かばるあんぎん

まっ、人生いろいろあります。ゆっくりいきましょう、ご同輩!!

ひきこもり親父

2010-04-29 19:08:57 | 無駄なお喋り

一歩も外に出ない休日、最近はこんなことが多い。

外に出て少しぐらいは歩くとかして体を動かさねばと思うのですが、まったくのナマケモノである上に自分に甘い性格、あそこが痛いとか、疲れるとか、理由をつけてしまうので、もういけません。

このままでは、ひきこもり親父的な連休となりそうな予感が...。
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市ヶ谷濠

2010-04-28 00:29:07 | 新宿区

よく晴れた日予備の午後、JR飯田橋駅から神楽坂を回って、市ヶ谷濠の石垣の上を歩いて市ヶ谷へ向かいました。

石垣の上の小道nい若葉でトンネルができていました。寒いながらも初夏にへの準備は確実に進んでいるようです。

その昔、桜吹雪の中を羽織袴のがさっそうと歩いていたお武家さんたちはどんなことを考えてこの道を歩いていたのだろうかなぁ。。。。
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墨田区向島

2010-04-27 07:28:09 | 無駄なお喋り
<墨田区向島 CANONET QL17>

どうにかそれらしくかっこつけているけど、実際のところ、使い物にはならない人、いますよね。

古いモノには味があるのです。後記高齢型サラリーマンは職場の歴史です。居眠りしていようが、作った書類が間違いだらけだろうが、定年までそっとしておいてあげましょうね。

よろしくお願いします。
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とりあえず

2010-04-26 07:28:16 | 無駄なお喋り

とりあえず、行くあてがなくとも、お金がなくとも...、やはり晴れた日曜日は外へ出るのがよろしいようです。

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晴れた!

2010-04-24 18:34:02 | 自転車生活
 
おかしな空模様が続く春ですね。

四月も終わりだというのに二月並みの気温になったり、汗ばむ陽気の日があったり、二日おきに雨が降ったりと、おかしな天気が続いています。そのおかげで、翌日の空模様が気になって仕方ありません。

でも、こういう状態が続いる春ですが、カーテンの隙間から差し込むやわらかな春の日差しで目覚めたりすると、無条件でカンシャ、カンシャとなってしまいます。それが日曜日であればなおさらで調子外れな鼻歌まで出てしまいます。

川沿いの桜は散ってつややかな若葉の季節となるこの時期をこうして今年も楽しめるなんてハッピーではありませんか。

おだやかに晴れた一日があたしにどんなプレゼントしてくれるのかな、とそんなことを朝からあれこれ考えるとウレシクなって、やっぱりカンシャ、カンシャという言葉がココロに浮かんでくるのです。

オー、ハッピデー、オー、ハッピデーエェイエッ~♪ でも、ちょと寒い...
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小名木川の廃船

2010-04-24 17:21:30 | 墨田区

一度散歩へ出かけると川を三つ越えることになります。というのも、、北に50メートルも歩けば竪川、東に100メートルで大横川、南へいくばくか歩くと小名木川、西へ10分弱歩くと大隅田川なんて場所に住んでいるからなのです。

こうやってフィルムカメラをぶら下げて散歩してみると場末ですが、この辺りもなかなかにいいところに見えてしまうから不思議です。






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隅田川のカモメ

2010-04-23 07:26:12 | 東京の水辺
CANONET QL17 こういうカメラと散歩しているとタノシイですね。

レトロカメラは下町によく似合います。

ところでお散歩写真、インドネシア語では poto jalang-jalang(ポトジャランジャラン)でいいのかな?
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大横川の桜

2010-04-22 22:23:38 | 東京の水辺
だいぶ前にCANONET Ql17で撮った写真が出来上がってきました。

フィルムは出来上がってくるまでが楽しみで、期待したわりには手元にきた写真ははずればかり...。 これって毎回期待するけど外れくじばかりのロトみたいだな。

でも、しかしです。外れ写真といいましょうか、その中には時々デジタルカメラではあり得ない色合いの写真が混じったりしていて、大当たりではないですけど、これがなんともウレシイのですね。
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新芽

2010-04-21 07:34:36 | 無駄なお喋り

昨日は仕事で立川まで、出かけた。

三鷹を過ぎてから高架線となる中央線からはびっしり並んだ家々の間にすくっと立ったケヤキの新芽が見えた。なんだかさわやかでいいなあ。

あたしにもあの木のようなさわやかに見える頃があったんだろうか、あんまり覚えてないけどね。

休日はケヤキの沢山あるところへ散歩にでも行こう。


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五つの旅の物語

2010-04-19 21:26:34 | 無駄なお喋り

珍しく本の紹介をアップしてみました。本はやっぱり、絵または写真が多くて文が少ないの(絵本)がいいですね。

さて、紹介するのは「五つの旅の物語」写真・文、椎名誠です。幸運にも2月に出版されたばかりの本を図書館で借りることができたので。マゼラン海峡航海、チベットはカイラス山訪問、カナダイヌイットのイッカククジラ狩り、ロシアの極北で犬ぞり、タクラマカン砂漠をいく、それぞれの旅の物語を椎名誠が写真と短い文章をまとめたものであります。

特に第一話はミノックスで撮った写真がほとんどで粒子が荒れているモノが多い。こ れは狙ったのでなくて本人が後書きで述べているように被写体の迫力に飲まれてカメラの設定がおろそかになってしまったという。

厳しくて絶大な自然を荒れた絵で見ると、もうこの世のモノではないようでなんだか 別の中の世界を見ているようだ。まあ、そのような話が全部で五つあるのだが、どれ も夢の中の世界のようで「おおっ、行ってみたい、見てみたい」という気持ちになってしまう。

ここ何年も「フン、そんなコトは想定内、俺は先がないからもうたくさん」って感じの無感動おとーさんだったのだが、さすが人間ナショナルグラフィック、椎名誠さんの絵本を見て冒険ダン吉の気持ちになってしまった。しかしなぁ、あんな寒いところ行 ったら病弱なあたしは血圧上がって死んでしまうから無理だろうな。冒険と道草は若いときに限りる、ということらしい。

旅といえば、旅のスタイルはあまり目的を決めずぶらぶらするのが好きだな。旅には 行き当たりばったりのびっくりなんていうプチ冒険がないとね。会社の同僚と出かけ た最後の冒険旅行は、温泉地のスナックでびっくり恐怖を味わい..なんてことが、も っともこれは冒険ではないけど(^^;)

話を戻して、旅先で気分がよければ同じところでうだうだする旅行がいい。つまり旅行というよりは道草を食ってる状態なわけで、子供の頃に自転車であちこち道草してた頃と気分はなんら変わりないってことなんだろうな。旅と道草は兄弟みたいなもんでしょうね。

この本を読んで「旅と道草は同系統なのかも」なんてまったく作者の意図とは無関係なところにたどり着いたのでした。


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