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てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

ナナフシモドキ幼虫

2025年04月16日 19時25分30秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今季初めてのナナフシモドキを見つけた。結構大きくなっていた。

 

ナナフシモドキの卵は乾燥した植物のタネのようで、鳥に食べられたナナフシの卵が消化されずに排泄され、鳥の糞から孵化することもあるそうです。

等とある。

https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/088/088617.html

 

         2024年07月07日 に撮った、成熟したナナフシモドキ。

         


クロヒラタケシキスイ

2025年04月16日 18時57分57秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

杭で見つけた小さな虫。

クロヒラタケシキスイだという。

 

体長     4~5mm
分布     北海道,本州,佐渡島,冠島,隠岐,四国,小豆島,九州,対馬,志賀島,下甑島
出現期    3~9月
餌      多孔菌などのキノコ類


 黒色のケシキスイ。
全身黒色で平たく、前胸背は点刻が散布、上翅は複数の縦隆起がある。
多孔菌などのキノコ類を食べるとされる。

等とある。

https://mushinavi.com/navi-insect/data-kesikisui_kurohirata.htm

 

          2021年07月28日 に撮った、クロヒラタケシキスイ。

          


コブヒゲカスミカメ♂

2025年04月16日 18時47分31秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかこの花柄??に執着していた。

 

体長     約5mm
分布     北海道,本州,四国,九州
出現期 4~6月
餌        ミズナラ,カシワ,クヌギ,コナラ,ウバメガシなどの汁
         幼虫も同様。


春に出現するカスミカメムシの一種。
食草の種類が多い為、春に普通に見られる。
雌雄で体色がまったく異なり、♂は黒と白のクッキリとした模様があるが、♀では全体的に赤褐色をしている。
コブヒゲと付くのは、触角第節先端部が太くなることに由来しているようだ。

等とある。

https://mushinavi.com/navi-insect/data-kame_kasumi_kobuhige.htm

 

        2018年04月06日 に撮った、コブヒゲカスミカメ成虫の♀。

        


エグリヅマエダシャクの幼虫

2025年04月16日 18時21分06秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シラカシの木にふと目やると、一頭の幼虫に気が付いた。50mmぐらいと大きい。

5~7場目の写真は、帽子のつばに移して撮った。9番目はもとに戻したシーン。

 

いろいろと検索した結果。これはエグリヅマエダシャクの幼虫だと思われる。

間もなく土に潜り蛹化するものと思われる。参考→ https://kemushitanken.jugem.jp/?eid=419

 

■ 発生時期 4~6月、9~11月(年2~4化)
■ 分  布 本州、四国、九州、対馬、南西諸島
■ 大 き さ 開帳 42~49㎜
■ 食 べ 物 広食性:ツバキ科(チャ)ブナ科、バラ科、ツバキ科、ミズキ科、ツツジ科、スイカズラ科

 

翅頂に近い外縁がえぐれていることが「エグリヅマ(えぐり妻)」の由来。
ぱっと見に、エダシャクの仲間とは気付きにくい翅の形状である。
大きな弧を描く外横線と、黒い縁取りのある白点が特徴。
後翅は淡色で、1対の横脈紋がある。

等とある。

http://kanon1001.web.fc2.com/data_musi/ga/K_syaku_ga/AK_edasyaku/eguri_duma_edasyaku/eguri_duma_edasyaku.html

 

         2017年11月16日 に撮ったエグリヅマエダシャク。