かばるあんぎん

まっ、人生いろいろあります。ゆっくりいきましょう、ご同輩!!

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一月もおわり

2008-01-31 16:00:40 | 健康

退院してからほとんど外出もせずに過ごしたしていた一月も終わろうとしています。
病状の安定と体力の回復を図りながら残った機能でど日常生活を営んで行くことを学びました。
結果としてこれまでと違った体になったことを受け入れることになりました。

そして二月は職場復帰に向けて電車に乗ったり、買い物をしたりしながら家の外での生活に慣れる練習をすることにします。

医者は「この病気になるのは身体に爆弾をかかえながら不摂生を続けたことが原因で発症前の生活をすれば、脳出血の再発、脳梗塞、心筋梗塞等の病気になる可能性が高い」といっています。

医者の忠告に従い健康に注意を払いながら段階的に身体に負荷をかけて生活を送る自信を取り戻すつもりです。

それと復帰前にもう「なんのために働いているのか」しっかりと考える必要があります。
ワーカホリック気味だった生活を改める必要があります。ただぼんやり仕事をしていると以前と同じ轍を踏むことになります。

復帰後どこまで以前のように働けるかわかりませんがあまり先のことは考えずに、まずは働きにいけるようにすることだけを考えて2月を過ごしたいと思います。


私が倒れた日、小学校五年の長男は「お父さんと一緒にまた僕と一緒に荒川でサイクリングに行く日がくるのかな」と私の自転車を見ながら泣いていたと病院で妻から聞かされました。

もうあんな哀しい思いはしたくありません。



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もう一度仕事の意味をかんがえよう

2008-01-30 10:45:39 | サラリーマン生活
日本マクドナルド社が一店長の訴えに敗訴した。その内容は「店長、管理職に当たらず=権限店内のみ残業代命じる」というものだった。
。東京地裁が規している管理職とは「経営者と一体的立場で労度時間の枠を超えてもやむおを得ない重要な権限を持ち、賃金が優遇されている者」だそうだ。マ社での店長は店舗内のみ前述の権限を持つに留まっており、経営者と一体的立場にはないとしている。実際のところこの店長は店舗に正社員が一人もいない譲許に置かれていたことがあり恒常的に月50時間から60時間の残業の上、休日は休むことが出来ず月100時間を越える状況が続くことがあったという。ぎっくり腰で労災認定を受けたり、医師から脳梗塞の可能性を示唆されたこともあったそうだ。同じサラリーマンとして彼のおかれていた困難な状況は容易に想像することができます。このような状態で残業代も無く非管理職より安い給与で忙しく働いていたらしい。訴訟に踏み切ったこの店長の勇気と行動力には頭がさがります。
ところで「名ばかりの管理職」がここのところ話題になっていますが、「責任の割りには安い管理職手当」とお嘆きのご同輩も多い事でしょう。仕事上のリスクが増える毎日の中で部下の管理責任まで問われる管理職は心安らかに過ごせる時間は少なくなっているのではないでしょうか。携帯にインターネット等便利になったのはよいのでしょうが地球の裏まで時を選ばず追いかけてくる仕事、これでは身体が持ちません。経営者は「24時間仕事に対応できる人が管理職」とのたまいますが、それならばそれに見合った報酬(すくなくても心休まる時間)がほしいものです。
自分自身を省みてあまりに無意識に仕事に向き合い過ぎたと思います。この店長の奥様が「あなたが亡くなったら悲しむのは家族。もう一度、働く意味を考えて立ち上がってほしい」というひと言が訴訟を起こすきっかけとなったそうですが、これは仕事とどう付き合っていくのか考えることが重要な今の私にとってこころに響くひと言でした。
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寒い~。

2008-01-27 15:03:11 | 健康
寒いですね。

ということで今日は一日家の中

早くあたたかくならないかな。
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練習

2008-01-26 14:24:34 | 健康
ルームランナーでゆっくりゆっくり歩く練習をしています。
石で躓くこともないし信号も気にしないで歩く練習ができます。
隣の人とはまったく違ったテンポで

いち~、に~、いち~、に~

時速5kmで歩く感覚を呼び戻すレーニングです。
も暫くしたらエアロバイクで自転車こぎの練習をはじめる予定です。
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スニーカー

2008-01-25 20:38:00 | 健康
オリンピックで軽くて歩き易そうなスニーカーを買ってもらいました。

靴の履き心地が分かるだけでも幸せです....

寒さに負けず外に出て散歩を楽しむようにしなくちゃ
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青は止まれ!アレッ???

2008-01-24 15:48:09 | 健康
手足の自宅でのリハビリは順調でどうにか杖を使わずに歩くことができるようになったが、困った現象が現れた。交差点で信号の存在を忘れることが頻繁にある。うっかり考え事をしていると赤信号でもヨタヨタと道路を横切ってしまう。一緒に歩いている妻から「信号をよく見て!」と注意されても「赤い信号」であることは認識できるのだが自分が歩いていることとの関係が理解できずに進んでしまうのだ。
考え事をしていると信号の存在自体を忘れる。

これはまずい。このままだと車の運転は到底無理だ。来月退院祝いに購入した新車が届くのに!!

今日もしっかり信号を見て道路をわたってやろうと思っていた時に目においしそうなパン屋の看板が飛び込んできたら信号のことはすっかり忘れていた。道路を足り終えて信号が青だったのか赤だったのかも思い出せない。
これは注意しないといけない車に轢かれて再入院なんてしゃれにならない。

これは高次脳障害の一種らしいのだがこの他には「自分の周りの人や事象に関心を示さない」というのがあるらしい。

それを知ったとき、「これは使える」と思った。聞きたくもない話や話したくない人には病気を理由に無視できるということだ。さる小説家が自分の傲慢さを『鈍感力」という言葉におきかえたように私はこれを「無脳力」として今後の生活に活用することにしたい。
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雪、雪、フレフレもっとフレ!

2008-01-23 17:22:01 | 健康
今日は朝か雪模様、残念ながら積もることはなさそうだ。
仕事に行っている時はやっかいな雪だが発症から約1ヶ月もお休みしていてこうやって仕事とは無関係な生活をしていると無邪気に「雪!もっと降ってくれっ」と空見上げてうウキウキしている。

こんなお気軽な生活をしていて3月に職場にもどることができるようになるのだろうかな。

ちょと心配....。
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平和な一日

2008-01-11 19:46:39 | 健康
退院して三日が過ぎた。平日に休暇をとって家で一日を過ごすことはここ何もなかった。

なんと平和な一日なのだろうか

午前中はリハビリをかねてかみさんと小名木川沿いを錦糸町まで散歩。
スタバでお茶をしてから昼食をとる。
こやってかみさんとデートするのは何年かぶりだ。

こころなしかかみさんもこころなしか嬉しそうだ。

午後は子供も「ただいまっ!」という元気な声。長男は小学校での出来事を話してくれた後、友達と待ち合わせている公園へ遊びに行く。本を読みながらうとうとしていると夕飯の準備が始まる。

身体の自由は少し失ったが、おかげさまでこんなpecefullな毎日を過ごすことができた。

いろいろと考えられさせるなぁ。
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今の私の状態

2008-01-10 08:43:30 | 健康
療養師の説明では簡単に言うと身体の機能は正常だが動かす脳のプログラムの一部が壊れているか消えている状態だそうだ。手足だけと思ったいたら人間の身体は微妙な動きをしていて体幹との微妙な連携.
つまり腹筋や背筋との連動プログラムも壊れているので結果として長時間座っていると左肩が下がってしまい、これは左手でおわんが持てない、テーブルの上の手がだらりと落ちてしまう症状となって現れる。不自由な手足が自分の視界に入っている時はまだよいのだがそうでないと左手は力なくぶらぶらしている。生まれてからこれまで50年間で覚えた感覚と経験で手足を動かしていた記憶が飛んでいるのでつまずいたり階段で転げてしまったりする。二足歩行ロボットはゼロモーメント理論とやらでで足裏のセンサーからの情報で段差の高低を測定瞬時に足の間接を調整しているが人間は目で見た段差と瞬時の体験を経験値に変えて無意識に調整している。140億個の神経細胞を使う脳は全く凄い。こんな凄いことがわたしの脳の中で行われていたのだ。こんな状況になってわたしが言うのもなんだが脳を大切にしなくてはいけない。高血圧にはくれぐれも気をつけよう。
なにやらだらだら書いてしまったが、つまりこれはPCでいうとH/W部分にあたる通信ポートや駆動部分は正常でOSの一部もしくはドライバーが壊れてい状態でH/Wも認識できていない。当然駆動は無理。この場合PCならプログラムの再インストールでなおるのだが残念ながら生身の身体にプログラムを注射にいれて頭に打つわけにもいかないのでひとつひとつ時間をかけて丁寧に忘れた動作をくりかして脳に覚えさせるのがリハビリということになるらしい。ただし間違ったプログラムが走らないように正常なプログラムを速いうちにインストールするのがポイントらしい。

というわけでわたしは毎日3人の療養師さんから同時に身体の筋肉や筋をわし掴みにされながら西条秀樹なみの完全復活を夢見てリハビリをしていのである。
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陽だまりの中で

2008-01-09 13:48:28 | 健康
12月20日に脳出血で倒れてから四日間は出血をとめるために集中治療室で寝たきりの状態だった。幸いに病院にはこびこまれたのが早く速い時間に処置ができで麻痺の範囲が広がらないで済んだおかげで年明けにはどうにか手足が動くようになった。身体を拭いてくれたり寝返りをさせてくれたり朦朧とえい意識の中でその間献身的な看護婦さんたちが天女のように思える。そういえば電話の音も聞こえない。

ここは天国か...。

そういえば倒れる前は肉体的にも精神的にもかないり疲れれていてベットの上でてで天女に囲まれて休める場所を夢見ていたっけ。自分では認めたくないがかなり追い込められている状況だった。どうにか抜け出したいと無理を重ねていた。

今回の事件は方の生活のペースを帰るためのステキなクリスマスプレゼントだったのだろう。

今年は陽のあたる窓際の椅子に腰掛けてのんびりと時の流れを楽しみたい。
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