昨日08/24(金)の深夜はあるものを見るためJR東海浜松工場へ。
何を見に行ったかというと…
先日08/21(火)に報道公開されたばかりの東海道新幹線の新顔、N700Aでした。
試験走行後、工場に戻ってきたところです。

外観は現行のN700系とほぼ変わりありませんが、車体側面のロゴが刷新されています。
また番台区分が1000番台となっています。
外観からN700AとN700系を見分ける一番のポイントになりそうですね。
内装ではシートモケットの柄が変更されていることが見分けるポイントでしょうか。

乗務員扉にある通り、編成番号は「G1」でした。N700系の「Z」から変更されています。

N700Aはゆっくりと研修庫内へ入って行きました。

研修庫の様子。やや不鮮明ですが、左がN700Aで右にはN700系Z0編成がいました。
この角度では両車を見分けることは…困難ですね。しいて言えばN700Aの方が青帯がやや長くなっているのが相違点です。

N700Aはダイヤが乱れてもすばやく定時運行に戻すことを狙った自動運転機能や制動距離を短縮するための中央締結ブレーキなど、車両性能の向上にフォーカスを当てた改良がなされています。
N700Aは試験走行を重ねた後、来年2013年2月のデビューが予定されています。
東海道新幹線では5年ぶりの新型車となるだけに、今後の活躍が楽しみな新顔です。
何を見に行ったかというと…
先日08/21(火)に報道公開されたばかりの東海道新幹線の新顔、N700Aでした。
試験走行後、工場に戻ってきたところです。

外観は現行のN700系とほぼ変わりありませんが、車体側面のロゴが刷新されています。
また番台区分が1000番台となっています。
外観からN700AとN700系を見分ける一番のポイントになりそうですね。
内装ではシートモケットの柄が変更されていることが見分けるポイントでしょうか。

乗務員扉にある通り、編成番号は「G1」でした。N700系の「Z」から変更されています。

N700Aはゆっくりと研修庫内へ入って行きました。

研修庫の様子。やや不鮮明ですが、左がN700Aで右にはN700系Z0編成がいました。
この角度では両車を見分けることは…困難ですね。しいて言えばN700Aの方が青帯がやや長くなっているのが相違点です。

N700Aはダイヤが乱れてもすばやく定時運行に戻すことを狙った自動運転機能や制動距離を短縮するための中央締結ブレーキなど、車両性能の向上にフォーカスを当てた改良がなされています。
N700Aは試験走行を重ねた後、来年2013年2月のデビューが予定されています。
東海道新幹線では5年ぶりの新型車となるだけに、今後の活躍が楽しみな新顔です。


































