かばるあんぎん

まっ、人生いろいろあります。ゆっくりいきましょう、ご同輩!!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

都バス

2010-08-31 07:10:36 | 無駄なお喋り


上野へ遊びにいった帰り道にバスを乗ったのですがいいですねぇ。何度か大きな交差点を曲がったり、こんなところにも停留場があったのかというところにも止まるし、バス停の名前が面白かったりして楽しいものです。車窓から見る町の様子はサファリパークの人間版みたいで面白いし、バス停でよそのおばさんと「あっ、来た、来た」なんて話しながらこないバスを待つのも独自の味わいです。


バスの路線はJRや地下鉄から離れた地域の交通手段としてクネクネと線ではなく面をカバーするように走っているくらいですから時間はかかりますよ。効率化とかなんとかとは違った次元の交通手段です。バスの乗客はお年寄り、高校生、中学生、小さい子を連れた母親が全体の80%ぐらい。皆さん、あまり時間に追われてるっていうタイプではないですね。JRや地下鉄の乗客とは乗客の顔つきが違います。バスの中はなんだが緊張していないというか府抜けてるというか、とても良い雰囲気です。アタシ自身、休日は何か約束の時間があってでかけるわけでもなく、人と待ち合わせもしない、時間的に自由な休日はバスを利用するようにしています。

考てみれば、都電が消えて地下鉄に変わってから、都心で働いたり暮らしたりしている人にはバスを使う必要はなくなりました。仕事をしているとよっぽどのことがないとバスは使わない、のが事実です。で、なぜ使わないかというと時間が計算できない。それに、揺れるのでメールも打ていないし:-P、というので使えません。

もっとも、アタシは仕事をがいやになったときに出先からゆっくり帰る理由にバスを使っています。
コメント (4)

上野辺りでぶらぶら

2010-08-30 07:03:51 | 台東区


 日曜日の午後、今日は昨日ほど暑くもなさそうだし、こいつはひとつ外でゆっくり遊んでくるかなぁ、と思い立ったのでした。ゆっくり落ち着けるのはやはり東京の東側、いつもそうなってしまいます。

暑いので自転車は乗らず、都営新宿線と大江戸線を使って上野御徒町へ出ることに。大江戸線は車両の幅が狭くてなんとなく都電を連想させるのがいいな。ほんとうはバスを使いたいのだけど、炎天下でバスを待つのはツライ。ま、お楽しみのバスは涼しくなる帰りにしましょう。



さて、駅についてちょと歩くと宝くじ売り場がから「♪~今週のロト6はキャリーオーバーで4億円が出る可能性がありますよ~♪」というアナウンスが、 家族の将来を考えて400円ほど買っておきました。

まずは上野のお山へ。

「西郷さんの銅像のある辺りは官軍のアームストロング砲の攻撃で約400人の彰義隊が殉職しました。彰義隊の遺体を弔うと賊軍として処罰されるためあたりは悲惨な状況でした。それを人情にあつい上野寛永寺の住職が...」団体さん相手の観光案内は末廣亭あたりの芸人さんのアルバイトでしょうか。おもしろおかしく幕末当時の話するのを盗み聞き。こいつは楽しい、しかし何時までもいるのは気が引けるのでそのまま上野公園へ下って蓮の花を見てから湯島天神へ足を伸ばすことにしました。



湯島天神でできの悪い息子の就学祈願をしたら、なぜか急にのどが渇いてしまった一休することにしました。ひとりのときはゆっくりやれるところがいいのです。



蕎麦屋あたりで冷や酒となるのですがあいにく腹も空いていないのでどうしようと思案しいたらjijibar(時時bar)という感じの良さそうなお店が開いていたました。焼きはんぺんと冷や酒一杯(¥650)をおねえさんに注文してゆっくりと頂いて、夢心地で大塚-錦糸町行きのバスにゆられて帰宅となりました。
コメント (2)

熱中症にご用心

2010-08-28 22:48:16 | 自転車生活


自転車中心のブログだあ、と言いながら自転車に関連する話をこのところあまりというか、まったくしておりません。

お前は自転車に飽きてしまったのではないか、という声が聞こえてきそうですが、そうではなくて猛暑のため一時的にこちらのほうはお休みを頂いております、というのが事実です。

実は、昨年の夏に40kmと20kmのポタリングで熱中症で倒れてしまいました。水分補給に十分注意しながら、無理しない、無理しないとつぶやきながらペダルを踏んだつもりでしたが、家に帰ってしばらくするとモーレツな頭痛と悪寒に加えて血圧の急上昇で2回とも病院行きとなってしまいました。

脳の損傷の影響なのか温度調節がうまくできないらしくて右半身が焼けるように熱くなっても気づかずにのんきに鼻歌を歌っていたりしちゃうのです。これはこれで酔狂で良いと思うのですが、奥さんにとってはアタシのことが心配でちょとイラッ、ご機嫌を斜めです。ほんとうにいつも迷惑ばかりでごめんネ。

今年の夏は特に厳しく外出禁止令を奥さんから申し渡され、厳しい監視下に置かれている状況であります。ソンナコンナデ、規制解除はスポーツの秋が到来後となりそうですが、自転生活をタップリ楽しみたいものです。
コメント (4)

堕落

2010-08-27 07:10:59 | 無駄なお喋り


まだ暑い日が続きますね。こんなときは養生がいちばんです。てなわけで夏休みの最後の日は遊びに行かず、行きそびれていた月一の検診に行くことにしました。

「調子はどうですか?」
ドクターはカルテに目を落としたままこちらに質問します。痛いの痒いのといってもとりあってもらえないので「かわりないです」と答えると、ドクターはさもそんなことわかってますよ、という表情で言いました。
「暑いから体に気をつけてくださいね、それではいつものお薬を出しておきましょう、それでは次回までお元気で。」

4時間待ちの診断は3分の不毛な会話で打ち切られました。主治医がなんとなくつれない表情だったのはきっと彼のシャイな性格が災いして、月一でもう病院にこなくてもよいと思っているが、そう言ってしまった手前なかなか訂正することができないのでああいう態度で示そうとしているのだろう。なるほど、ここはひとつアタシも大人になってドクターの意を汲んであげて診断は半年に一回ぐらいということにしましょう、とこちらの都合良く判断させて頂きました。

そうなるとカイシャには月1回の通院が必要と申請してあるのは幸運です。公認で仕事サボって(この場合は治療サボって)遊びに行く口実ができたというものです。これから涼しくなればサイクリングにも出かけられるし、ウン、ウン、とても素敵ではありませんか。

Ⅰ.仕事の量を減らす、Ⅱ.一日1600カロリーの食事制限をする、Ⅲ.減塩をする、Ⅳ.運動を心がけ運動能力の回復に努める、Ⅴ.薬をきちんと飲む。3年前に脳出血で命拾いした時にベッドの上で立てた五戒ですが、ほとんど破られております

その他にも「奥さんにはいつも笑顔で接する」とか「家族のために長生きする」」とか「急がない、怒らない」とか、「無駄遣いしない」とか、いろいろと書き留めたものでした。今にして思えばあの時のアタシはほとんど聖人に近かったのではないかと思います。

人間って堕落と昇華の狭間に迷う哀れな存在なんですねぇ。
コメント (2)

オフビート

2010-08-26 07:26:20 | サラリーマン生活


職場の皆さん、ダッーっと仕事が盛り上がおりますが、一拍はずすということで本日は夏休みの残りをもらうことにしました。、こうゆうのをオフビートっていうのかしらん。♪.

「明日、休みます」と言ったら、部長の返事もオフビート。

さて、今日はどこ行こうかな,なにしようかね。:-)
コメント (3)

忙しい

2010-08-25 06:51:44 | サラリーマン生活

仕事が重くなるとついつい頑張ってしまいますが、心の中はこんな気分でありたいものです。
コメント (4)

明鏡止水、山紫水明

2010-08-24 23:35:05 | サラリーマン生活


「とりあえずお盆休み明けに処理しましょうね♪」

それが間違えのもとでしたとばかり、先延ばしにした仕事に追われて盆明けのオフィスは大混乱です。納期が遅れようが、納品を間違えようが、お客に罵声を浴びようが、どうでもいいじゃないですか。死ぬわけではあるまいし。。。

明鏡止水、山紫水明

こころ静かにお仕事をしましょうよ、とコソコソ職場から逃げ出した火曜日でした。
コメント

祭りの後

2010-08-23 09:44:23 | 無駄なお喋り

「祭りの後」はどことなく寂しい、というのは誰もが思うことです。

大騒ぎした後は気分もリセット...。できればいいですね。
コメント (3)

亀戸天神大祭、お宮入

2010-08-22 17:51:59 | 墨田区





今日は朝6時半に御神輿が宮入のため出発です。

地元では天神様の宮入は午前中に済ませて、その後は町内会を練り歩くのがこのところの恒例となっています。



、ヨロヨロと腰砕けのアタシは神輿にぶら下がるやせカエルような状態でしたが午前中だけかつがせてさせてもらいました。それでも十分次の4年間の家内安全のご利益はあったと思います。

 ガテン系がほとんどの担ぎ手のみなさん、前6時半から午後4時半まで御神輿をかつぐ体力は尋常じゃないですね、オツカレサマデシタ。  
コメント

亀戸大祭

2010-08-21 07:35:58 | 無駄なお喋り

今日から3日間、4年に一度の亀戸天神大祭です。

4年に一度はビミョーなタイミングですね。
赤ん坊は歩き出すし、中学生は高校生になるし、高校生は大学生に、大学生は社会人に、ジイさんはあの世へ。4年間って結構、激しく変化するものですね。

子供の頃から親しんできた祭り、10歳、14歳、神輿をかついでいたけど、その後はうっとしい古いものより新しいものほうが面白くて、ふるさとから逃げるような感じで大祭を遠ざかっていた時期がありました。

40代 からばを過ぎたら、子供の頃と同じように4年に一度の神輿が楽しみになりました。この次は生きて神輿をかつげるのかな?なんて考えるながら。

コメント