四季を詩織る

雲と風と花を追いかけて

惜しむ夏

2018-09-11 08:54:39 | 日記



秋雨の窓打つ音に惜しむ夏  

項垂れ咲きぬ 群れる朝顔


焦げ付く夏も‥今は恋しく

雨・・・雨・・・雨・・


初秋を待った弾む思いは・・・


雨に流れて消えて行った・・・・


何時はれるのだろう・・・・

あの夏の日の想いを留める朝顔の花も


群れて咲いて居るが雨に打たれた花びらが項垂れている・


時は芸術と歌い続けた朝顔の花も限界が来たのか。


やたら芽を摘み葉を摘んだせいか花の蕾が少なくなった。


あっつ~~そうだ・・・


古い蔓には蕾は付かない・・・


若々しい蔓でなければ蕾が付かないぞ・・・


萎れた朝顔の葉陰から小さな声で話しかける声が聴こえた。



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