先日9/22(木)に、津軽鉄道 津軽中里駅公開にある転車台の活用法を考えるフォーラムが開かれました。
フォーラムに先だって津軽中里駅周辺のまち歩きが行われ、まちに残る史跡や見どころの解説が行われました。
私としては、特に写真3枚目の「中里城址」がとても興味深く、個人的に再び訪れたく思っています。



これが今回のメイン、津軽中里駅の転車台。日本でもかなり古いタイプで、貴重なものとのことです。
開業当初に使用された蒸気機関車や除雪用のラッセルヘッドの方向転換に使用されていましたが、1988年を最後に使用されなくなっています。
普段は近くに寄れない転車台をみんなで見学した後、その後に転車台を復活させる方向であることを周知、そして活用法の議論となりました。
「津鉄ならではの車両の方向転換!」「まちのイベントを転車台でやる!」「転車台にちなんだ新商品を作る!」等のアイデアが出てくれましたが、面白いことに育てていきたいですね。




まちが復活のために動き出した転車台。「走れメロス号」も同じく復活を願っているのでしょうか。

※実は、私も「鉄道ファン」の立場としてこのプロジェクトに関わらせていただいています。
※(恥ずかしながら当日はパネルディスカッションの進行役を務めさせていただきました)
※資金集め等が大きな課題となりますが、転車台の復活のため、そして津鉄やまちへの誘客のためになればと一緒に走っていきます。
フォーラムに先だって津軽中里駅周辺のまち歩きが行われ、まちに残る史跡や見どころの解説が行われました。
私としては、特に写真3枚目の「中里城址」がとても興味深く、個人的に再び訪れたく思っています。



これが今回のメイン、津軽中里駅の転車台。日本でもかなり古いタイプで、貴重なものとのことです。
開業当初に使用された蒸気機関車や除雪用のラッセルヘッドの方向転換に使用されていましたが、1988年を最後に使用されなくなっています。
普段は近くに寄れない転車台をみんなで見学した後、その後に転車台を復活させる方向であることを周知、そして活用法の議論となりました。
「津鉄ならではの車両の方向転換!」「まちのイベントを転車台でやる!」「転車台にちなんだ新商品を作る!」等のアイデアが出てくれましたが、面白いことに育てていきたいですね。




まちが復活のために動き出した転車台。「走れメロス号」も同じく復活を願っているのでしょうか。

※実は、私も「鉄道ファン」の立場としてこのプロジェクトに関わらせていただいています。
※(恥ずかしながら当日はパネルディスカッションの進行役を務めさせていただきました)
※資金集め等が大きな課題となりますが、転車台の復活のため、そして津鉄やまちへの誘客のためになればと一緒に走っていきます。



























