空観方程式

「色」と「空」の一体化によって可視化され、相互作用で共感・共鳴が生じ、新たなる思いや生命力が実体化される。

空観方程式から空間方程式へのコンタクト(揚力の計算)

2014年06月30日 | 滞空飛行の実用化
スクラップブック:揚力に関する記事










滑空における減少した位置エネルギー
       



人力飛行機の揚力と必要動力について





仕事の単位
1 ジュール(=1 ニュートン・メートル)は102.0 グラムの物体を 1 メートル持ち上げる時の仕事に相当する。J = kg・ m2 ・ s-2
地球上で 100 kg の物体を 1 m(または 1 kg の物体を 100 m)鉛直方向に持ち上げたときに生じる仕事は100 kgw・m、約 1 kJ である。
1 J :1 kg × g0 × 1 m ( kgf ・ m) = 約 0.101 972( kgf ・ m 重量キログラム・メートル) J = 「ニュートンメートル」(N·m)
     g0 = 9.806 65 m ・ s-2
1 秒間に 1 ジュールの仕事が行われるときの仕事率が 1 ワット
1ニュートンは、1キログラムの質量をもつ物体に1メートル毎秒毎秒 (m/s2) の加速度を生じさせる力。

重さ (N)=質量 (kg)×9.8 (m/s²)
地球上では1kg重=9.8N
これを逆算すれば、1N= (1÷9.8) kg重=0.102 (kg重)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 動力を持たない飛行機体の一... | トップ | 飛行機体の揚力計算例 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

滞空飛行の実用化」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事