





ムラサキケマンの花で吸蜜するジャコウアゲハ♂。
幼虫はウマノスズクサ類を食草とする。食草を良く食べ、食草がなくなると共食いをすることもある。
ジャコウアゲハ類が食べるウマノスズクサ類は、毒性のあるアリストロキア酸を含み、ジャコウアゲハは幼虫時代にその葉を食べることによって、体内に毒を蓄積する。
この毒は一生を通して体内に残るため、ジャコウアゲハを食べた捕食者は中毒を起こし、遂には捕食したものを殆ど吐き出してしまう。
等とある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%82%A2%E3%82%B2%E3%83%8F


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