旧奥州街道の七戸~野辺地(下道)を踏破した次の日は竜飛崎へ。
タイトルの「本州の極地」というのは、太宰治の「津軽」からの引用です。
津軽線の終点、三厩駅で降り立ちます。

線路はここで途切れます。終着駅ということを強く意識させられます。

三厩駅舎。駅の外で待っているバスに乗り換え竜飛崎を目指します。

海を右手に眺めながらバスに揺られます。
前回訪れた時は曇天でしたが、今回は快晴。

竜飛漁港に到着。奥の小山は帯島です。

竜飛漁港から階段国道で竜飛崎を目指します。


階段国道を登りきると階段「村道」となり竜飛崎はあと少し。

階段村道を登りきると龍飛崎灯台。津軽海峡の海の安全を守り続けています。



海上自衛隊竜飛警備所を挟んで対岸は北海道がくっきり。
見たかったものがようやく見れました。

中央右に見える山は駒ケ岳。更に右側には函館もくっきりでした。

青森県の小泊方面を。

最後に、竜飛崎は年間を通して風が強いのですが、この日は珍しく穏やか。
この地には源義経が渡道したという伝説がありますが、このような天気なら無事渡れたかもしれませんね。
旧奥州街道を歩き始めてから約7年7ヶ月経過しましたが、ようやく心残りなく終わることができました。
(対岸の松前も見たい気もしますが…北海道を歩く機会があれば訪れたいと思います。)
タイトルの「本州の極地」というのは、太宰治の「津軽」からの引用です。
津軽線の終点、三厩駅で降り立ちます。

線路はここで途切れます。終着駅ということを強く意識させられます。

三厩駅舎。駅の外で待っているバスに乗り換え竜飛崎を目指します。

海を右手に眺めながらバスに揺られます。
前回訪れた時は曇天でしたが、今回は快晴。

竜飛漁港に到着。奥の小山は帯島です。

竜飛漁港から階段国道で竜飛崎を目指します。


階段国道を登りきると階段「村道」となり竜飛崎はあと少し。

階段村道を登りきると龍飛崎灯台。津軽海峡の海の安全を守り続けています。



海上自衛隊竜飛警備所を挟んで対岸は北海道がくっきり。
見たかったものがようやく見れました。

中央右に見える山は駒ケ岳。更に右側には函館もくっきりでした。

青森県の小泊方面を。

最後に、竜飛崎は年間を通して風が強いのですが、この日は珍しく穏やか。
この地には源義経が渡道したという伝説がありますが、このような天気なら無事渡れたかもしれませんね。
旧奥州街道を歩き始めてから約7年7ヶ月経過しましたが、ようやく心残りなく終わることができました。
(対岸の松前も見たい気もしますが…北海道を歩く機会があれば訪れたいと思います。)
















































