ともに、ひらこう。ともにあしたを。

公明党文京区議会議員【渡辺とも子】の公式ブログです。

「駒込富士前」とバス停留所を整備

2018年09月13日 | 議員活動報告

渡辺とも子です。

 

バスの降車口が銀杏の植え込みにあたり、高齢者の方や障害のある方から降りる際に足元が危ないとのお声をいただきました。早速、都議会議員を通し整備のお願いをしたところ、バス停か銀杏の木の移動を検討していただきました。

様々検討した結果移動は難しいとのことで、コンクリートを流し込んでの整備となりました。

他のところでも危険なところがありましたらお知らせください!

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「ひとり親」支援が前進

2018年08月15日 | 議員活動報告

 

渡辺とも子です。

所得が低いひとり親世帯の経済負担を軽減する児童扶養手当制度が、公明党の訴えを受けて今月から拡充され、全額支給を受けられる年収の上限が引き上げられました。

新たに約15万人が全額支給の対象となります。手当の支給は年3回、4ヶ月分がまとめて支払われるため、新たな金額での支給は、8〜11月分が支払われる12月からとなります。支給方法も見直され、2019年11月分からは、2ヶ月分ずつ支給される年6回払いに細分化されます。


公明党は、2016年からは、第2子で最大月5,000円、第3子以降で最大3,000円だった支給額を倍増させた実績があります。このように公明党は、児童扶養手当の拡充を一貫して推進して来ました。

これからも皆様の声を真剣に受け止めてまいります。

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『乳児用液体ミルク』の普及へ

2018年08月10日 | 議員活動報告

渡辺とも子です。

 

 厚生労働省は、乳児用液体ミルクの製造・販売を可能にする規格基準を定めた改正省令を施行しました。

 東日本大震災や熊本地震では、フィンランド製品が救済物資として被災者に届けられ、母親らから歓迎されました。その後も、液体ミルクの普及を望む声が多く、公明党が強く主張してきました。

 液体ミルクは常温で保存でき、容器に吸い口を装着すればすぐ飲めるもので、粉ミルクのようにお湯で溶かしたり哺乳瓶の洗浄や消毒をする必要はなく、普及すれば夜中や外出時も授乳が格段に容易に成ります。大規模な自然災害が相次いだことも液体ミルクに対する注目度を高めることになりました。

 改正省令では「保存性のある容器に入れ、120度で4分間加熱殺菌」などの製造基準を設けました。こうした基準を踏まえ、メーカーは開発を本格化させることになりましたが、液体ミルクが市販されるようになるまで1年以上かかる見通しです。安全性を最優先にすべきであることは当然として、1日も早い商品化を期待しております。

 公明党文京区議団は「31年度の予算編成に関する要望書」に、避難所の備蓄物資『液体ミルク』を追加するように要望いたしました。

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盆踊り&花笠踊り

2018年08月07日 | 議員活動報告


渡辺とも子です。

 8月2〜4日まで、富士神社恒例の盆踊りが開催されました。

前回より太鼓も加わり大盛況です。子供さんも多く参加して楽しい夜を過ごしています。今年は「ダンシングヒーロー」も盆踊りの一つに加わり、小さな子供たちも曲に乗って大盛り上がりです。これからも地域の皆さまとともに、町会の行事を大切にしていきたいと思いました。

 

 

 8月5〜6日は、東北五大祭り山形花笠まつりに参加してまいりました。



この山形花笠まつりには、毎年「文京花笠愛好会」の一員として参加し「山形市十日町・本町七日町通り〜文翔館」をパレードします。参加条件にある、花笠音頭に合わせて笑顔で楽しく『ヤッショ・マカショオ!!文京区』と掛け声をかけながら元気に踊りきりました。

板橋区からも板橋区選出の橘都議会議員が参加されており、写真を撮らせていただきました。


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渋谷区行政視察

2018年08月02日 | 議員活動報告


渡辺とも子です。

公明党女性局 小林グループで「渋谷区行政視察」を行いました。

 

「渋谷区文化総合センター大和田」センター内の区民学習センター、子供科学センター・ハチラボ、さくらホール、伝承ホール、コスモプラネタリウム渋谷を見学させていただきました。

 

 


最後に渋谷区男女平等・ダイバーシティセンター・アイリスにおいて「渋谷区 LGBT関連事業」を担当課長より、ご説明をいただきました。


文京区では、〜区職員・教職員のために〜対応のガイドラインを平成29年4月に策定をしております。

 

私たち 女性局PTメンバー10人で構成されており、各区の先進事例を学ぶことができ大変勉強になります。これからも情報交換をしながら文京区の政策につなげてまいります。

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