一瞬に永遠が刻まれて

風景/鉄道/日本の旧街道の写真が中心のブログです。

試験続くALFA-Xと再び邂逅

2019-07-29 23:00:00 | 新幹線
またまた少し前の話ですが、7/16(火)・17(水)に試験走行が行われたALFA-Xまとめ。
仙台駅には13番線入線だったり、E5系+E6系が並んだりしたので…前回とは違う姿をたくさん収められました。




これは新型のパンタグラフ。従来型よりさらに低騒音を狙ったとのことですが、この時点では架線に接していないようでした。


鼻の長さ22mを誇る10号車。ようやく全体を撮れました。






E6系との並び。E6系の鼻は13mもの長さですが、ALFA-X10号車は鼻先だけで、それをも飲み込んでしまいそうな長さですね、


ラストは1995年に量産先行車が落成し随時改良が続けられたE2系と、2019年に落成し試験走行を実施中のALFA-Xの並び。
両車の間に立つと、24年分の進化が肌で伝わってきたように思えたのは気のせいでしょうか。
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弘前市石川地区の「大仏公園のあじさい」は晴れでも美しく

2019-07-29 15:00:00 | 風景写真
これまで投稿できていなかった写真の在庫セールを。

弘前市石川地区の大仏公園はあじさいの名所ですが、私は7/13(土)に訪れていました。
この日は晴れで、あじさいは曇り派な私にとってはどうかな~?でしたが、今回は晴れでもずいぶん美しく見えました。
もうまもなく8月になってしまいますが、周囲を見渡すにつけ、日陰を中心にまだ見れる株があるとは思います。

















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夜行もリバイバルされた「急行津軽」は、令和時代も魅力たっぷり

2019-07-28 23:36:00 | 在来線
更新ご無沙汰になってしまいましたが、今回はフレッシュなネタを。

5月に引き続き、7/27(土)と28(日)に秋田~青森間でリバイバル運転された急行津軽。
7/27(土)の昼行便の81号は編成撮りで、82号は弘前ならではの「岩木山」と「色づき始めたりんご」と一緒に収めてみました。




今回の急行津軽の目玉はやはり、夜行の83号でしょう!
追っかけ始めた秋田駅。ホームに現れたその姿には、現代の車両にはない懐かしくも新しい旅情にあふれていました。
その懐かしの「夜列車」を写真に収めようとまた、あふれんばかりの人が詰めかけました。
(ごく一部、マナーの良くない方が散見されたのはこちらとしても心苦しくなりましたが…)








今回の撮影のハイライト、鹿渡駅に停車した急行津軽83号。
上空を見たら満天の星だったので大きく入れてみました。
今回の運行ではお客様は車外に出れませんでしたが、かつて夜の小駅で車内外を出入りできた時は、
乗客の方1人1人がこのような星空を堪能できたのでしょうね。


続いては鷹ノ巣駅付近にて流し撮り。
夜静まった中目的地へ疾走する夜列車はとてもカッコいいし、乗って遠くへ旅したくなる憧れの姿だったりするのは、
夜列車の全盛期だった「昭和」から「令和」へと時代が変わっても不変なんじゃないでしょうか。




急行津軽83号は青森県に入った頃に夜明け。
秀峰八甲田や朝陽、撮影者によるお見送りなどに迎えられて、7時間半余りの夜の旅を終えたのでした。







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男鹿・雲昌寺のあじさいライトアップ

2019-07-04 20:00:00 | 風景写真
秋田県は男鹿市の北浦にある「雲昌寺」。
美しいあじさいが有名なお寺ですが、今年は新しい試みとして青主体のライトアップが7/15(月)まで実施されています。
闇夜に浮かび上がるあじさいはとっても幻想的で、時を忘れてしまいそうです。


















いかにも「インスタ映え」なディスプレイも。住職さんが飾り付けられているようです。




見つけにくいですが竹林もあり、これまた美しくライトアップされています。






私が訪問した6/22(土)では5分咲きほどでしたので、今週末などもまだまだ楽しめると思います!










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橋本前弘前駅長が「四季島」最後のお見送り

2019-07-04 00:19:39 | 在来線
私が弘前に住んでいた時から大変お世話になっていた、JR弘前駅の橋本大一前駅長が6/30(日)を持って退任されました。
先週6/29(水)では橋本駅長が弘前駅で豪華クルーズ列車「四季島」をお出迎えされた最後の日となりましたので、私もご挨拶にと伺っておりました。




この日も津軽笛奏者「佐藤ぶん太、」さんとその門下生たちが奏でた素敵なお出迎えが行われ、ゲストの喝采を浴びていました。




ゲストに囲まれながら記念品を渡された時もあり、惜しみない拍手が送られていました。


ゲストが四季島に乗り込んだ後のお見送り。橋本駅長のアクションがいつもより大きく感じられました。






四季島のお見送り後は弘前市長や駅スタッフ、佐藤ぶん太、さんやその門下生たちから
次々とプレゼントが贈られ、笑顔が絶えることはありませんでした。














最後に居合わせた人たちで記念撮影。
橋本駅長は、弘前駅長をJR時代では最長となる5年2カ月もの間務められましたが、
そのお人柄と業務への真摯さなどから多くの方々に慕われていたと思います。
新天地でもぜひご活躍を!そしてまたご縁あればよろしくお願いいたします!


※7月1日からは新しい「弘前駅の橋本駅長」が着任されています(同姓なのは偶然のようです)。
※また早いうちにご挨拶に伺わないとですね。
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