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株のデイトレードと食事

ありすま1

2020-06-29 23:56:08 | Weblog
アリスマーの記事を見ていた。

Arithmer 株式会社

                       
Arithmerという名前は、算術、数学という意味のArithmeticからつくった造語です。
科学技術の基礎には数学があります。私たちは高度数学を応用して、まだ見ぬ新しいAI・IT技術を創造してゆきます


「数学が何の役に立っているかわからないという方もいますが、実は数学はあらゆる科学技術の基礎。だから新しい数学を入れるだけで今までできなかったことが急にできるようになる」

 その一つが冒頭に紹介したAIによる浸水高の計測だ。開発のきっかけは大手損害保険会社の三井住友海上火災保険から「迅速かつ正確な損害調査手法の確立が課題」と聞いたことだ。

 アリスマーはわずか3カ月でAIによる流体シミュレーション技術の開発に成功。使用したのは大田社長の専門で、対象領域を非常に細かく分割して判別を行う「超離散系数学」だ。最初は数千軒分の浸水予測ができると伝えても信じてもらえなかったため、過去に起きた実際の水害のデータをもとに実験してみせたところ、実際の浸水高とほぼぴったりという結果が出た。三井住友海上は今年4月からこの手法を導入する。
ここから超離散系数学を少し見てみようと思ったが
離散数学とはどんな数学なのかを見てみましょう。
微分積分学の極限に関係しない数学。すなわち〈連続の数学〉に対して離散的な構造を扱う数学。計算可能性の理論,符号理論,オートマトンの理論,計算量の理論,証明論,組合せ論などの幅広い分野が含まれる。 
 
有限でかつ離散的な,非計量の分野を対象とする数学。集合論,整数論,グラフ理論,組合せ論などの分野が含まれる。………
読んでて頭が痛くなってきたので何かないかとみていると
乗り換え案内アプリやカーナビってすぐに最短経路を計算してくれてすごい便利ですよね。路線が複雑な東京都内であってもあっという間に最短経路を計算してくれますよね。
この最短経路っていったいどうやって求まっているんだろう??」と気になった人はいませんか? 気になりますよね。
 
今回はある地点からある地点までの最短ルート(時間・距離など)を求める方法の1つとしてダイクストラ法を説明していきたいと思います。
これを乗っけようと思ったが、ただのっけても芸がないので英文を訳そうと思ったが、明日も早いので時間切れ。


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