一瞬に永遠が刻まれて

風景/鉄道/日本の旧街道の写真が中心のブログです。

写真展開催のお知らせ

2015-08-01 08:35:40 | 日記
日頃本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

一つお知らせです。
ご縁ありまして、私の写真展を開催させていただくことになりました。
弘前市街からは離れていますが、ねぷた等の夏祭りの鑑賞の合間にお立ち寄りいただけると嬉しいです。

場所: 御所温泉(弘前市役所 相馬総合支所内)
日時: 2015/8/1~25 御所温泉の営業時間内(予定)
テーマ:弘前の四季
展示形態:A3判 デジタルプリント 20点

※開始当日の告知になりすみません…
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散り際、そして…

2015-05-05 22:06:45 | 日記
さくらの記事がひと段落したところで、1枚の写真をアップします。

花ごと地面に落ちたさくら…さくらは花開くのが短いですし、まして花ごと…
さくらの散り際は儚い…この写真を見てそう思われる方も多いと思います。


私もさくらの散り際は儚いと思っていましたが…
今年は弘前公園で配布されたさくらの剪定枝を活けていて、その経過観察をしているうち、認識が変わりました。
活けていたものは、花が開くまでは早かったのですが、花が開いてもなかなか散らず、しぼむように見頃を終えていきました。
そして、通常なら花が散る少し前~散ったころから一気に葉が出始めますが、活けていたものはなかなか葉が大きくなりません。
私はさくらの剪定枝の育て方を知らなかったため、こうなったのかもしれませんが…

今年目の当たりにした、自生しているものとの違いだけを見ると、さくらが散るというのは、その後に続く生命活動へのステップのように感じられたのです。
さくらも受粉し、子孫を残そうとしますよね。その時、どれを優先して育てるべきか…ということをさくらが自発的に選定し、結果として花を散らせたり花ごと落としたりしているのではないでしょうか?
また、たくさんの陽を受けて養分を蓄える必要があるかと思いますが、そのためにはできるだけ早く葉を大きくする必要があるのは想像がつきます。
ここで述べたように考えると、さくらの散り際は儚いのではなく、むしろ次の活動ができることへの喜びの表れなのではないか、と思えました。

北のさくらほど咲いた時が美しく見頃が短い傾向にあると思いますが、冬の長い北国では子孫を残す時間の猶予は多くありませんから、自然と短期間で頑張るさくらになるのでないかと思えたのです。
それに、長く厳しい冬を耐えたのですから、春が来た喜びも大きいのでしょうかね(笑)
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北国からの一足早い春のおすそわけ

2015-03-20 23:45:13 | 日記
北国からの一足早い春のおすそわけが花開きました。


※先日の沢田ろうそくまつりの観覧後、弘前公園でせん定されたさくらの枝のおすそわけが翌日3/6(金)に弘前公園であり、いただいていました。
※水差しにしつつ、本当に咲いてくれるのだろうか?と思っていましたが、あれよあれよと咲いてくれました。
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久々に

2014-03-22 20:03:38 | 日記
間隔が空きすぎたので一応…久々なことをやっていました。

久々に新幹線撮影だったり、


久々に弘前の寺院を廻ったり、


久々に岩木山を拝めたり、でした。


まだ外出中になりますので、本更新は明日の夜になるかと思います。
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移転のご挨拶

2014-03-18 23:52:00 | 日記
いつもお世話になっております。WarkingRyuでございます。
旧ブログからの移転となります。

ブログの移転と共にタイトルも変えて、これからも精力的に活動していきたいと思います。
手短ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

※旧ブログでの記事は準備ができ次第こちらへインポートしたいと考えております。
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