かばるあんぎん

まっ、人生いろいろあります。ゆっくりいきましょう、ご同輩!!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

雨、雨、雨

2011-05-31 07:30:42 | 無駄なお喋り

雨、雨、雨、
この時期に雨の日が三回続くと、それって入梅ってことなんですね。

梅雨か...、もう、明日は六月ですものねぇ。
コメント (2)

雨なのに

2011-05-30 08:00:00 | 千代田区

雨なのに...
山手線の駅探索ことなどすっかり忘れ、雨の日の公園は静かでよいだろうなど、と有楽町から日比谷公園までてくてくと歩いてしまったのでした。


公園ではにぎやかなイベントドイツビールイベント「日比谷オクトーバーフェスト 2011」に沢山の人が集まっています。雨なのに...。


本場ドイツのビールとワイン、肴はポテト、それにソーセージ、これは旨そう。だけどドイツ人向きのモリモリメニューは今のアタシにはちょとツライ、それにお酒を飲んで貧血を起こしたばかりだし...、今日はガマン、アタシはちょと悲しくなってしまいました。雨なのに...。


雨だから...
人混みから少し離れると静閑な趣。灰色の空に映える緑は濃くて音のない世界が広がる公園を赤いレインコートに赤い傘の女性が歩いていく、情緒たっぷりな雨の公園にささやかなシアワセを感じたのでした。 


雨だから...
散歩する人たちは、いつもよりゆっくりした歩調で楽しむのでした。

....雨の日も悪くはないですな。




コメント

雨だけど

2011-05-29 18:12:25 | 千代田区
雨だけどもそれなりに面白い散歩の仕方というのがあるのですね。

有楽町駅舎は増改築はされてはいるが、基本的に明治43年に開設されたまま 、だなんていう話しを聞いて、今日は山手線の駅をまわりをしてみようとそくさくとでかけたのであります。これなら雨に濡れないし、定期券で移動できるから一石二鳥というものです。



有楽町駅には当時の煉瓦造りのアーチが、がしっかり残ってますね。しかし、駅の中の方は安物の飾り天井や壁でこの美しいコンクリートや煉瓦が隠されてしまって残念!そのまま利用したほうがいいのにねぇ。まったく新しい者好きの東京は古い物を上手に使うことができないのですね。

思えばこのあたりも変わりましたね。都庁は新宿へ行ってしまうし、日劇は今はマリオンだし、もっと古いことをいえば確か読売新聞と朝日新聞もこのあたりにあったんじゃなかったかなあ。現在、残っているのは旧そごうビル(ビックカメラ)ぐらいかな。


しかし、節電の影響でアーチの中は光と影のコントラストがなかなかモダンな有楽町しているではありませんか。雨の有楽町はなかなか大人の街なのでありました。
コメント (2)

雨だから

2011-05-28 14:28:29 | 無駄なお喋り
雨だからってわけでもないのですが...

ビートルズ、聞いてます。
30年ぶりでしょうかねぇ。

「そういえば、持ってないなあ」とふと先日衝動買いしたTHE BEATLES/1967-1970。

PENNY LANE, STRAWBERRY FIELDS, TEH FOOL ON THE HILL, HERE COMES THE SUM, SOMETHING, WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS

中学校を卒業したあたりからあまりビートルズは聞いていないなぁ。あんなに人気だったのに、どうしてでしょうかねぇ、今ではあまり彼らの歌は聞こえてこないですね。

しかし、今聞くと、おおらかでやさしい歌が多いのにちょと驚くのです。あの時代もいろいろあったけど、まだまだヒトのココロは今ほど煮詰まってはいなかったですかね。時代が違いますね。

ん~、 三十年。と心の中で呟いてみる。

イロイロあったはずなのにたいして感慨も沸かないのは、タイシタコトやってこなかったからなんでしょうね。そう、平々凡々、雨はシトシト。それがいいのです。

でも、ちょとばかり、取り残されたような心持になって最後はやはりLET IT BE ですかね。
コメント (2)   トラックバック (2)

タマン・サリ

2011-05-27 08:23:19 | 海外編





放置してあるというか、かまわないというのか、観光地だったらもう少しきれいしにてもよさそうなものですが、日本だったら重要文化財として手厚く保存されているような文化財もそのままです。この自然体がいいのです。 島中の建物を強制的に白いペンキで美しく塗装したエーゲ海の観光地などと違って、ここは放置プレー。 町に暮らす人々も遺跡の一部になっているのが良いですね。

この宮殿はいつかは朽ち果ててしまうのだな、と思いながら町中をブラブラしているとそれだけで、なんだかこの町をいとおしく感じてしまうのでした。のども渇いたことだしビールでもと思ってのぞいた生ぬるいビールがおいしそうなレストランまでが、なかなか素敵に感じてしまうのでした。


コメント (2)

パサール(市場)

2011-05-26 14:19:37 | 海外編



ジャワのスルタンの町はどことなく落ち着いた雰囲気。静かな町並みをゆるゆるとベチャは進んでいく。

そろそろベチャも疲れてきたのか、それまで一定だったペースが遅くなりだした。パサールはもう近い。これから先は歩いていくことにした。明日もまたお願いするよ、と声をかけてベチャを降りる。車夫はうれしそうに微笑むと、大きなUターンをして引き返していった。

ジャワ文化の総本家的なこの町では、礼節、寛容の精神が重んじられ、人々はゆったりしたリズムの中で生活している。あわてない、無理しない、貧しくとも優雅に暮らすことを第一の信条としているようだ。

この町の人は小鳥を飼うことがすきなのだろうか、あちこちに鳥かごが積み上げられている。小鳥のさえずりで涼をとるだろうか。いかにもおっとりしたジャワ人の優雅なたしなみらしい。

パサールに着いたのは昼過ぎになってしまった。静かな町中と違って陽気な喧噪と南国のパワーが渦巻いている。ギラギラと照りつける太陽に足下の陰はすっかり小さくなってまとわりついている。


コメント

ジョグジャカルタ裏通りを行く

2011-05-24 22:51:00 | 海外編

ジョクジャカルタの裏通りは黄味掛かった褐色の屋根を持つエキゾチックなしもた屋が舗装道路の両側にどこまでも続き、壁の色や窓わくにはほどよい色彩の美しい統一感があって目に心地好いのであります。こうやってベチャにゆられて涼しい風を感じながら道を進めば、まさにエキゾチックな南の国地を深く実感なのであります。

ジャカルタ比べるとジョグジャカルタは随分と田舎なんでして、ほとんどがオランダ植民地時代に建てられた家。新しいものが極端に少ない町なのです。ジャカルタのように外国資本の投資が少ないのが幸いしてか、経済的には停滞しているようで、日本のに見られるような電信柱と看板だらけの面白みのない田舎の町並みとは違いますね。それにあざとく観光化されていないのもよいです。まあ、停滞とかそういうのもあながち悪くもない、と思ったりもします。


コメント

ベチャ

2011-05-23 22:13:27 | 海外編

この町には車の往来の激しいジャカルタでは禁止されているベチャと呼ばれる人力車が健在です。ベチャは、リヤカーと自転車を合成したようなインドネシアに特有の乗り物。幅の狭い二人掛けの客用ベンチシートが前にあって、この椅子の左右にリヤカーのタイヤのように車輪がついて、その後ろには自転車の後ろ半分のような、サドルとペダルと後輪がくっついています。一台ごとにユニークな飾り付けが楽しい。 時速12,3km、一度に走れる走行距離、だいたい800mぐらい(漕ぎ手のおじさんの体力と気分による)てな具合です。

乗り心地はヨットにでも乗ったような気分でして、走り出しはまさに出帆したというような感じ。スピードがのってくると、滑るように舗装路を行くのでまさにクルージングの気分です。インドネシアの朝夕は涼しいのでその時間に乗るのがポイント。頬を撫でる風に涼しさを感じる時間に裏通りをベチャに乗って市内を回るのはとっても楽しいのであります。


コメント

古都ジャクジャカルタ

2011-05-22 09:31:39 | 海外編

ジャワ島の中央に位置ジャクジャカルタはかつてジャワ全域を支配した王朝があった古都で、観光地として有名で、ボロブドゥール、プランバナン、水の王宮タマン・サリがあります。

 

ジャカルタから夜行バスで10時間、スモッグはなくどこまでもきれいな空が印象的でした。





この町はちょうど京都と同じような位置づけで、インドネシア国内の学生さんや観光客で賑わっていて外国人の外貨狙いのバリ島とちがい、街の人たちは親しみやすい感じでした。





コメント (2)

海外逃亡

2011-05-21 17:20:22 | 海外編

ここのところオシゴト系が立て込みましてカラダとココロに余裕がない状況が続いております。ココロに余裕がないということは無駄なこと、役に立たないことをしっかりと考えていないということになりましてブログも滞りがちになったりします。

仕事で頭がいっぱい状態でしてこれは「カラダとココロ」を悪魔に売り渡しているとうということなのです。職場ではまじめにやっているように見せて心ここにあらず、魂の抜けている状態でカラダだけで働くのが理想のサラリーマンだとアタシは常々思っているわけなのす。

とはいってもなにか無駄なことを考えなければと、ネタがないときは海外へ逃げるというのがこのブログの常とう手段。来週はインドネシアはジョクジャカルタ編をアップします。
コメント (4)