トレーダーズキッチン今日もてんこ盛り

株のデイトレードと食事

3月4日

2018-03-04 19:53:11 | 小説
Time Travel (Budokan'78 ver.) / 原田真二


この間、アート引っ越しセンターの寺田社長がわかりやすいコメントをしていた。引っ越し業界は人口減や都市部への人口集中の影響で市場は縮小傾向にある。会社を成長させるにはシェアー向上しかなく、各社はこれまで値下げを競い合ってきた。今後は人手不足で単価は上昇しサービスの質で競い合わねばならない。引っ越しは数年に一度のイベントだから利用者に各社の違いが分かりにくく、サービス面で他社との違いをどう発信するか頭を悩ませている。

同じ日に新聞に載っていた記事。大阪府の松井一郎知事は2017年に導入した宿泊税の対象を宿泊料金5000円以上に拡大する方針をあきらかにした。現在は、料金1万円以上に対し100円から300円を課しているが年間の税収が7億5700万円と当初予定を下回ったために対象拡大にふみきった。府は当初想定を3割、下回ったために、予定していた無料の公衆無線LANの設置工事を減額、観光施設の多言語表示事業もみおくった。

金が足りなかったら、税金を安易に上げる。その前に大阪市職員のボーナスをカットしたら簡単にそれぐらいのお金は出てくる。大体、役所がやると民間の10倍のお金がかかるから、10億円かかると言ってるから、民間でやったら1億円でできるのであろう。今でも充分できお金が余ってしょうがないぐらいだろう。市職員のボーナスをカットしたら、市職員はボーナスカットされたら大変なので、市長の行動を市民にリークしたり告発したりして、市長の行動のチェック機関にもなるので、その分、市会議員の本来の職務である市長の行動のチェックに割く時間を減らせ、忖度の金まみれの市会議員の定数削除もできるので一石2鳥だ。

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