かばるあんぎん

まっ、人生いろいろあります。ゆっくりいきましょう、ご同輩!!

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源森橋

2011-02-28 08:07:38 | 東京の水辺
隅田川から東へ荒川まで続く北十間川。隅田川から数えて2番目にかかる橋が源森橋。

この橋、なかなか歴史のある橋らしい。というのも半七捕物に「北斎と川獺」という話があって「江戸の末期、源森橋の付近にいたずら者の川獺が住んでおりまして通行人によくいたずらをしたそうでございます。ある雨の降る晩のこと例によって川獺にいたずらされて驚いた通行人は財布をなくしてしまったのです」なんてところから始まります。

さて21世紀は平成23年。この橋沿いには京成電鉄が走り、東側には目の前にスカイツリーがどーんとそびえ立っております。休日ともなれば橋の上では立スカイツリーの写真を撮るために携帯をかざす黒山の人だかり。

100年前に川獺がいたずらをしていたというようなウソのようです。ところが、あまのじゃくにも世間様に背を向けてひとりだけスカイツリーと反対方向、つまり隅田川の方向を見ると100年前に川獺君がいたずらしたのもうなずけるような景観があるではありませんか。ん~、水辺の町、江戸を彷彿させてなかなかの北十間川なのであります。浅草から猪牙船にのって「船頭さん、業平までやっておくんな」なんてスカイツリー見物やってみたいものですねぇ。
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読書

2011-02-27 11:33:26 | 無駄なお喋り
休日はこっそりどこか家の外に逃げ出すのが奥さんの心の安静のためにはのいちばんなのです。亭主ゲンキで外がイイってやつですね。しかし、寒い間はそれもちょと難しいとなると,どこか家の中の目立たないところにじっとひそんで本をでも読むのがエコでクリーンな休日の過ごし方というものです。

本というヤツはうっかりしているとすぐに増殖して狭いわが家を占領してしまうので、わが家では図書館の本に限って読むことが許可されているわけなのです。図書館といえば、お年を召した知事さんは「図書館の統廃合を推進、新規には増やさない」と言っております。残念ことです。新刊の予約を入れても1年町なんて当たり前、あの1Q84はいつになったら借りることができるのですかねぇ。きっともの書きの知事さん、印税がほしいのか本が売れないと困るので図書館をきらいなのでしょうね :-P

ところが、ほんとうに不愉快な気分になるには、図書館の本に傍線を引く人。まあ、公共の財産なんからそれに勝手に傍線を引くといった非常識もとがめられるけど、それよりあとに借りて読む人を考えてほしいものです。

線を引いたアナタに言いたい!
「ここがポイントなのか」かと迷ってしまうような余計なお節介はやめてほしい。

なかには、どうして?なんて思うところに傍線が引いてあったりする。もっとヒドイのは「ちはるかちゃん、15日3時30分」なんて書き込みをしている奴もいる。電話をしていてメモでもしたのだろうか。ちはるちゃんて誰だ?既婚かそれとも未婚か?性格はどんな娘かな? かわいい娘なのかなぁ? どこで待ち合わせるのだろう? もしかしたら男かも? そんなことが頭にいっぱいになって読書どころではなくなってしまうのです。

やっぱ、そういうことやめてほしいなあ。
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金曜日

2011-02-25 23:38:44 | サラリーマン生活
金曜日、ダッシュで帰りましょう。
まずまずの一週間でした。
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徘徊

2011-02-23 22:39:15 | 無駄なお喋り
寒いので自転車はお休みしてます。もっぱらこのところの休日はバスと歩きで楽しい散歩ですが、ボケ老人の徘徊といったほうがいいみたいなんて奥様はきついことを言っております。ま、そのとおりなのだから仕方がないのです。

なんとなくほっつき歩くことをペルシャ語で「チャランポラン」というらしいんですけど、これはあたしの生活態度をドキリと言い当ててますね。でもね、会議をサボり、仕事を途中で投げ出して、ついでに家族も投げ出して、どこかふらふらとうろつきたい、そう思わない人はいないんじゃないですかねぇ? 世の中にちゃらんぽらんと呼ばれることをいやがる人が多いのはなぜですかね。アタシはかなりちゃらんぽらんなのです。しかし、「あなたはちゃらんぽらんだ」とはっきり言ってくれる人は少ないです。どうしてですかねぇ。そんなに気を使ってくれなくてもいいのですけど。

ま、そんなことはどうでもよくて、ほっつき歩く場所がいつも同じはつまらないのは事実。居心地よさげな居酒屋を見つけてちょとばかり飲めるようになったお酒を頂きほろ酔い気分で、なんとか銀座と名前のついた商店街をそぞろ歩きたり、いつからそこにあるのかよくわからない地蔵や稲荷神社で一休みしたりするといい気分。

ともあれ、この季節はどこかの居酒屋に飛び込んで、熱かんを一杯やるの幸せ。日が高い時間から近所のオヤジさんが黙って新聞を読みながらちびりとやっている。こちらもオヤジさんがなにをつまみにしているのかさりげなくチェックして壁の掲げられた手書きメニューを見る。休日の居酒屋はいいですねぇ。なぜかこの手の居酒屋メニューのポテトサラダがおいしいことが多いのです。アタシは寡黙に、しかし、愛想よく、客との会話を聞いている。その町の暮らしぶりが伝わってきたらその休日は大成功なのであります。
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春場所

2011-02-20 09:30:35 | 無駄なお喋り


アタシは両国近くで育ったので、同じ中学校に相撲部屋から通ってくる友達が何人かいました。お隣の両国中学校にはあの北の湖もいたと思います。ウチの中学校にいた子は朝稽古で疲れて教室の後ろの特別席で大いびき、授業が終わる頃に目が覚めて部活(相撲部がなかったから柔道部)で大暴れして帰っていくとう毎日。中学生で親元を離れて相撲しか知らない世界で育ったのだから、世間様とはズレちゃうのはしょうがないですね。サラリーマンしている人と同じ感覚で注文つけられてもおすもさんは困るのでしょう。今の騒ぎで出来ることといえば、とりあえず文科省に謝りにくらいかなあ。

でもね、お相撲ってそんなに厳密なスポーツだったのかなあ、と思うのですよ。日本の古い芸能と同じで五穀豊穣を神様に感謝する儀式のおまけみたいな感じで、ついでにお相撲を楽じゃおうなんてところから始まったものなんでしょう。(と勝手に思っているだけです)。だから見るほうもおおらかに、「あれはやってるな」、とか野次飛ばしたり、「この勝負はガチンコだ」、なんて楽しんでいいんじゃない。勝負は二の次して贔屓のおすもうさんを応援しながらプロレスみたいに楽しむのがね。いつのまにか国技だとかなんだかんだ、なんてどこの誰が言い出したのかしらないけど、周りのほうが勝手に騒いでるみたいな感じがするんだなぁ。なにしろ芸能ですから。。。

こういう問題は曖昧でテキトーに処理するのがホントウの成熟した日本文化というものです。エジプトみたいにお国がひっくり返るわけでもないし、大雪で生活が滞るわけでもないし、火山の噴火で生命が脅かされるわけでもないので、ま、めんどくさいお裁きは「お目こぼし」という日本の成熟したを文化を使って、今回もテキトーにうやむやにしましょうよ。春場所開催してほしいです。もとは芸能なんですから。
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ケッコンキネンビ

2011-02-19 15:05:15 | 無駄なお喋り

美術館にいた二人連れさん。
なんだかやんわりと愛を感じるなあ...。

さて、今月は確か...オイラの結婚記念日はだったとうのだけど忘れてる。
触らぬ神に祟りなし、オクさんも本件についてなにも言わないからソウイウコトにしておきましょう。

こんなもんです。
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寛永寺五重塔

2011-02-18 09:07:27 | 現地から携帯で

上野の五重塔は上野動物園の中にあるんですよねえ。

上野動物園の入場ゲートくぐってはじめに見るのがこの五重塔。元々は上野東照宮の五重塔でしたが明治の神仏分離によって寛永寺の帰属となって、その後は東京都の管理となっているそうです。
お上のやることは、なんだかねぇ。。。

ところで、五重塔の先端ってスカイツリーのゲイン塔(アンテナ)みたいですね。

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半七捕物帳

2011-02-17 08:45:01 | 無駄なお喋り


うちの奥さんが図書館から借りてきた「半七捕物帳」全集。
暇つぶしの読んでみたら、。岡本綺堂先生、いやいや、面白い。


江戸末期の人々の生活がリアルに描かれていて、落語の世界と通じるものがありますね。物語の中で江戸の人たちは何かというと何処かしらの神様へお参りに出かけます。江戸庶民には神様以外に頼れるものは少なかったのでしょうね。病院もないし、弁護士もいないし、選挙もないし、ないよりも基本的人権なんてもんはなかったのだから、当時の生活は想像よりかなり厳しいものだったのでしょう。


それはさておいて、天気の良い休日はお参りに出かけて帰り道はちょと美味しいものでも食べたり、映画を見たりなんていうのをやってみたいです。こりゃ結構いけるな、きっと。和服なんか着た歩いたらもっとゆったりしていいかもねぇ。
歳の割りは線香臭いゾッ、なんて声がどこからか聞こえてきそうですが、もしかして今年のマイブームってことになりそうな気配です。そういえば明治生まれのウチのジイさんは隠居後はそんな生活してたっけな。


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スカイツリー

2011-02-16 08:49:33 | 現地から携帯で
大横川沿いの桜が咲く頃はスカイツリーは高さ634mに達するらしい。

伸びている間は毎日ワクワクしたけど、止まるとなるとちょと淋しい。何事も変化がないというのはちょと退屈ですね。

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2011-02-15 07:56:23 | 無駄なお喋り
昨晩の東京は雪でした。

今朝の通勤は足下はびしょびしょだなあ。
長靴がほしいです。

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