一瞬に永遠が刻まれて

風景/鉄道/日本の旧街道の写真が中心のブログです。

旧陸前浜街道 助川(日立)~安良川(高萩)

2011-08-31 20:40:34 | 旧陸前浜街道
脱線が多くてメインコンテンツの進みが遅いですが…
陸前浜街道に戻ります。

陸前浜街道の11回目は、「助川(茨城県日立市)~安良川(茨城県高萩市)」です。
この区間は、2009/09/13に踏破しました。

旧街道記事の掲載ルールも併せてご参照ください。

助川~安良川間のルートマップはコチラ。

撮影はすべて EOS 50D + EF 17-40mm F4L USM です。

神峰公園の南に、日立鉱山・日立製作所の創業者である久原房之助・小平浪平頌徳碑があります。


頌徳碑の左には、説明があります。
日立市発展の礎になったことを顕彰するために建てられた、とあります。


頌徳碑に入る手前には、神峰神社があります。


なお、この回は時間が早かったため立ち寄れませんでしたが、日立市郷土博物館も至近です。

神峰神社を後にすると、街道は程なく国道6号と別れます。
住宅街の中を進みますが、田尻町2丁目にある仲之蔵酒店さんのように古めかしいたたずまいの建物もあります。


(写真がありませんが)JR小木津駅を過ぎ、踏切を渡った先は、小木津宿です。
宿場の雰囲気が残ります。

日高中学校の手前の市営住宅には横内遺跡の説明があります。
なぜかゴミ集積所の背後にあって、読みにくい…


横内遺跡を出たあたりの街道です。道の幅から旧街道らしさが漂います。


そのまま進むと、風光明媚な小木津浜に着きます。ここは集落。


海沿いはこんな感じ。






東連津橋(とおれんずばし)を渡った先。風光明媚な眺めが続きます。




小木津浜の先、川尻の様子です。宿場町ではなかったようですが、それらしい雰囲気があります。


先へ進むと、日立電線に突き当たり、東側へ迂回します。
立派な桜並木をくぐっていきます。


その先十王橋を渡り、少し進んだところで左に分岐すると、十王坂です。
歴史の道百選に選定されています。


十王坂のサミット付近。鬱蒼としています。


十王坂を過ぎると、開放的な道になります。


畑の中を進んでいきます。


高萩市に入った直後、つづら折りの坂があり、びんずる坂と呼ばれています。




安良川新町あたりの様子。稲が色づき始めていました。


高萩市の中心部、安良川です。かつては安良川宿で、民家に名残が残ります。


この回はJR高萩駅までです。


なお、この回では寄れませんでしたが、高萩小学校の西側には八幡神社があり、巨大な樹齢千年の爺スギが有名です。
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新幹線ギャラリー:JR西日本500系W編成 (その3)

2011-08-30 18:39:44 | 新幹線
JR西日本500系W編成 (その2)の続きです。
500系のぞみのラストランが迫り、最後の別れを惜しむファンが各地を奔走していました。私もその1人でした。

※2011/09/09 に簡単な撮影マップを追加。区間の後の「撮影地」がリンクです。


JR山陽新幹線 相生-岡山間 撮影地(大津TN)
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A08 (500mm)
1/800sec F8 ISO160
2010.02.07

山陽では1・2を争う有名撮影地の大津TN。この日は早朝5:30に播州赤穂駅を出発し、その時を待ちました。
定刻にW8編成が姿を現すと、狭い足場を埋め尽くすファン(20人くらい?)と共に一斉にシャッターを切りました。


JR東海道新幹線 岐阜羽島-米原間 撮影地(田んぼの中?)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (135mm)
1/2000sec F6.3 ISO160
2010.02.07

大津TNの次に移動した伊吹山バック。晴天の銀世界で、ロケーションは最高。
東京で折り返したW8編成は、定刻より約5分遅れでゆっくり通過していきました。


JR山陽新幹線 新倉敷-岡山間 撮影地(高橋橋梁、わかりにくいのでルートも)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (85mm)
1/2000sec F5 ISO250
2010.02.13

ここも超有名撮影地の高橋橋梁。
実は先週(2010/02/06)にも行ったのですが、シャッタータイミングが早すぎて撃沈したのが悔しくていてもたってもいられず、ちょっと無理をしてリベンジマッチ。フレームアウトぎりぎりまで引っ張りました。
物寂しい背景が、残りわずかな活躍を惜しんでいるかのように見えます。


JR山陽新幹線 徳山駅
Canon EOS 5D Mark II + ケンコーミラーレンズ500mmF6.3DX
1/640sec F6.3 ISO1250
2010.02.13

この行程では重たいレンズを持ち運ぶのがイヤで、ミラーレンズを引っ張り出しました。
例によって難易度が高く、ちょっと前ピンなのが惜しまれますが、雰囲気はOKかなっ、と。


JR山陽新幹線 博多駅
Canon EOS 5D Mark II + EF 17-40mm F4L USM (29mm)
1/30sec F4 ISO800
2010.02.14

この日が私にとって、W編成最後の乗車になりました。
世の中はバレンタインデーだというのに、私はW1編成とランデブー。
いいさっ、恋人と一緒にいられることには変わらないのだからっ!


JR山陽新幹線 博多駅
Canon EOS 5D Mark II + EF 17-40mm F4L USM (31mm)
1/20sec F4 ISO400
2010.02.14

500系は山陽区間で健在ですが、このG車は過去の思い出になっています。
※博総にいるW1編成では見れますが、保留車だし。
この後W1編成に乗り込み、最後の乗車を楽しみました。
車内は予想通り、ファンだらけ…人のこといえるかっ!


JR東海道新幹線 米原-京都間 撮影地(跨線橋脇の斜面)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (97mm)
1/2000sec F5 ISO400
2010.02.14

最後の乗車なので乗り通しても良かったのですが、あえて新大阪で下車して返しを狙いました。
滋賀県の近江富士をバックに。


JR東海道新幹線 新横浜-小田原間 撮影地
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm)
1/60sec F8 ISO100
2010.02.28

500系のぞみのラストラン。
最後は地元近くで見送りたくなり、平塚へ。
小雨(涙雨?)だったのと、最後の力走をいつまでも記憶にとどめたい、との思いから思い切って流しました。


JR東海道新幹線 新横浜-小田原間
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (192mm)
1/60sec F8 ISO100
2010.02.28

特徴的な翼型パンタも見納めです。500系にはこのフォルムが似合いますね。
この後返しを見送って、500系のぞみは見納めとなりました。

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新幹線ギャラリー:JR西日本500系W編成 (その2)

2011-08-29 19:10:19 | 新幹線
JR西日本500系W編成 (その1)の続きです。
東海道撤退が迫っていましたが、臨時列車に充当されることも多く、撮影チャンスは意外とありました。

※2011/09/09 に簡単な撮影マップを追加。区間の後の「撮影地」がリンクです。


JR東海道新幹線 小田原駅
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A09 (32mm)
1/4000sec F3.5 ISO250
2009.12.19

下の石橋での撮影が本番でしたが、上りを逃すのはもったいなかったので撮ったカット。
なぜか私以外のファンは皆無でした。


JR東海道新幹線 小田原-熱海間 撮影地(石橋のみかん畑、狭いので徒歩で)
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A09 (50mm)
1/2000sec F4 ISO125
2009.12.19

みかんにはチト早かったかな…真っ青な空や海とのコントラストはいい感じですが。


JR東海道新幹線 新横浜-小田原間 撮影地(田んぼ内の道路)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm + クロップ)
1/4000sec F5 ISO200
2009.12.20

平塚での富士山バック。意外なことに、富士山の冠雪をクローズアップできるのは静岡ではなくココ。


JR東海道新幹線 新富士-静岡間 撮影地(富士川)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm)
1/160sec F13 ISO100
2009.12.27

富士山が隠れてしまったので流しましたが、ビビッてSSが速めのヘタレカット。


JR東海道新幹線 新富士-静岡間 撮影地(富士川)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm)
1/4000sec F4.5 ISO200
2009.12.27

こちらは富士山頂がわずかに覗いてくれたので止めたカット。空中散歩のように見えなくもない。


JR東海道新幹線 新富士-静岡間 撮影地(橋のすぐ下)
Canon EOS 5D Mark II + EF 17-40mm F4L USM (40mm)
1/6400sec F5 ISO250
2010.01.02

500系のぞみ最後の年のファーストカット。この日も3往復の500系祭りでしたが、この富士川トラス抜きは難易度高く、3本目のW1編成でようやくモノにできました。
山頂が隠れやすい富士山ですが、この日は奇跡的に1日中きれいに見えていました。


JR東海道新幹線 新横浜-小田原間 撮影地(小原トンネル脇、足場悪し)
Canon EOS 5D Mark II + Tamron A08 (450mm)
1/800sec F8 ISO200
2010.01.18

第二生沢トンネルに再挑戦。いい感じかと思いきや、運転席の映り込みが…あぁ。
ちなみにこの場所、線路の至近になるので全○警さんのお世話になりやすいです。仲良くしましょう。


JR東海道新幹線 東京-品川間 撮影地(交通会館のテラス)
Canon EOS 5D Mark II + EF 50mm F1.8 II
1/320sec F2 ISO3200
2010.01.22

交通会館から夜出発の臨時7153Aを収めたカット。別れを惜しむファンと共に。
確かこの日、メディアからインタビュー(しかも隣人からのキラーパス)されて、しどろもどろになった記憶が。


JR東海道新幹線 東京駅
Canon EOS 5D Mark II + EF 17-40mm F4L USM (28mm)
1/15sec F5.6 ISO400
2010.01.29

東京駅で駅撮りしていなかったなー、と思ったので再度7153Aを。
この日は強風が吹いて寒い+ダイヤ乱れでなかなか来ない+駅にあふれるお客さんの視線がイタイ、などなど苦労が絶えませんでした。
ちなみに、この後この7153Aに乗り込み、新横浜まで惜別乗車しました。


JR東海道新幹線 小田原-熱海間 撮影地(石橋のトンネル脇)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (93mm)
1/5000sec F4 ISO320
2010.01.30

石橋の別アングル。ここは農道なので三脚が立てられず、不安定な中でファインダーに刺さる車体を止めるのは神経をすり減らします。

その3へ続きます。
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新幹線ギャラリー:JR西日本500系W編成 (その1)

2011-08-28 17:48:55 | 新幹線
陸前浜街道の途中ですが、小休止です。
今回は新幹線ギャラリーの第1回として、JR西日本500系新幹線です。

500系は私の中でも特に思い入れの深い車両です。
理由としては、500系は歴代新幹線の中でも群を抜いたルックスなのもありますが、かつて旧東海道・旧山陽道・旧長崎街道・旧中山道の踏破を目指していた2001-2007年頃、遠出に便利な早朝ののぞみ1号に充当されていたため頻繁に乗車していたからです。
最寄りの新横浜駅を発つときに、独特な外観のボディがホームに滑り込んでくると気分が旅行モードへと切り替わり、落ち着きのある(狭いともいう)車内に身を落ち着けたときはこれからの旅程をどうしようか考えながら目的地まで過ごしました。
※(高かったけど)G車がお気に入りでした。

新幹線の撮影を本格的に始めたのは500系の東海道撤退間近の2009年からなので、撮影のチャンスは多くありませんでしたが、不思議と歩留まりが良く、のぞみ時代最後の雄姿をたくさん収めることができました。
※山陽に行けば、短くなったV編成に会えるけど。

前置きが長くなりましたが、どうぞ。
※2011/09/09 に簡単な撮影マップを追加。区間の後の「撮影地」がリンクです。


JR東海道新幹線 新富士-静岡間 撮影地(跨線橋脇の斜面)
Canon EOS 50D + EF 17-40mm F4L USM (24mm)
1/1600sec F5 ISO200
2009.03.21

500系の走行写真のファーストカット。思い出深い旧東海道の有名スポット・薩多峠が望めるポイントで、ファーストカットはここで撮ろうと思っていました。


JR東海道新幹線 三島-新富士間 撮影地(富士の浮島)
Canon EOS 50D + EF 17-40mm F4L USM (40mm)
1/2000sec F5.6 ISO200
2009.04.03

このころは画角というものを知らず、レンズが短い~、などと思いながらもレンゲを多めにとって取り繕いました。


JR東海道新幹線 静岡-掛川間 撮影地(茶畑脇のお立ち台)
Canon EOS 50D + EF 70-200mm F4L IS USM (70mm)
1/1600sec F4 ISO200
2009.08.12

換算112mmだと、結構ギリギリのフレーミングでひやひやしました。
また、この頃からは沿線は別れを惜しむファンでいっぱいになりつつありました。


JR東海道新幹線 静岡-掛川間 撮影地(茶畑の中の道路)
Canon EOS 50D + EF 70-200mm F4L IS USM (89mm)
1/1600sec F4.5 ISO200
2009.08.12

この日は500系が定期・臨時含めて3往復という「500系祭り」でした。なので暑い中、折り返しの下りをじっと待って収めました。


JR山陽新幹線 新山口駅
Canon EOS 50D + EF 17-40mm F4L USM (21mm)
1/2000sec F5.6 ISO400
2009.08.18

まだ試験運転中だった、九州新幹線直通用N700系S1編成とのツーショット。


JR東海道新幹線 東京-品川間 撮影地(田町駅東口のデッキ)
Canon EOS 50D + EF 17-40mm F4L USM (35mm)
1/500sec F6.3 ISO100
2009.09.05

この場所は横アンの作例が多いですが、あえて縦アンで。


JR東海道新幹線 新横浜-小田原間 撮影地(小原トンネル脇、足場悪し)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm + クロップ)
1/1250sec F5 ISO160
2009.10.12

カメラを EOS 5D Mark II にチェンジしたファーストショット。50Dよりもっさり、レンズの焦点距離が短くなった・被写界深度が浅い・トリミング耐性すごいというのが第1印象でした。
この第二生沢トンネルは何度もチャレンジしましたが、1回目のこれが一番でした。
また、この日は幹鉄撮りの巨匠・@J1氏と偶然一緒になり、様々なテクをご教授いただきました。


JR東海道新幹線 浜松-豊橋間 撮影地(跨線橋から、フェンスないので気を付けて)
Canon EOS 5D Mark II + EF 50mm F1.8 II
1/1600sec F4.5 ISO200
2009.11.08

浜名湖を望むポイント。被写体のW9編成は次の日の2009/11/09にのぞみの使命を終えてV編成になりました。


JR東海道新幹線 京都-米原間 撮影地(跨線橋から)
Canon EOS 5D Mark II + EF 70-200mm F4L IS USM (200mm)
1/640sec F5 ISO100
2009.11.20

京都旅行中、何とか時間を作って収めたカット。N700系とのすれ違いは世代交代の象徴のようです。


JR東海道新幹線 小田原駅
Canon EOS 5D Mark II + ケンコーミラーレンズ500mmF6.3DX
1/800sec F6.3 ISO640
2009.12.13

超望遠レンズが欲しかったが、高すぎてミラーレンズというキワモノに手を出したカット。
暗いファインダー・激薄の被写界深度・手振れにシビアという悪条件の中、奇跡的にサマになりました。
(そのままではコントラストが低いので、かなりローキーに現像しています。)
ちなみにこのレンズ、5D2ではジャスピンならなかなかいい絵になりますよ。
※ジャスピンで撮るのが至難の業なんだが…
 ご要望があれば、レンズレビューをしたいと思います。

その2に続きます。
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旧陸前浜街道 佐和~助川(日立)

2011-08-27 20:10:24 | 旧陸前浜街道
陸前浜街道の10回目は、「佐和(茨城県ひたちなか市)~助川(茨城県日立市)」です。
この区間は、2009/09/06に踏破しました。

旧街道記事の掲載ルールも併せてご参照ください。

佐和~助川間のルートマップはコチラ。

撮影はすべて EOS 50D + EF 17-40mm F4L USM です。

佐和を出てからも、味気ない国道が続きます。
久慈川の手前は石上宿で、立派な国道を挟んで古めかしい民家が散在しています。


石上宿のすぐ先で、久慈川を渡ります。


日立南太田ICの手前には、馬頭観世音があります。
説明によれば、この辺り(日立市神田町)はかつて釈迦堂村と呼ばれていたが、物乞い・乞食お断りの通知を出したところ旅の僧に「釈迦堂なのに非人除けとは」とこれを批判される落書きをされたため、村の名前を神田村とした、とあります。


街道は日立南太田ICを過ぎたあたりで国道6号と分岐します。
先の小川を渡ったあたりが、大橋宿です。


大橋宿の先、国道6号をクロスすると石名坂があります。
距離・傾斜ともそれほどでもありませんが、これまで平坦なので新鮮に感じます。


石名坂から先に進んだ大甕神社の前には、泉川道標があります。
泉川道標の左側が陸前浜街道、右側が水木泉神社になります。
水木泉神社はJR常磐線をまたいだ泉が森にあります。
水木泉神社の場所はコチラ。


泉川道標を後にすると再び国道6号に合流しますが、合流地点の森山町では住宅街の向こうに海を見渡すことができます。


常陸多賀駅前の一帯は、下孫宿です。写真がないので端折り気味ですが…

下孫宿から国道6号をクロスする手前には、相馬碑があります。
相馬碑は、永禄5年(1562年)8月に勃発した孫沢原の合戦で佐竹義昭の軍勢に敗れた相馬将士を、相馬中村城主相馬守胤(もりたね)の軍勢が供養のために建てたものとされています。
※説明の書き方が微妙なので要約しましたが、あっているか自信なし。


また端折り気味で申し訳ありませんが、日立市の中心部にある助川小学校の一帯は助川海防城跡でした。
異国船の侵入防止のため、幕末を控えた天保7年(1836年)に築かれた、当時では例のない海防を目的とする城でした。


日立市の中心部です。かつては助川宿でした。


国道6号から日立駅へ向かう通りは、立派な桜並木が続きます。
桜が咲く時期にはライトアップもされ幻想的だとか。


この回はJR日立駅までです。大きな発電用蒸気タービン動翼がひときわ目立ちます。


JR日立駅の裏側は海が至近です。時間に余裕があったので立ち寄りました。


次回の更新は、いったん新幹線ギャラリーでもやろうかな。
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