今回は新幹線ギャラリーの第3回として、JR東海・西日本300系新幹線です。
300系といえば初代「のぞみ型車両」です。
300系がデビューした頃は0系・100系といった砲弾型のルックスの新幹線が中心で、真っ白に輝くくさび形の車体がとても新鮮でした。
ちなみにその頃の私は小学校入りたてでしたが(歳がばれるね)、新幹線自体に縁がなかったので(西に親戚がいたりしなかったし)雑誌を眺めるだけでした。
…約10年後、旧街道歩きを始めると、こだまとなった300系に乗りまくれることになるとは思いもしませんでしたが。
ということもあり、500系と並んで思い入れの深い車両でもあります。
現在N700系(そろそろ改良型のN700Aか)が怒涛の勢いで量産されており、300系は風前のともしびとなりつつあります。
300系は特殊なユニット構成のため短編成化がしにくく、16両編成のまま役割を終えそうです。
2012年中(2012年のいつなのかははっきりしない)には引退とのことなので、乗り納めはお早めに。
※ちなみに500系が山陽こだまとなったのは、300系よりも短編成化が容易だったからと聞いています。
では、どうぞ。
※区間の後の「撮影地」に簡単な撮影マップを入れてあります。

JR東海道新幹線 三島-新富士間 撮影地(富士の浮島)
Canon EOS 50D + EF 17-40mm F4L USM (40mm)
1/2000sec F5.6 ISO200
2009.04.03
富士の浮島ですが、縦アンで上下の広がりを強調してみました。
この頃は選ばずに乗れたし、撮れたんだよねぇ。

JR東海道新幹線 東京-品川間 撮影地(田町駅東口のデッキ)
Canon EOS 50D + EF 17-40mm F4L USM (35mm)
1/500sec F6.3 ISO100
2009.09.05
500系と同じく縦アンで。

JR東海道新幹線 浜松-豊橋間 撮影地(跨線橋から、フェンスないので気を付けて)
Canon EOS 5D Mark II + EF 50mm F1.8 II
1/1600sec F5 ISO200
2009.11.08
浜名湖を望むポイントで。
EF 50mm F1.8 II は解像度は高いですが、色乗りはあっさり目です。
浜名湖の青と300系の白の対比があるからいいか?

JR東海道新幹線 浜松駅
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm)
1/1250sec F4 ISO100
2009.11.08
浜名湖からの帰り際の一枚。この時期の斜光は雰囲気が出ますね。

JR東海道新幹線 新横浜-小田原間 撮影地
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A09 (60mm)
1/3200sec F4 ISO100
2009.11.15
平塚で富士山バックを狙ったあと。右の木が邪魔か?
ちなみにこの場所は富士山バックにすると目障りなものが多いかも。

JR東海道新幹線 京都-米原間 撮影地(跨線橋から)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM + Extender EF 1.4x II (280mm)
1/500sec F7.1 ISO200
2009.11.20
京都東の跨線橋から縦アンで狙いました。
新幹線のすれ違いはスリリングな絵になります。

JR東海道新幹線 小田原駅
Canon EOS 5D Mark II + ケンコーミラーレンズ500mmF6.3DX
1/800sec F6.3 ISO640
2009.12.13
下りの500系を待っている間の1枚。
このミラーレンズはジャスピンならば、被写界深度の薄さも相まってメイン被写体を強烈に浮かび上がらせてくれます。
今ではこのような300系同士の離合を収めることは難しくなってしまいました。

JR東海道新幹線 小田原駅
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A09 (32mm)
1/3200sec F4 ISO250
2009.12.19
これも500系を待っている間に。
ちなみにSSが速いのは、通過列車(500系)に対応するためw

JR東海道新幹線 小田原-熱海間 撮影地(石橋のみかん畑、狭いので徒歩で)
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A09 (51mm)
1/2000sec F4 ISO100
2009.12.19
このアングルでは青い海がバックなので、白い車体の300系はより映えると思います。

JR東海道新幹線 新富士-静岡間 撮影地(富士川)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm)
1/160sec F16 ISO100
2009.12.27
流し撮りって難しいよねぇ…

JR東海道新幹線 三島-新富士間 撮影地(富士の浮島)
Canon EOS 5D Mark II + EF 17-40mm F4L USM (36mm)
1/2000sec F5.6 ISO200
2010.01.02
富士の浮島再び。広さを強調するアングルで。

JR東海道新幹線 新横浜-小田原間 撮影地(小原トンネル脇、足場悪し)
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A08 (500mm + クロップ)
1/800sec F6.3 ISO160
2010.01.17
第二生沢TNで300系を。
クロップなしでこのアングルにするには、600mmは必要です。

JR東海道新幹線 新横浜-小田原間 撮影地(第二生沢トンネル脇)
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A08 (500mm)
1/800sec F8 ISO640
2010.01.17
300系は初期車のプラグドア仕様の方がサイドビューがすっきりしています。
こちらのほうが好きですが、故障の多さやメンテナンスの困難さ、騒音軽減効果が小さい等を理由に早々と引き戸に変更されました。
撮影時は夕暮れ間近でしたが、ホワイトバランスを下げてクールな色調にしてみました。
その2へ続きます。
300系といえば初代「のぞみ型車両」です。
300系がデビューした頃は0系・100系といった砲弾型のルックスの新幹線が中心で、真っ白に輝くくさび形の車体がとても新鮮でした。
ちなみにその頃の私は小学校入りたてでしたが(歳がばれるね)、新幹線自体に縁がなかったので(西に親戚がいたりしなかったし)雑誌を眺めるだけでした。
…約10年後、旧街道歩きを始めると、こだまとなった300系に乗りまくれることになるとは思いもしませんでしたが。
ということもあり、500系と並んで思い入れの深い車両でもあります。
現在N700系(そろそろ改良型のN700Aか)が怒涛の勢いで量産されており、300系は風前のともしびとなりつつあります。
300系は特殊なユニット構成のため短編成化がしにくく、16両編成のまま役割を終えそうです。
2012年中(2012年のいつなのかははっきりしない)には引退とのことなので、乗り納めはお早めに。
※ちなみに500系が山陽こだまとなったのは、300系よりも短編成化が容易だったからと聞いています。
では、どうぞ。
※区間の後の「撮影地」に簡単な撮影マップを入れてあります。

JR東海道新幹線 三島-新富士間 撮影地(富士の浮島)
Canon EOS 50D + EF 17-40mm F4L USM (40mm)
1/2000sec F5.6 ISO200
2009.04.03
富士の浮島ですが、縦アンで上下の広がりを強調してみました。
この頃は選ばずに乗れたし、撮れたんだよねぇ。

JR東海道新幹線 東京-品川間 撮影地(田町駅東口のデッキ)
Canon EOS 50D + EF 17-40mm F4L USM (35mm)
1/500sec F6.3 ISO100
2009.09.05
500系と同じく縦アンで。

JR東海道新幹線 浜松-豊橋間 撮影地(跨線橋から、フェンスないので気を付けて)
Canon EOS 5D Mark II + EF 50mm F1.8 II
1/1600sec F5 ISO200
2009.11.08
浜名湖を望むポイントで。
EF 50mm F1.8 II は解像度は高いですが、色乗りはあっさり目です。
浜名湖の青と300系の白の対比があるからいいか?

JR東海道新幹線 浜松駅
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm)
1/1250sec F4 ISO100
2009.11.08
浜名湖からの帰り際の一枚。この時期の斜光は雰囲気が出ますね。

JR東海道新幹線 新横浜-小田原間 撮影地
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A09 (60mm)
1/3200sec F4 ISO100
2009.11.15
平塚で富士山バックを狙ったあと。右の木が邪魔か?
ちなみにこの場所は富士山バックにすると目障りなものが多いかも。

JR東海道新幹線 京都-米原間 撮影地(跨線橋から)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM + Extender EF 1.4x II (280mm)
1/500sec F7.1 ISO200
2009.11.20
京都東の跨線橋から縦アンで狙いました。
新幹線のすれ違いはスリリングな絵になります。

JR東海道新幹線 小田原駅
Canon EOS 5D Mark II + ケンコーミラーレンズ500mmF6.3DX
1/800sec F6.3 ISO640
2009.12.13
下りの500系を待っている間の1枚。
このミラーレンズはジャスピンならば、被写界深度の薄さも相まってメイン被写体を強烈に浮かび上がらせてくれます。
今ではこのような300系同士の離合を収めることは難しくなってしまいました。

JR東海道新幹線 小田原駅
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A09 (32mm)
1/3200sec F4 ISO250
2009.12.19
これも500系を待っている間に。
ちなみにSSが速いのは、通過列車(500系)に対応するためw

JR東海道新幹線 小田原-熱海間 撮影地(石橋のみかん畑、狭いので徒歩で)
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A09 (51mm)
1/2000sec F4 ISO100
2009.12.19
このアングルでは青い海がバックなので、白い車体の300系はより映えると思います。

JR東海道新幹線 新富士-静岡間 撮影地(富士川)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm)
1/160sec F16 ISO100
2009.12.27
流し撮りって難しいよねぇ…

JR東海道新幹線 三島-新富士間 撮影地(富士の浮島)
Canon EOS 5D Mark II + EF 17-40mm F4L USM (36mm)
1/2000sec F5.6 ISO200
2010.01.02
富士の浮島再び。広さを強調するアングルで。

JR東海道新幹線 新横浜-小田原間 撮影地(小原トンネル脇、足場悪し)
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A08 (500mm + クロップ)
1/800sec F6.3 ISO160
2010.01.17
第二生沢TNで300系を。
クロップなしでこのアングルにするには、600mmは必要です。

JR東海道新幹線 新横浜-小田原間 撮影地(第二生沢トンネル脇)
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A08 (500mm)
1/800sec F8 ISO640
2010.01.17
300系は初期車のプラグドア仕様の方がサイドビューがすっきりしています。
こちらのほうが好きですが、故障の多さやメンテナンスの困難さ、騒音軽減効果が小さい等を理由に早々と引き戸に変更されました。
撮影時は夕暮れ間近でしたが、ホワイトバランスを下げてクールな色調にしてみました。
その2へ続きます。




























































































