日々記

ひびき

ムーンウォーク

2009-06-26 | Weblog
女の人をひっくり返すと、人の女になるが
どうしてこう道行く女の人が良く見えるのだろう。
手に触れず見ているだけなら逮捕もされないだろうから、
自分の場合は暇さえ女の人を見ている。
その合間に仕事とか生活があると言っても過言でないような気もする。
特に自転車に乗った女の人に興味があるようだ。
「それは太股とか、その奥が見えるからだろう」と会社の人も言ったが
それはその通りで、あんなに色っぽい格好はないと思う。
タイプな人がズボンなんか履いて自転車に乗っていると、
「あんなのは違反だ」とか「反則だ、いや卑怯だ」と勝手なことも言ってしまう。
会社の人は、もう還暦を数年過ぎているがそんな話をすると気が合う。
そういえば今日、マイケルジャクソンが亡くなってそんな話をしたら、
おもむろに蟹股のすり足で後退して見せた。
「な、この人やろ」とムーンウォークをやって見せた。
ただ後ろ向きに歩いただけだけども、こんなのもお弔いの一つだろう。
スリラーがヒットしたころ、会社の人は四十過ぎだから見よう見真似も
出来たのだろう。ちょうど今の自分と同じころだ。
自分も還暦を過ぎたって、それくらいの余裕を持って生きていたい。
マイケルジャクソンさんには、ご冥福を祈りたい。
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外観

2009-06-21 | Weblog
外から見ると、もう住めそうな気もするがまだまだ二月はかかる。
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死のいろいろ

2009-06-04 | Weblog
生まれ来る限り、どうあってもいつか死ななければいけない。
それは誰も洩れなく体験することで例外がない。
いつか知らない日のことだから、こうやって日々生きていけるのだが、
余命幾らと勘定されたら平常心に自信がない。
もうすぐ兄貴の三回忌を迎えるが、もうそんなになるかと時の速度を感じる。
いくら年月が過ぎても薄らいで行かないことはあるが、
こんなふうにして人生は過ぎて行くんだろう。
最近のニュースでも不意な事故死を見ると切なくなってしまう。
何の落度もない人が何の縁も無い人の落度で命を落としてしまう。
自分は運命論者でないが、そんな理不尽な死に方にがっかりしてしまう。
「ああ、今日は疲れた。帰って一杯飲むか、そのあとはエロビデオでも見るか」
自分なら、そんな些細な今後が不意に奪われてしまうことに、
やっぱりがっかりしてしまう。
娑婆の犠牲死を他人事だからと分かりきったこという人があるが、
その犠牲者が自分と少しでも関わった人ならどうだろう。
自分なら、例え鬱陶しい奴だと思っても心が縮んでしようがない。
どうしたものか、命日が近づくと兄貴のことが昨日のことに思えてならない。
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特別な読書

2009-06-01 | Weblog
弟が、ある文芸誌に短編小説を出品して掲載された。
本屋へ行って、目次を開くと見慣れた名前が載っている。
家に帰って焼酎を飲みながらその作品を黙読する。
身内だから贔屓目に見るところもあれば、
ああ俺ならここはこうしたのにと批評めいたことも思う。
何はともあれ、兄弟が書いた小説を雑誌で読みながら飲む酒はうまい。
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