かばるあんぎん

まっ、人生いろいろあります。ゆっくりいきましょう、ご同輩!!

ピンボケ

2018-02-28 00:41:08 | 無駄なお喋り

最近はものが見えない。

近いところはもちろん、遠くもあまりよく見えない。ピントが合うまでに時間がかかる。

暗ところが苦手だし、逆光にも弱い、いろいろある。

困ったものだ。

きっと年のせいなんだろう。

はっきりとモノが見えないのは不便だけど、はっきりとモノを見ないほうがよいこともある。

それに、あまりに世間は賑やかなので、少し見えずらほうがいい。

衰えるということは、悪いことばかりではないのかもしれない。

 

 

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曇り空

2018-02-26 00:32:39 | 無駄なお喋り

青空の時代は随分とまえにすぎで、いまはくもり空のような毎日、これからは雨の日々を過ごすのだろうか…

一点のくもりもない空とひとがいうとき、たいていは、屈託のない、明るい、心模様のことで、そうありたいという意味が少し含まれているように思います。

曇り空はその反対の意味で使われるんですけど、空をよく眺めてみれば、実はかなり明るかったりする。たとえば、雲りの日に大きな公園のベンチで座って誰かと話しをすると、晴れた日よりも、そのひとのことがよくわかるような気がします。

モノトーンで平坦な曇りの日は、痛みをともなう光やいたずらな色彩に惑わされずに、自分の姿を見ることができるからかもしれません。この年齢になると、そんな曇り空もまんざら悪くない思います。

でも、恋人はやはり晴れた空のようなひとがいいと思います。

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