てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

シジュウカラ

2016年12月16日 20時31分45秒 | 日記

 

 

 

 

シジュウカラが面白くて写真をたくさん撮った。

 

 


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ルリビタキ

2016年12月16日 20時27分35秒 | 日記

 

未だテリトリーが確定していないのか落ち着かない。

 

 


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2016  沖縄探訪記 ムナグロ

2016年12月16日 20時09分26秒 | 日記

 

本州の中部以南の地域では、越冬する個体もある。南西諸島小笠原諸島では、普通に越冬している。

渡りの時期や越冬時には、水田草原干潟河原河口などに生息する[3]。体型の似ているダイゼンと比べると、やや乾いた環境を好む傾向がある。

等とある。



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2016  沖縄探訪記 イトバショウ

2016年12月16日 20時02分36秒 | 日記

 

芭蕉布会館の前で撮ったイトバショウ。

イトバショウは芭蕉布の原料になる。

芭蕉布の製造工程の様子を見学したが、残念ながら撮影は禁止なので写真はない。

古代織産地連絡会公式サイト様に詳しい。

      

      大宜味村立 芭蕉布会館(おおぎみそんりつ ばしょうふかいかん)


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2016  沖縄探訪記 グンバイヒルガオ

2016年12月16日 19時47分37秒 | 日記

 

海岸にたくさん咲いていた。


海岸、特に砂浜を好む海浜植物。葉は先端に浅く切込みが入る楕円形で、軍配に似ているため軍配昼顔の和名がある。

学名のpes-capraeは「ヤギの足」を意味し、同様に葉の形を見立てたもの。花期ははっきりとせず、夏季を中心にほぼ周年、5~6cm程度の大きさの、薄紫色漏斗状の花をつける。

実はさや状で中に種があり、乾くと裂開する。種子は海水に浮き、海流に乗って分布を広げる。

等とある。

 

 

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2016  沖縄探訪記  ツルシギ---> アカアシシギ

2016年12月16日 19時42分29秒 | 日記

足は赤色。嘴は黒く下嘴の基部は赤色。冬羽では色がやや淡くなる。

日本には、旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来する。秋よりも春の渡りの方が渡来数は多い。まれに越冬する個体もある。

等とある。

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ご一緒した方からご指摘を頂いて、このシギはアカアシシギだと判明したので訂正した。170122

アカアシシギは初めての記録。

Oさん、有難うございました。


 

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2016  沖縄探訪記 クロツラヘラサギ

2016年12月16日 19時34分27秒 | 日記

 

 

合計4羽を見ることが出来た。


1995年における越冬個体数は約500羽、1998年における越冬個体数は613羽、2001年における越冬個体数は835羽が確認されている[a 2]

等とある。

 


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2016  沖縄探訪記 タカブシギ

2016年12月16日 19時29分02秒 | 日記

 

タカブシギで合っているかな?

 


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2016  沖縄探訪記 ヤネホソバ

2016年12月16日 18時30分14秒 | 日記

灯りに来ていた小さい蛾。前翅長9-16mm。

本州にもいるらしいが初めて見た。


本州,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島,西表島;中国に分布する。

茅葺き屋根に発生するコケを食べていたことが、名前の由来とされる。

幼虫には毒針毛があり、触れると激痛が起こって発赤と丘疹を生ずる。

藁葺きや茅葺き屋根に付いたコケや地衣類には本種がよく発生する。幼虫がそのまま落下するなどして室内に侵入し、中で生活する人が刺されることも多い。

この害は古くから知られており、それゆえ幼虫には自皓坊(じこうぼう)の別名がある。

等とある。


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2016  沖縄探訪記 イボイモリとシリケンイモリ

2016年12月16日 18時08分20秒 | 日記

 

道でひかれていたイモリ。2か所で出会った

奄美大島請島沖縄島瀬底島渡嘉敷島徳之島固有種だという。

当初は同一種だと思っていたが、尾の長さが違うことに気が付いた。

調べるとシリケンイモリがいるという。

下の写真はこのシリケンイモリではと思う。161216記事を訂正。

おきなわカエル商会 やんばるの森 沖縄の自然 蛙 野生動植物 野生生物 環境保護 保全 自然保護様には

http://www.okinawa-kaeru.net/wild/amphi/shirikenimori-1.html

 冬から夏に繁殖します。卵は水中や、岸辺の落ち葉、岩に生えた苔などに産み付けられます。分布する島では、比較的普通に見かけます。ただしペット目的で捕獲され、地域によっては個体数が減っているとの指摘があります。また路上で車にひかれたり、道路側溝に落下して乾燥するなど、多くの個体が事故で死んでいます。写真は、沖縄本島の南部で撮影した個体です。

 Status jenv NT.png

等とある。


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イボイモリは

全長13 - 19センチメートル[4]。頭部や胴体は扁平[3][5]。正中線上に隆起が発達し、体側面には7 - 9本の肋骨が伸長した鋸状や葉脈状の隆起がある[2][3][5]

体色は黒褐色だが[2]、まれに赤褐色の個体もいる[3]。四肢や尾の腹面、総排泄孔、肋骨先端部の隆起は橙色や黄色[2][3][4]

森林伐採や土地造成による生息地の破壊、ため池などの繁殖地の埋め立て、ホテルやゴルフ場の取水による土壌の乾燥化、舗装道路での轢死、道路脇の側溝敷設による落下死・乾燥死、人為的に移入されたアメリカザリガニティラピアフイリマングースなどによる捕食などにより生息数は減少している[2][3]2016年国内希少野生動植物種に指定され、卵も含め捕獲・譲渡などが原則禁止されている[7]1978年に沖縄県、2003年に鹿児島県でそれぞれ県の天然記念物に指定されている[3]

絶滅危惧II類(VU)環境省レッドリスト[2]

Status jenv VU.png


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