旧日光街道の4回目は、「幸手~古河」です。
この区間は、2005/03/30に踏破しました。
…写真はまだまだ少ないです。ご容赦ください…
旧街道記事の掲載ルールも併せてご参照ください。
幸手~古河間のルートマップはこちら。
撮影は Canon IXY DIGITAL 500 です。
東武幸手駅を出発し、北上を続けます。
ここまで来ると周囲が開け、開放的な道になります。国道とも離れますので散策を楽しめると思います。
利根川が迫ると栗橋宿です。
メインストリートの一帯は旧宿場で、所々に古めかしい住宅が残ります。
栗橋宿を抜け、利根川を渡る直前の土手には栗橋関所跡の碑があります。

利根川を渡ります。広大な川で渡りきるにはかなりの時間がかかります。

この日は風が強く、橋の上では吹き飛ばされそうでしたw
(風の強さは水面の波立ち具合でお分かりになると思います。)

利根川を渡ると古河宿を目指します。
途中、JR宇都宮線を横断すると当時の様子を復元するためと思われる若い(小さな)松並木が出迎えてくれます。
古河宿に入ります。
JR古河駅を通過し左折する曲がり角には道標があります。
この道標のあたりからは旧宿場で、趣のある商店が立ち並びます。

この回は街道から西へ外れた雀神社にお参りして終わりとしました。
雀神社は出雲大社から勧請したとされ、創建がはっきりしないものの徳川家や古河藩主などの重鎮からも崇敬の厚い神社だったとされています。



この区間は、2005/03/30に踏破しました。
…写真はまだまだ少ないです。ご容赦ください…
旧街道記事の掲載ルールも併せてご参照ください。
幸手~古河間のルートマップはこちら。
撮影は Canon IXY DIGITAL 500 です。
東武幸手駅を出発し、北上を続けます。
ここまで来ると周囲が開け、開放的な道になります。国道とも離れますので散策を楽しめると思います。
利根川が迫ると栗橋宿です。
メインストリートの一帯は旧宿場で、所々に古めかしい住宅が残ります。
栗橋宿を抜け、利根川を渡る直前の土手には栗橋関所跡の碑があります。

利根川を渡ります。広大な川で渡りきるにはかなりの時間がかかります。

この日は風が強く、橋の上では吹き飛ばされそうでしたw
(風の強さは水面の波立ち具合でお分かりになると思います。)

利根川を渡ると古河宿を目指します。
途中、JR宇都宮線を横断すると当時の様子を復元するためと思われる若い(小さな)松並木が出迎えてくれます。
古河宿に入ります。
JR古河駅を通過し左折する曲がり角には道標があります。
この道標のあたりからは旧宿場で、趣のある商店が立ち並びます。

この回は街道から西へ外れた雀神社にお参りして終わりとしました。
雀神社は出雲大社から勧請したとされ、創建がはっきりしないものの徳川家や古河藩主などの重鎮からも崇敬の厚い神社だったとされています。


































