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てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

ヨダンハエトリ ♀

2025年04月17日 20時37分27秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨダンハエトリの ♀は初めての記録。

 

体長は 7 mm 前後。「ヨダン」の名は腹部に赤い模様が四段あることに因む。

オスの触肢に白い毛による帯があるタイプとないタイプが存在し、これらのタイプの出現には地理的な傾向がある可能性がある (関東地方には白いタイプしかいない?)。

草原や林内の地表や低い草本上に見られる。雑木林的な林に多い印象。色合いがおめでたい。

等とある。

https://www.haetorihiroba.com/yodan

 

         2013年05月22日 に撮った、ヨダンハエトリの♂。確かに紅白でおめでたい。

         


エナガの巣立ちは近い ②

2025年04月17日 20時10分03秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

 

 

3日前にエナガの巣を見たときに、入口付近が大きく開いて壊れたように見えたので、もう巣立ちは終わったものと判断してしまった。

すると、今日バーダーさんから未だ雛は居て親鳥が頻繁に餌を運んでいるとのこと。

慌てて撮影体制に入った。

確かに盛んに親鳥が餌を運んでいたのである。

雛が大きくなってきて、給餌にために入口を広げたのだろうか。   

明日からまた観察を続けようと思う。

 

       4月14日に撮った、入口が広がって壊れているように見えたエナガの巣。

       

 

 


ヒメシロコブゾウムシ

2025年04月17日 19時50分27秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

ヒメシロコブゾウムシも活動開始。

 

 

体長   11~14mm
分布   北海道,奥尻島,本州,飛島,佐渡島,伊豆諸島(大島,利島,新島,御蔵島,八丈島),隠岐,四国,小豆島,九州など。
出現期  4~7月
餌    ウコギ科(ヤツデ,カクレミノ,ウド,タラ),セリ科(シシウド)の葉


 白くゴツゴツしたゾウムシ。
シロコブゾウムシ(Episomus turritus)とよく似ているが、本種はやや小さく背中の中央付近が黒い。

等とある。

https://mushinavi.com/navi-insect/data-zou_sirokobu_hime.htm

 

 


ミヤマセセリ ♀

2025年04月17日 19時27分34秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今季は、ミヤマセセリも少ないように思う。

ナラ枯れの影響だろうか。

 

幼虫はブナ科コナラ属コナラクヌギミズナラアベマキカシワなどを食草とする[2][4][5]成虫は年一回早春に発生する[2]

等とある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%82%BB%E3%83%AA

 

        2021年03月15日 に撮った、野生化したムスカリの花で吸蜜するミヤマセセリ。