Diary

渡辺家のファミリー日記です。

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ディスカバー小平 ラストコンサート

2019年02月09日 02時02分34秒 | ブルーグラス

1/5(土) ジンさん主催の「ディカバー小平 ブルーグラスコンサート」10回目にして最終回---が開催されました。
The Deadman Walking のSatoさんが還暦を迎えたのをきっかけに始まったこのコンサート、当初からSatoさんが70歳を迎えるまでの10年間限定での開催を決めていたそうです。
昨年は我が家は大阪冬フェスに参加のため欠席でしたが、ここ数年、小平のブルーグラスコンサートで1年がスタートするのが恒例でした。

最終回になってしまうのは本当に残念ですが、その最後のステージに、なんと私も立たせていただけたんです
コンサートのオープニングを飾る「小平ハッピーフィドラーズ」で一緒にフィドルを弾きましょう~とお誘いをいただけたのがとっても嬉しくて、是非御一緒させてください~と即答してしまいました。Red Wing、Down Yonder、Ashokan の3曲。人前で弾く自信はまだまだ無いけど、みんなで弾けば大丈夫! 不安よりワクワクする気持ちが勝っちゃいました。

コンサートは12時半 開場、13時 スタートでしたが「ハッピーフィドラーズ」の集合は午前10時。仕事に行くよりもずっと早起きしてのお出かけです。
控室で練習してからリハーサル、大勢で弾くって本当に楽しい~
私が写っている写真はBGMナオミさんからいただいてます。いつもたくさんの写真アッフ、感謝です。 



ラストコンサートの入場チケットは、なんと10回記念のオリジナル・ピックのおまけ付き
青い根付と赤い根付、2人分を色違いで選びました。



主催のジンさんの御挨拶からコンサートが始まりました。
「Final Concert」の垂れ幕が舞台に良く映えてます。

チャーリーさんと一緒に。ジンさんはもちろんですが、チャーリーさんにナオミさん、みゆきさんには本当にいつもお世話になりっぱなしです。ありがとうございます。



70歳を迎えたSatoさん。「祝・古希」のタスキはナオミさんの手作りです

「Nessie Expedition」

メンバーさんの体調不良で出演出来なかった「Way-Faring Strangers」、代わりに「聴かずに死ねるか! 小さな呼び屋トムズ・キャビンの全仕事」を出版される麻田浩さんがお仲間の皆さんの皆さんと City of New Orleans を唄い、

ウェハの近藤さんが唄った Willy Roy、とても沁みて素敵でした。

「Blue Side of LOnesome」

愛江ちゃんがいるだけで、ステージが華やぎます。前の席に座っていたお兄様方、ずっと愛江ちゃんをカメラに収めてました~

エンディングではジンさんに花束を贈呈。

終了後、出演者そろっての記念撮影です。

新春コンサートは今回で最後となりましたが、ジンさんはこれからに向けて新しい企画を立案されているそうです。
「Blue Side of Lonesome」のソロコンサートが開催されそうですし、ギャザリングはこれからも続きます。
演奏する方、聴きにくる方、もろもろの準備をしてくださるスタッフの方、皆がそれぞれ歳を重ねて高齢になりつつある現状です。無理なく負担なく、関わってる方たちが皆で楽しんで行けたらいいですね。
ジンさん、みゆきさん、チャーリーさん&ナオミさん他スタッフの皆さん、10年間大変お疲れ様でした!!



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そしてこのラストコンサートのためだけに大阪からお越し下さった御夫婦がいらっしゃいました。
2月に東京へ来てくれるのを楽しみにしていたデイジーヒルのお2人、まさか新年早々にお会い出来るとは思ってもいなったので嬉しかったです♪ 

 

 

 

 

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