





今季初めてのナナフシモドキを見つけた。結構大きくなっていた。
ナナフシモドキの卵は乾燥した植物のタネのようで、鳥に食べられたナナフシの卵が消化されずに排泄され、鳥の糞から孵化することもあるそうです。
等とある。
https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/088/088617.html
2024年07月07日 に撮った、成熟したナナフシモドキ。







今季初めてのナナフシモドキを見つけた。結構大きくなっていた。
ナナフシモドキの卵は乾燥した植物のタネのようで、鳥に食べられたナナフシの卵が消化されずに排泄され、鳥の糞から孵化することもあるそうです。
等とある。
https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/088/088617.html
2024年07月07日 に撮った、成熟したナナフシモドキ。





杭で見つけた小さな虫。
クロヒラタケシキスイだという。
体長 4~5mm
分布 北海道,本州,佐渡島,冠島,隠岐,四国,小豆島,九州,対馬,志賀島,下甑島
出現期 3~9月
餌 多孔菌などのキノコ類
黒色のケシキスイ。
全身黒色で平たく、前胸背は点刻が散布、上翅は複数の縦隆起がある。
多孔菌などのキノコ類を食べるとされる。
等とある。
https://mushinavi.com/navi-insect/data-kesikisui_kurohirata.htm
2021年07月28日 に撮った、クロヒラタケシキスイ。






なぜかこの花柄??に執着していた。
体長 約5mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 4~6月
餌 ミズナラ,カシワ,クヌギ,コナラ,ウバメガシなどの汁
幼虫も同様。
春に出現するカスミカメムシの一種。
食草の種類が多い為、春に普通に見られる。
雌雄で体色がまったく異なり、♂は黒と白のクッキリとした模様があるが、♀では全体的に赤褐色をしている。
コブヒゲと付くのは、触角第節先端部が太くなることに由来しているようだ。
等とある。
https://mushinavi.com/navi-insect/data-kame_kasumi_kobuhige.htm
2018年04月06日 に撮った、コブヒゲカスミカメ成虫の♀。









シラカシの木にふと目やると、一頭の幼虫に気が付いた。50mmぐらいと大きい。
5~7場目の写真は、帽子のつばに移して撮った。9番目はもとに戻したシーン。
いろいろと検索した結果。これはエグリヅマエダシャクの幼虫だと思われる。
間もなく土に潜り蛹化するものと思われる。参考→ https://kemushitanken.jugem.jp/?eid=419
■ 発生時期 4~6月、9~11月(年2~4化)
■ 分 布 本州、四国、九州、対馬、南西諸島
■ 大 き さ 開帳 42~49㎜
■ 食 べ 物 広食性:ツバキ科(チャ)ブナ科、バラ科、ツバキ科、ミズキ科、ツツジ科、スイカズラ科
翅頂に近い外縁がえぐれていることが「エグリヅマ(えぐり妻)」の由来。
ぱっと見に、エダシャクの仲間とは気付きにくい翅の形状である。
大きな弧を描く外横線と、黒い縁取りのある白点が特徴。
後翅は淡色で、1対の横脈紋がある。
等とある。
2017年11月16日 に撮ったエグリヅマエダシャク。
