トレーダーズキッチン今日もてんこ盛り

株のデイトレードと食事

脱線

2020-06-24 22:32:37 | Weblog
滴滴出行(ディディチューシン)(中: 滴滴出行、発音 [tɨ́tɨ́ ʈʂʰúɕɪ̌ŋ]、英: Didi Chuxing Technology Co.,、略称・DiDi)は、中華人民共和国北京市に本社を置く中国の大手ライドシェア(相乗り)企業。旧・滴滴快的(ディディクワイディ)。中国の400都市の4億人以上のユーザーへ交通サービスを提供している[2][1]。日本では2019年より、ソフトバンクとの合弁会社DiDiモビリティジャパンがサービスを行っている。 


LINEは3月26日、出前館に追加出資すると発表した。LINEは2016年に出資し、すでに約20%の株式を取得していた。今回の出資でグループ全体で出前館の6割の株式を保有することになり、実質的に子会社となる。出前館は自前で宅配ができない飲食店の宅配代行サービスを行っている。1年間に1回以上注文しているアクティブユーザーは2月時点で320万人(前年同期比13%増)、加盟店は2万1450店(同15%増)と伸びている。 LINEはヤフーを傘下にもつZホールディングス(ZHD)との経営統合を目指している。今秋をめどに実現するが、ZHDの筆頭株主はソフトバンク。LINEとZHDが統合する新会社はソフトバンクの連結子会社となる。そして、ソフトバンクの親会社はソフトバンクグループ(SBG)。SBGのファンドがウーバーの筆頭株主になっている。ディディにもSBGが出資している。これで奇妙なことになる。デリバリーサービスで競争している3社の最大の株主は、いずれもSBGなのだ。将来的には、出前館とウーバーの「ウーバーイーツ」が協業・統合することもあり得る。

結局、どこで配達しようが、孫正義さんの下で働くことになるのか。
コメント   この記事についてブログを書く
« 新聞の拾い読み | トップ | 今日は、ボロボロ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿