かばるあんぎん

まっ、人生いろいろあります。ゆっくりいきましょう、ご同輩!!

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街のりの楽しみ方

2008-02-29 17:40:04 | 自転車生活
約2ヶ月の休みの最後の日、池袋に行きました。
以前の職場に寄って、見舞いのお礼をした後、街を歩るいていると,EAMESの前にGAIANTが遠慮がち止めてあるのを見つけまた。
このメーカの自転車はあまりオシャレとはいい難いのものが多いのですが、この白いCS3200は町にとけこんで結構いい感じでした。街のりにはこのレンジの自転車でゆっくり走る姿が似合ってます。自転車自身も街にいることを楽しいんでいるように見えます。

混雑した街中で車の間をむきなって走っている姿は人も自転車は楽しそうには見えません。

自電車を楽しむにも時と場所をわきまえたいですね。。
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出会い

2008-02-27 12:33:31 | サラリーマン生活
三月からの職場戻るため挨拶をかねて職場の様子を見に行ってきました。現在の職場の上司と復帰後の勤務について話をした後に部下を交えて簡単な打ち合わせをしました。お休みの間に組織の体制が新しくなったこともあって、職場の様子は二ヶ月前と違っていました。

おおよそ用事を済ませた後、10月まで私が所属していた部署の上司だったO部長が今回のことをかなり心配していたと聞いたので復帰の挨拶に行きました。

ひととおり病状についてお話をした後にO部長が微笑みながら

「Kさん、難しいことだけども、五十を過ぎたら仕事はあまりガンンバらなくてもいいんだ」

「それよりも健康であることが大切です。私がいえるようなことではないが、もし、身体が動かなくなって奥さんや家族が辛い思いをするようなことがあってはいけないと思います。そうなると結局は、職場や周りの人に迷惑をかけるようになります。」

いつものようにゆっくりと穏やかな口調で話されました。
昨年、御自身もガンで入退院を繰り返した経験があるだけに重みのある言葉でした。

O部長との仕事上の付き合いはほんの半年ほどで、病気のこともあって数回ほど仕事上の問題で相談をしたことがあった程度でした。あまり休暇をとらない私に「kさんは、休暇をとらなさ過ぎ、休暇をとることも大切ですよ」と昨年の夏に、そっと忠告をいただいことがありました。


O部長の忠告を真摯に受け止めていれば、今回のようなことはなかったかもしれません。いろいろな局面で頂くアドバイスや忠告を素直に聞き入れない自分の至らなさを痛感すると同時にこれからはどんなにささいな事でも周囲の人から頂けるアドバイスや忠告に対しては真摯な態度で向かい合う姿勢を持ちたいと思います。

25年+アルファのサラリーマン生活で出会った数々の先輩や後輩、付き合いの長い短いに関わらずいつまでも忘れることのない顔が幾つかあります。O部長との出会いも私が今後もサラリーマン生活を続ける上での大切なものとなるでしょう。

O部長のような方々との出会いがある度につくづくサラリーマン生活もまんざらではないと思いました。
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春一番

2008-02-24 18:29:41 | サラリーマン生活
昨日から引き続いて春の訪れを告げる強い風邪が吹き荒れた日曜日でした。

昨年の春、通勤途中の駅への行き帰り安らかな香りで出迎えてをしてくれた路地裏の沈丁花と今年もまた会えることでしょう。

昨年の入院でベッドで新しい朝を迎えることの感謝の気持ちを教えられました。同様に、こうして今年もまた新しい春を迎えられる幸せを感謝しています。
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職場復帰に際して

2008-02-21 17:05:27 | サラリーマン生活
職場へは三月中に復帰しようと考えています。

2ヶ月前にやりかけていた仕事、整理をしなくてはいけない問題の処理、などが頭に浮かんできます。今から考えもしょうがない、職場にもどってから考えることにしよう...「まぁ、ゆっくり行こうじゃなか」 と自分に言い聞かせます。

正直に言って、21世紀になってから仕事を取り巻く環境は良い方向にはないと思っています。
コンピュータや通信の発達により生産性が向上した結果、長い労働時間から開放される、自宅で仕事ができるようになることで通勤時間が節約され家族と過ごす時間が増加する等、20年前の私たちはのんきにに都合の良いことばかりを夢見ていました。

しかしながら、当時、私たちが描いた近未来には人間の欲望が限りないものであるということを忘れていたようです。生産性の向上はさらなる生産性の向上と企業間の激しい競争を促進しています。20年前なら時間的制約から諦めざる得ない仕事でも、自宅から会社のサーバへアクセツして処理をすれば難なくできてしまいます、時と場所を選ばず携帯電話で担当者と連絡もできます。誰もが自分の仕事の役目を長く持つこともなく次の責任者にバトンすることができます...。でも、言いたいことがあります。

そんなに急ぐ必要がありますか?



急ぐべき事とそれ以外を吟味したらいかがでしょうか?スピードを求めるあまり反射神経的に仕事をなするようになってからは、頼む側と頼まれる側の双方に無理な要望が増えるばかりです。

電話の普及期では商売の大切な話を伝えることは失礼にあたりました。先方とお会いしてと深い繋がりと信頼を得た上でビジネスを進めていましたからお互いに無理のある要望は差し控えていたことでしょう。私の部署でもお客さんと局は人間関係をしっかり築くことが出来る人は余裕のある仕事をしているように見えます。

職場に戻ったら仕事のやり方をもう一度見直してみたいと思っています。
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優雅だなぁ

2008-02-20 18:11:46 | 無駄なお喋り
いつも公園ばかりあるいているので、刺激の多い街をあるいてみたくなりました。

なかなかひとりで街にでる機会がないのですが、今日は妻が午前中所要でいないので新宿ハンズまで独りで出かけてきました。

自転車売と文房具売り場を回ってほしいものばかりでため息をついた後、同じ年代のサラリーマンが行きかうのを尻目にスタバでゆっくりお茶をしてきました。

ああ・・・なんて優雅な生活. . . .



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今日は脳外科の診断日

2008-02-18 16:44:38 | 健康
発症後約60日が過ぎるとほぼ病状も安定する時期であるらしい。
今日はその60日の診断である。結果は出血部分の経過も良好であり、別段問題がなければ発症前の生活に戻るようにして良いということであった。

病院に着いて、すぐに血液採取を終えて診断室へはいると、こちらが口を開く前に普段無口な主治医がカルテを見ながら「よかったねぇ~」を連発。彼の気の変わらぬうちに、仕事に戻る許可と生活上での注意点を聞くことにした。復職については今までとは身体の動きも違うので肉体的にも精神的にも疲れるので無理をしないこと。日常生活については寝不足や過労に注意し不摂生をしないように規則正しいリズムを保つこと。いずれにしろ、発症してから未だ日も浅いことであるからこの寒い時期に無理をせずもゆっくりしたペース発症前の生活を取り戻す生活を過ごしなさい、という指示であった。
そして最後に、例のよかったねぇ~、をもう一度と繰り返すとこうつけ加えた。

「説明を受けている時の奥さんは泣き出しそうな勢いだったんだからねぇ、よかったねぇ」

入院当日、妻が処置を終えて主治医に病状の説明をしてもらったことがあると私は聞いていた。その時の説明では最悪の事態にの話ばかりで希望的はなく妻はちょと心配になったそうだが、それより「あの先生、とぼけた人だった」としきりに面白がっていた。そんな妻の態度ともともとどこかのんびりしたとことろがので妻は私の病状について妻が泣くような場面はなかったばかり思っていた。


「だって、あの先生、助かるも助からないとも歩けるようになるもならないもわからないって言ったのはあの先生なんだから」
帰りの車の中で妻は不服そうな口調で言った。
あの夜、治医が病状の説明で妻が涙を流しそうになったことを私の前で主治医に言われたことが不満のようであったが、今日の診断結果にほっとしたのかその表情はまんざらでもなさそうだった。。
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ドライブ

2008-02-14 17:34:10 | 無駄なお喋り
病気を理由に今年は休暇をたっぷりとっていろいろなところへ行きましょう


新車がやって来て、いちばん張り切っていのが妻である。
地図を見ながら能登を回ってみたいとか、小岩井農場に行きたいと無謀なことを言っている。

もともと運転が苦手で長距離ドライブの経験のあまり無い妻が夢を実現するにはもう少しばかり時間が必要だ。暖かくなるころには少しは運転、上手になっているかな。そのころには僕も運転は大丈夫だろう。

そういえば、こらまで家族旅行は仕事の都合でドタキャンとなることが多かった。
前の車の走行距離は10年で3万キロ弱。今度はどれくらいになるだろうか。


子供たちと良い思い出を残せるといいな
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納車

2008-02-13 10:24:42 | 無駄なお喋り
この前の診察で、いつも無表情で口数の少ないが主治医に「あの~ぅ、車の運転はぁ~」と恐る恐る聞いてみると目を丸くして「まさか運転しているのではないでしょうねっ!」と当然の如く免許停止指令を頂くことになりました。

実は家に戻った退院後すぐにお祝いにとカミさんが「アンタも早く運転できるようになってよね」と新車を購入したのでした。

そして納車されてびっくり! 
うちの車庫が狭くて運転席のドアから乗り降りできないではありませんか。
しかたなくちょと不自由な身体で苦労しながらあバックドアからの出入りをしています。

よいリハビリになっています


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がんんばれ長島監督

2008-02-12 15:24:00 | 健康
日曜日の夜Nスペ「闘うリハビリ」を見ました。
番組は進行役でNHK解説員の藤田太寅氏が経験を踏まえて、最新のリハビリ診療の動向と長島前監督のインタビューを紹介していました。

番組の中で印象的だったのが「自分に何が起ったのかすぐには理解できなかった」と長島さんが言っていたことです。彼独自の表現で「ショック!ショック!ショック!」と何度も繰り返していました。

実のところ私自身、未だに自分に何が起っているのか理解(いや把握が正確かな?)できていません。病院で身動きできない時は「やってしまった、これから障害と一緒に生きていくことになるだろう」ということは理解できていました。そして今、リハビリを続けて普通にあるけて左手で身の回りのことがほかな普通にできるようになったことで、現実の自分を受け入れることがだんだん難しくなってきました。どうしても「自分は以前と変わっていない。もうなんともない。」と考えてしまいます。しかし、現実は鏡に映った手を丸めて足を引きずる姿がそんな思い違いに「思い上がるな、事実を思い知れ」と忠告をしてくれます。

長島さんの「自分に何が起ったのかすぐには理解できなかった」ということはそんな思いを語っていたのでしょう。自分自身を冷静に知ることで「できないこと」を「でき続ける」ようにになるまでリハビリを続けるのがまさしく「闘うリハビリ」なのでしょう。

リハビリでは「無くした機能を数えるより、今何ができるかを考えろ」といいますが、私は「無くした機能を諦めきらない」ことも大切だと考えています。

長島さんらしい「歩けたら、次は走りたい、走れたら次を目指したい」に自分も「ボチボチ行こか!」に早期社会復帰に向けて気持ちを新たにしました。
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ジョン・バーニンガム絵本原画展

2008-02-07 16:29:45 | 無駄なお喋り
東京大丸百貨店で開催中の「ジョン・バーニンガム絵本原画展」に妻と行ってきました。

バーニンガムは「ボルカはねなしガチョウのぼうけん」「ガンピーおじさんのふなあそび」などこれま多くの絵本を発表してきました。繊細なカラーインクで描かれた飄々とした原画は彼の作るお話し同様に見る側をおおらかな気持ちにさせてくれます。緑豊かな自然の中で育った彼の少年時代の経験が作風に影響しているのでしょうか。そういえばどの絵の中にも木や草が重要なモチーフとなっていました。

会場は30代から40代の女性ばかりで男性は私ひとりだけで、こんな時間にこんな平和なところに自分がいることが不思議な感じがしました。

会場を後にして大手町のオフィスビルのなかにある中華レストランでランチをしました。レストランはビジネスマンが多く、2ヶ月前の自分もそうだったように難しい顔をしながらビジネスの話をしたり、携帯であわただしく連絡をとったりしていました。「もうすこしゆったりと仕事はするものですよ、みなさん」と自身の反省もこめて心の中でつぶやきました。

帰りは2ヶ月ぶり乗る地下鉄にまごまごしましたが、大丈夫そうですら妻から単独外出の合格点はもらえませんでした、残念!
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