになるかはわかりませんが、第二弾では少しだけ彼の新たな一面が見られるのではないでしょうか。
Cルートでは、発症した彼が、妹の影をニコに求めて絞殺してしまう、というショッキングなエンディングでした。
が、Cルートはある意味、一番、本質に近いエンディングであったかもしれません。


リカ(小川利夏おがわりか)
女の子キャラだと思ってた! とキャストさん
に言われたのが印象的なリカ。
「初恋の物語」、これがリカの物語かなと思います。
彼はつんけんして登場しますが、実は一番、子供っぽいというか、甘ったれなのではないか、とわたしは感じるのです。
リカはすごく悩んだ人物で、ただ、ホワイトとの会話を追いかけていったときに、「なるほど君は極度の人見知りなんだな」と感じたことを覚えています。
4239ストリートという、治安の悪い場所で生まれた彼。
不器用ながらに相手に想いを伝える、ある意味一番純粋な人だったかもしれません。
それこそ、ソラやニコよりも。


学園長・先生の大人組はちょっとシリーズのネタバレにかかりそうなので、割愛しますが、渡辺的には大変に共感する二人です。
先生の気持ちも、学園長の気持ちも、分かる。
二人が必死に生きて、蒔いた種が、ソラやハルカたちに花を咲かせるのか、否か。
それは美しい花なのか、邪悪な花なのか。
「命は続く」
そのすべてのスタートであるのが、この二人です。


フラテッロとアミ
フラテッロはかわいいですねーかわいい。かわいいです(語彙)。
3種類のデザイン候補から、キャストさん達に意見を伺って決まったのが、現行のデザインのフラテッロとなっております。
スペクテイターの皆様は、彼が味方ではなかった、ということに気づいたと思いますが、第二弾ではどんな変化を見せるでしょうか。





アミは……第二弾で登場するアミは、渡辺的にはとても共感する存在です(問題発言)。
わたしはアミなのかもしれない(妄言)。


なんだかただの思い出話になってしまいましたね。
そんなキャラクター達の中、

ソラハルカニコクイーンプリンス眼鏡さんドクター

の七名が生き残りました。
いよいよ出発する宇宙旅客機、アルカエフルクトゥス。
その機内での半年間を描いたのが、第二弾の物語です。

誰かを愛すればスカーブという病を発症し、死んでしまうファーゼスト人。
その宿命を知った7人が、何も知らぬ2千人以上の乗客を前に、どう行動するのか。

最後のブログは、開幕直前ということで、第二弾の登場人物と、ストーリー、分岐のヒントなどをお伝えしたいと思います。


第二弾は、相当ハッピーエンド(ルートA)が難しいはずです!!!!!
SNSやスペクテイター様同士での情報交換、おそらく本番中にフラテッロがツイッターに現れるはずなので、フラテッロへの質問をするなどして、ぜひルートAを目指してください!!

攻略は絶対可能です!!!!



※「こういう情報を教えてよ!」とかありましたらコメントやリプライお待ちしてまーす!



◇◇◇◇


■チケット購入はこちら。
ゲキジョウ! 
アトラクティブシアターVol.2 
スターダスト・インフェルノ
〜Destroy the earth〜
Confetti [チケット情報満載]
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=47222

■アトラクティブシアターと銘打ち、お客様(お客様のことは、スペクテイターと呼びます)参加でシナリオが変わるシステムです!

※こんな投票用紙が開演前に配られます!
※まさかのこの投票次第で登場人物たちの運命が変わってしまうのです!

◇前回の投票用紙


◇今回の投票用紙




■本作品はシリーズ物の第二弾という位置付けですが、前回を観ていなくても楽しめます。
また、第一弾は8/12まで、DMM様にて期間限定で有料配信中!


スターダスト・インフェルノ
~Record of farthest~
レコード・オブ・ファーゼスト
- 舞台・ミュージカル動画 - DMM.com
http://www.dmm.com/digital/cinema/-/detail/=/cid=5600gekj00001/?i3_ref=search&i3_ord=1



コメント

【告知】舞台「スターダスト・インフェルノ」上演によせて①

2018-08-04 02:07:28 | 演劇・映画
お久しぶりです、渡辺流久里です。
暑い日が続いておりますが、皆さま体調崩されておりませんでしょうか。わたしは夏バテです!!(胸を張って言っていくスタイル)

さあ、短期集中更新!
全3回に分けて更新いたします。
とか言って2回で終わるかもしれません!←

2018年8月8日〜12日に、大塚萬劇場にて上演いたします舞台、

スターダスト・インフェルノ
〜Destroy the earth〜
デストロイ・ジ・アース


についての言わば長い長い前口上です!
※わたくしは脚本を担当しております。





■公演詳細
http://gekijoe.com/destroytheearth/

■あらすじ
"お兄ちゃん。わたし、夢があるんだ。”
”俺が夢なんてみなければ、兄ちゃんは死なずにすんだのに。”

宇宙旅行が可能になった時代。
宇宙旅客機・アルカエフルクトゥスは、2222名を乗せて初の宇宙旅行に出発する。
17歳の少年・レニーは、両親の反対を押しキり旅行に参加した。
アルカエフルクトゥスのクルーとなるたメの学園にいた兄が死んだのは、今から少し前。
卒業試験で事故が起き、兄は巻キ込まれて死んだという。
事故の原因は不明。生き残ったのはたった7名。
口を閉ざす両親ーー兄は本当に事故で死んだのか?
「我々の指示に従わない者は皆、処分する」
7人のクルー達の傍若無人な振る舞い。
「わたし、きみのことが好きになったみたい」
機内で出会う不思議な少女・エリサ。
兄の死の真相を探るレニー、何かを隠している7人のクルー達、そして何も知らずにゆメを語る乗客達。
やがて、仕組まれたシナリオの秘密が明らかになる。
”『愛は、殺すことができる』。
YESorNO?"


■チケット購入はこちら。
ゲキジョウ! 
アトラクティブシアターVol.2 
スターダスト・インフェルノ
〜Destroy the earth〜
Confetti [チケット情報満載]
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=47222

■アトラクティブシアターと銘打ち、お客様(お客様のことは、スペクテイターと呼びます)参加でシナリオが変わるシステムです!

※こんな投票用紙が開演前に配られます!
※まさかのこの投票次第で登場人物たちの運命が変わってしまうのです!
※詳しくは次回のブログで。

◇前回の投票用紙


◇今回の投票用紙




■本作品はシリーズ物の第二弾という位置付けですが、前回を観ていなくても楽しめます。
また、第一弾は8/12まで、DMM様にて期間限定で有料配信中!


スターダスト・インフェルノ
~Record of farthest~
レコード・オブ・ファーゼスト
- 舞台・ミュージカル動画 - DMM.com
http://www.dmm.com/digital/cinema/-/detail/=/cid=5600gekj00001/?i3_ref=search&i3_ord=1




■第一弾あらすじ
宇宙旅行が可能になった時代。

‪宇宙旅客機 アルカエフルクトゥス の乗組員となる為の学園では、卒業試験が行われようとシていた。‬

宇宙に憧れる17歳の少年・ソラは、希望をムねに共に選ばれた仲間達と卒業試験合格を目指す。‪「なァ、ともだチになろう」閉鎖された空間で芽生えていく友情。‬

やがてソラは、おオきなうンめいの渦に呑みこまれていく。





■第一弾の主題歌「killing love」がyoutubeにて公開中!
歌詞を聴いていただくと、本シリーズの様々なテーマ、メッセージが盛り込まれています。
https://youtu.be/OXHtq6Qqedo


■渡辺がインタビューしていただきまして、その中でスタダスについても触れています。
《ボイドラと人》
第21回 渡辺流久里
インタビュアー・幸橋さま

http://voidratohito.hatenablog.jp/entry/21


さて、本作品の内容につきましては明日、明後日と語るとして。


今日のブログは、例えていうなら、


ご飯を食べにレストランに入り、料理を注文して、その料理が出てくる前になぜかシェフが出てきて、
「この料理はこんなに想いを込めて作ったんです!」
「さてわたくしの経歴は……」

と朗々と語り、
「いや、食べる前にそんなこと語られたら食べづらいわ!!」
と思ってしまうようなブログとなっておりますので(謎の例え)、そう言うのがちょっとなぁ、と思われる方は、読むのをお控えいただければと思います。

また、結構強い言葉(鋭いという意味で)も出るかと思うので、それもちょっとなぁ、と思われる方は、回れ右をしていただければ幸いです。





よろしいでしょうか。




にゃん!
にゃにゃにゃーーん!

(謎に猫語を使用することによりアイスブレイクしてみようと試みました)




大前提として、作品というものは、世に出したものがすべてであり、経過には意味がなく、どれだけ苦労したり、強い意気込みがあろうと、命を懸けていようがいまいが、出したものがダメであれば、それは絶対にダメであり、覆ることはない、という考えがあります。
※個人の考えです。

それがお客様からお金と時間をいただくということだと思っているからです。
ですので、批判をいただいたときに、「いやこれはこうだから」と言い訳が出る時は、ベストを尽くしていなかったということだと思っています。
世に出す前に「こんな批判がきて、こんな反応をいただくだろう」、というイメージは持っていなくてはいけない、とも思っています。

レストランに入って、料理が黒焦げで出てきて「いや、命を懸けて頑張ったのです」と言われても「ふざけるな」となりますが、それと同じことです。

「この料理は口に合わなかったな」これは、起こり得ることでありますが、それと、黒焦げの料理を出すことはまったく別の話だと思っています。

世に出すということはどういうことか。
これを真剣に考えたとき、例えば作家なら、恐ろしくて一文字も書けなくなる、という状況に陥ったことはあるかと思います。わたしはあります。
その重さを受け止めた上で、世に出していくのです。

このブログはつまるところ、そんな「意気込み」の話となっております。

⚠️ネタバレもあるのでご注意を!⚠️



まだ間に合う、嫌な方は回れ右ですにゃん!(突然差し込んでくる猫語)




わたしの中には明確に優先順位があります。

①お客様の安全
②クオリティ

です。
お客様の命より大事なものはありません。
絶対に絶対にこの①は覆りません。
こちらも、前提として記載しておきたいと思います。


そんな長ったらしい前提を踏まえた上で、わたくしはあえて書いておきたい。


命を燃やして書きました。


またまた大げさな。と思われてしまうと思うのですが。


七転八倒しながら、この世界を観測いたしました。

脚本を書くとき。
キャストを信じて書く場合と
キャストに親切に書く場合

があります。
どちらにもメリットデメリットがあります。
優劣はありません。

スタダスは明確に前者です。
信じている。
が、この信じるという言葉はつまり、「責任を渡す」ということでもあり、それがデメリットに繋がるのですがこの辺りは割愛します。

信じているが、信じていない。
好きだが、嫌いだ。
愛しているが、憎い。
演れるものなら演ってみろ。


そういう激突するような気持ちを抱えて、託すのです。

でもそんなものは正直、演者にとっては重荷でしょう。
お客様にとって、作り手の内情が関係のないことであることと同じことです。

それも分かった上で、スタダスというシリーズは、何が起こるか、どんな苦しみがやってくるかわかった上で、地獄に突っ込んでいくような、そんな苦しみがあります。
そうしなければ、書けない。

登場人物たちが生死を懸けて苦しんでいる中、安穏とした気持ちで「生死を懸けて苦しんでいるごっこ」を書くわけにはいかないのです。

うーむ、何を書いているかちょっと意味がわかりませんね(汗)。

エンディングが複数ある物語ですが、これはゲーム性を楽しんでほしい、というよりは

「当事者になって運命に立ち向かってほしい」

という想いからこうなっています。
お客様、スペクテイターは、登場人物に通常、干渉することはできません。
安全な場所から、彼らを傍観します。

シナリオという絶対的な運命から逃れられず、繰り返し、繰り返し、何ステージも、同じ運命をたどる登場人物たち。
彼らはもちろん、それが同じ運命であることを知りません。

もし、その運命を、変えることができるとしたら?

本気で変えようと思ったら、変えられるかもしれない。

運命を、書き換えろ。※第一弾キャッチコピー
運命を、拒絶しろ。※第二弾キャッチコピー


そんな想いから、このキャッチコピーもきています。

こんなに苦しい思いをしてなぜ書くのだ、と思ったことはたくさんありますし、ぬるさを感じた時に「覚悟がないなら、この作品は上演してはいけない」と感じることもままあります。
作品に返り討ちに遭うからです。

そしてただただ、お客様の世界を変えることができたら、というただその1点の想いのみ、ただそれだけで書きます。

わたしは舞台が……やるたびに「もういい」となる時期がありました。
それは今でも変わらないかもしれません。

世に出すということを考えた時に「我らにその資格なし」とジャッジしてしまうことがままあったからです。

が、兎にも角にも、世に出て行こうとしています。

わたくしもまだ、本作品を拝見しておりませんので、果たしてどうなるかわかりません。
時間とお金をいただいて、ご来場くださったお客様が、どんな感想を抱いてくださるのか。

ぜひ楽しんでいただければ幸いです。

相変わらずまとまらないブログですがお読みいただきありがとうございます。


※次回は内容に突っ込んだお話をできればと思います!
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