一瞬に永遠が刻まれて

風景/鉄道/日本の旧街道の写真が中心のブログです。

個性豊かなこけしたち

2016-02-28 19:00:00 | その他撮影
この日はとある用事で黒石へお邪魔していました。
黒石といえばこけしが有名ですが、出迎えてくれたのはやっぱり個性豊かなこけしたち。
眺めているとついつい顔がほころんでしまうようでした。










---
撮影データ
青森県黒石市 松の湯交流館にて
2016.02.14

1枚目:
Canon EOS-1D X + Tamron A007 (65mm)
1/10sec F8 ISO400

2枚目:
Canon EOS-1D X + Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZE
1/100sec F2 ISO1000

3枚目:
Canon EOS-1D X + Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZE
1/160sec F2 ISO1000

4枚目:
Canon EOS-1D X + Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZE
1/60sec F5 ISO1000

5枚目:
Canon EOS-1D X + Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZE
1/160sec F2 ISO100
コメント

最後の春先をゆく…

2016-02-27 06:05:00 | 在来線
春が近づき、夜明けが早くなった雪国を最後の客車急行はまなすがゆく…
本格的な春を前にお別れとなってしまうけれども、せめて最後まで見届けたいと思った朝。

JR津軽線 左堰-後潟間 (後潟駅から南に2つ目の踏切より)
Canon EOS-1D X + Zeiss Distagon T* 2/28 ZE (12%クロップ)
1/100sec F3.2 ISO1600
2016.02.26
コメント

闇夜の一瞬いつまでも

2016-02-26 22:33:00 | 在来線
夜行列車が駆けるのは、闇夜。
夜行列車が駆けた闇夜の一瞬、いつまでも覚えてます。

JR津軽線 後潟-中沢間
Canon EOS-1D X + Zeiss Distagon T* 2/28 ZE (17%クロップ)
1/640sec F2.2 ISO16000
2016.02.19
コメント

沢田ろうそくまつり (平成28年) (その2)

2016-02-25 21:21:12 | 祭り
沢田ろうそくまつり (平成28年) (その1)のつづき。

翌日の2/23(火)の朝は、参列者により収められたろうそくから垂れたろうの流れ方で、今年の豊凶を占う大祭が行われました。


朝を迎えたろうそくはこの通り。垂れたろうがアートのようにも見えます。




静まり返り、報道陣やギャラリーが見守る中、氏子総代表による占いが行われ…


結果が伝えられます。
今年は「(5月頃の)遅霜に注意」とのことでした。この占いは、なんと3年連続で的中しているそうで、心に留めていきたいですね。


結果が伝えられる時は和やかで、氏子総代表からも笑顔がこぼれていました。
このおまつりも後継者の問題がありますが、相馬地区を代表する行事の一つとも言える存在感がありますから、末長く続けられるようにしていきたいですね。

コメント

沢田ろうそくまつり (平成28年) (その1)

2016-02-24 21:50:24 | 祭り
旧小正月の弘前市相馬地区では、最奥の集落沢田にある沢田神明宮にて450年の歴史を持つ伝統行事「沢田ろうそくまつり」が行われます。
今年、平成28年は2/22(月)に行われましたが、その様子をお伝えします。

今年の沢田ろうそくまつりでは、可愛い雪だるまさんがお出迎え。
会場の準備をお手伝いくださった弘前大学のボランティアスタッフさんの手になるものです。




日が暮れ、あたりが暗くなると、いよいよろうそくが輝きだし、幻想的な光景が現れます。














「大願成就」の合格応援かまくら。参列前には是非お参りを。


今年は弘前市のゆるキャラ、たか丸くんも駆け付けてくれました。


18:30からは宮司さんと共にたいまつ行列と登山囃がほこらに参ります。
沢田ろうそくまつりが最も盛り上がる時。








参列者によるろうそくの奉納。誰でも奉納することができ、皆さん思い思いの願いを込められていました。






ろうそくの火は一晩中燃え続け、翌朝の大祭にて今年の豊凶が占われます。








沢田ろうそくまつりは小正月に行われるため必ず満月の夜となりますが、不思議に晴れることが多いとのこと。今年も満月が綺麗でした。


(つづく)
コメント