一瞬に永遠が刻まれて

風景/鉄道/日本の旧街道の写真が中心のブログです。

輝いて

2012-09-29 20:17:00 | 新幹線
まぶしく輝くN700Aを追って。

車体をくねらせ、輝く。

JR東海道新幹線 新横浜-品川間 撮影地(御殿山公園)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm)
1/800sec F5.6 ISO250
2012.09.29(以下撮影日同じ)

大都会をゆき、輝く。

JR東海道新幹線 東京-品川間 撮影地(田町駅自由通路の東側)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (144mm)
1/800sec F8 ISO125

大海原をバックに、輝く。

JR東海道新幹線 小田原-熱海間 撮影地(みかん畑内の農道)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (85mm)
1/8000sec F4 ISO400

※09/29(土)は、N700A G1編成の日中試運転でした。
※区間は、浜松→東京、東京→東一両→東京、東京→新大阪、新大阪→浜松でした。
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見送られて

2012-09-28 22:42:00 | 新幹線
大勢の人から見送られて。E1系使用の東京発定期最終列車Maxとき343号。

JR東北・上越新幹線 東京駅
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm)
1/30sec F4 ISO800
2012.09.28

※E1系の東京発最終列車、結局見送りに行きました。
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別れと再会

2012-09-23 14:48:00 | 新幹線
09/22(土)は西鉄3000形さまキヨさまとともに大宮で新幹線撮影。

お目当ては定期運用終了が迫ったE1系です。
12両貫通のオール二階建て編成が見れる日もあとわずか…
(10/27には団体専用の記念列車として運行されますが)

JR東北新幹線 大宮駅(以下撮影地・撮影日同じ)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM
(Extender EF 1.4x II使用して215mm)
1/400sec F9 ISO500
2012.09.22

「祝 朱鷺のひな誕生」のステッカーが添えられたエンブレム。
「祝 朱鷺のひな誕生」のステッカーはE1系の定期運用終了と同時に全編成が上越新幹線に転属するE4系に引き継がれるとのこと。

Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM
(Extender EF 1.4x II使用して280mm)
1/400sec F9 ISO500

別れを惜しむファンと共に。
私はこの日がE1系との別れとなりそうです。

Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM
(Extender EF 1.4x II使用して280mm)
1/200sec F5.6 ISO400

つづいて200系。後輩のE1系よりも長命となることが確定しそうですね。

Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM
(Extender EF 1.4x II使用して257mm)
1/320sec F7.1 ISO500

これで解散…
いやいや、実はホームに怪しい回送案内があったので待ってみたところ…
E5系S11編成+E6系S12編成のカップルと再会。E6系とは初対面の西鉄3000形さまやキヨさまとともに大興奮。

Canon EOS 5D Mark II + Zeiss Distagon T* 2/28 ZE
1/1600sec F2.8 ISO400

前回遭遇した時はかなり汚れていましたが、今回は少しきれいになっていました。

Canon EOS 5D Mark II + Zeiss Distagon T* 2/28 ZE
1/80sec F8 ISO400

やっぱり相性抜群な感じ。

Canon EOS 5D Mark II + Zeiss Distagon T* 2/28 ZE
1/30sec F3.2 ISO640

16:25に仙台方面に折り返し。離れられない関係?

Canon EOS 5D Mark II + Zeiss Distagon T* 2/28 ZE
1/1000sec F2.8 ISO200

西鉄3000形さまとキヨさまとは別れて上野駅で少しだけ撮影を続行。
上野駅は障害物が多く撮影が難しい駅ですね…
とりあえず定番?の1枚。E4系同士の離合になります。
後処理でトーンを持ち上げています。

JR東北新幹線 上野駅(以下撮影地同じ)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM
(Extender EF 1.4x II使用して280mm + クロップ)
1/80sec F5.6 ISO1600

再び200系。かつては上野駅が東北・上越新幹線の起点だった時代を意識して。
原色塗装のK47編成とのコラボだとなおいいですね。

Canon EOS 5D Mark II + Zeiss Distagon T* 2/28 ZE
1/80sec F4 ISO800

この日は、お目当てのE1系の他にE5系S11編成+E6系S12編成といったサプライズもあり充実した一日になりました。
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十和田発祥の地へ、そして帰路へ

2012-09-23 13:05:00 | 旅行
お山参詣「朔日山」に立ち会った次の日、09/17(月)には十和田へ。
以前、マーブル倉庫さまからお教えいただいた十和田発祥の地、清水川神社を訪れるためです。

清水川神社はここにあります。十和田観光鉄道の本町東バス停から15分ほどです。

清水川神社です。鳥居の前には小川が流れています。


神社をくぐるとこんな感じ。こじんまりとしています。


本殿は小さいながらも優美な造形です。


三本木(十和田市の改称前の名前)の地名の由来について簡単に書かれています。
詳しくは神社内の説明板にあるので一部引用すると…
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神社の創建年代はわからないが、三本木村(元町)の地名の起りはここより生まれたと語られている。それはここの林に白タモ(一代目)の木があり一本の木より三本に分かれた大木があって、村人が相談し合って三本木と決たと言われている。二代目の木サイガツ、三代目は白タモいずれも一本の木より三本になっていたと伝られている。このようなことがあって三百五十年前に創建されたと思われる。
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一本の木より三本になる木が立て続けに現れるというのは一つの奇跡でしょうね。地名の由来となるのもうなづけます。


三本木となった白タモという木は、オオトネリコといった方が理解できる方もいるかもしれません。
野球ファンならご存知かと思いますが、バットの原料となる木の一つです。
オオトネリコを白タモと呼ぶのは青森県と一部地域だけだそうです。


旧奥州街道を歩くために十和田を訪れてから6年後となりましたが、十和田の歴史を今に伝えるものに会うことが出来て嬉しかったです。
マーブル倉庫さま、情報のご提供ありがとうございました!

大清水神社を訪れた後は、近くの六戸で開かれていた高校野球の秋季野球大会を少し見物。
なぜかといえば、白タモとの野球つながりで(理由にはちと強引?)。
写真は青森県の強豪どうし、光星学院高校と聖愛高校の対戦の様子。
試合は4-3で光星学院高校の勝利でした。


そして帰路へ。帰りの列車ははやぶさ100号でした。
はやぶさ100号もゆきで利用したはやぶさ99号と同様、多客期のみにまれに走る列車。
この日はU7編成が充当。番号的に乗ってみたい編成でしたがついに叶いました。


はやぶさ100号は新青森から3時間10分で定刻に東京へ到着。
折り返しは回送となるため車内を閉め切ろうとする様子。
乗務員さんと駅員さんはホーム上の人の動きを注視し安全確認中。


回送となって東京を発ってゆきます。お疲れ様でした。


4回に分けて書いたお山参詣とその前後の様子は以上となります。
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お山参詣 (その2)

2012-09-20 22:02:00 | 旅行
お山参詣 (その1)のつづき。

09/16は朔日山(ついたちやま)。岩木山山頂からご来光を拝みます。
そのため、夜が明ける前には山頂にいなければなりません。よって出発は深夜1時…

岩木山8合目のロープウェイ乗り場より。
一面に広がる星空と、ライトに反射する雲が幻想的。


ロープウェイを降りた後は山頂を目指して歩きます。
狭い登山道を大勢で、また岩場を登る個所も多く渋滞気味に進みます。

これは登山者の光跡。
登山道には明かりなどありませんから懐中電灯やヘッドライトを装備しています。
大勢の方々が山頂を目指していることがわかりますね。


山頂に到着。まだ市街地の明かりがまぶしい暗さ。


岩木山神社奥宮(左)に寄り添いながらご来光を待ちます。


ご来光直前。下界も見えるように。(6000x1862のパノラマ画像です)


ご来光!
岩木山からですと、ご来光は八甲田山から上ります。
このようにすっきりと上ったのは5年ぶりだとか。


お世話になっている皆様に幸ありますように…


日は完全に昇りました。空に吸い込まれてしまいそう。


ご来光を無事拝んだ後は下山。
岩木山の影がくっきりでした。


お山参詣への参加は初めてでしたが、参加させていただいた2日間とも好天に恵まれありがたい限り。
お山さん(岩木山)から歓迎していただけたのでしょうか…
(というより弘前に向かうと恵まれることが多いです、不思議と…)

お山参詣は以上ですが、まだ続きます。
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