iPhone 4S 64GB(KDDI版) を発売日の2011/10/14(金)に入手して1ヶ月ちょっとが経ったので、気づいた範囲で使用感を書いてみます。
・操作性
ディスプレイのタッチ操作がメインになりますが、ストレスは感じません。
文字入力はソフトキーボードになりますが、キーが大きくはないので指の太い人だとタイプミスしやすいかも。
・処理速度
通常の使用ではもたつきを感じることはありません。
ただ、CPUに負荷をかける操作を長時間行うと背面右が熱くなります。触れないほどではありませんが不快かも。
メモリはアプリを起動していないと200MBほどの空きがあります。
が、メモリを食うアプリ(Webブラウザー、Twitterクライアント等)を複数起動すると不足しがちなので注意。
ゲームはやっていないのでノーコメント。
・ディスプレイ
IPS方式だけあって、発色・視野角とも不満はありません。強いて言うとわずかに青みがかってるかな、という程度。
解像度は640x960ありますが、これはいまどきのスマフォでは低い部類です。とはいえ狭くて困ることはないと思います。
明るさですが、自動調光機能が備わっており、明るい場所では輝度をアップ、暗い場所では輝度をダウンしてくれます。
屋外でもそこそこ見えるのはポイントが高いかと。
・音質
ヘッドフォンや外付けスピーカー前提ですが、これだけ小さい筐体にしては良く鳴ると思います。特に低音域が意外なほどよく出ます。
付属のイヤホンはさほど良いとは思いません。こだわる方は別に購入したほうがいいと思います。
ちなみに、内臓スピーカーは「あるだけ」な感じです。音楽鑑賞ができるレベルではありません。(ちょっと厳しい?)
・カメラ
優秀です。普段撮りはこれでOKと思えるほど。
具体的には、低感度画質が(思ったより)良い、高感度でも画質が荒れにくい、ホワイトバランスが賢く自然な色合いで撮影できる点が特筆できます。
フルHD動画も撮影でき、画質もなかなか。手振れ補正もあるので手持ちでもいい感じで撮れます。
突っつくと、ズームはデジタルズームなので荒い、連続撮影ではレスポンスが悪い、レンズ位置の関係でレンズに指を重ねてしまいやすい?等々はあります。
・バッテリー
待ち受け状態にしておくか、音楽再生のみでしたら数日は大丈夫です。
しかし、Webブラウズ等をするとみるみる減ります。使い方によっては1日もぎりぎりかも。
なのでヘビーに使用される方は大容量バッテリーを搭載したケース等が必須です。
・(参考)通信品質・速度
私のキャリアはKDDIですが、通信速度は特に遅いとは思いません。
PC用のWebサイトを閲覧してもイライラすることは少ないです。
とはいえ所詮3Gなので、3G特有の待たされ感がある、重めのサイト(本ブログwなど)では全表示には待たされる等々あります。
通信品質は安定しています。通話はクリアにでき、途中切断等は今のところありません。
個人的にはいたく気に入ったので、ちょっと手放せない感じです。
・操作性
ディスプレイのタッチ操作がメインになりますが、ストレスは感じません。
文字入力はソフトキーボードになりますが、キーが大きくはないので指の太い人だとタイプミスしやすいかも。
・処理速度
通常の使用ではもたつきを感じることはありません。
ただ、CPUに負荷をかける操作を長時間行うと背面右が熱くなります。触れないほどではありませんが不快かも。
メモリはアプリを起動していないと200MBほどの空きがあります。
が、メモリを食うアプリ(Webブラウザー、Twitterクライアント等)を複数起動すると不足しがちなので注意。
ゲームはやっていないのでノーコメント。
・ディスプレイ
IPS方式だけあって、発色・視野角とも不満はありません。強いて言うとわずかに青みがかってるかな、という程度。
解像度は640x960ありますが、これはいまどきのスマフォでは低い部類です。とはいえ狭くて困ることはないと思います。
明るさですが、自動調光機能が備わっており、明るい場所では輝度をアップ、暗い場所では輝度をダウンしてくれます。
屋外でもそこそこ見えるのはポイントが高いかと。
・音質
ヘッドフォンや外付けスピーカー前提ですが、これだけ小さい筐体にしては良く鳴ると思います。特に低音域が意外なほどよく出ます。
付属のイヤホンはさほど良いとは思いません。こだわる方は別に購入したほうがいいと思います。
ちなみに、内臓スピーカーは「あるだけ」な感じです。音楽鑑賞ができるレベルではありません。(ちょっと厳しい?)
・カメラ
優秀です。普段撮りはこれでOKと思えるほど。
具体的には、低感度画質が(思ったより)良い、高感度でも画質が荒れにくい、ホワイトバランスが賢く自然な色合いで撮影できる点が特筆できます。
フルHD動画も撮影でき、画質もなかなか。手振れ補正もあるので手持ちでもいい感じで撮れます。
突っつくと、ズームはデジタルズームなので荒い、連続撮影ではレスポンスが悪い、レンズ位置の関係でレンズに指を重ねてしまいやすい?等々はあります。
・バッテリー
待ち受け状態にしておくか、音楽再生のみでしたら数日は大丈夫です。
しかし、Webブラウズ等をするとみるみる減ります。使い方によっては1日もぎりぎりかも。
なのでヘビーに使用される方は大容量バッテリーを搭載したケース等が必須です。
・(参考)通信品質・速度
私のキャリアはKDDIですが、通信速度は特に遅いとは思いません。
PC用のWebサイトを閲覧してもイライラすることは少ないです。
とはいえ所詮3Gなので、3G特有の待たされ感がある、重めのサイト(本ブログwなど)では全表示には待たされる等々あります。
通信品質は安定しています。通話はクリアにでき、途中切断等は今のところありません。
個人的にはいたく気に入ったので、ちょっと手放せない感じです。
このところ熊野古道の記事ばっかりだったのでたまには違うネタを。
この秋(2011/10/14)にiPhone 4Sが発売になりました。
これまで私は4年物の携帯(au)を使っていましたが、バッテリーが持たない & auの周波数切り替えの案内がエスカレートしてうるさい等々があったうえ、iPhoneには以前から興味があったので飛びつきました。
いざ使ってみるとドハマリし、現在(2011/10/25)では暇さえあればWebサーフィンやTwitterをやるように変貌。廃人にならないよう自重せねば…
さて、私は旧街道歩きや撮影旅行によく出かけますが、以前からフォトストレージが欲しいと思っていました。
なぜかというと、デジカメの画像は意外と簡単に飛んでしまう(操作ミスで消してしまう、メモリーカードをPCにつなぐとなぜか未フォーマットといわれてオシャカになることがある)こと、またなるべく軽く小さいデバイスで気楽に閲覧したい、等々が理由です。
このような用途ではiPadがありますが、荷物を小さくしたい旅先ではNGゆえ手を出していませんでした。
iPhoneに直接入れられるとピッタリなうえ、その場でWebに投稿できるなど便利そうなのでそのようなアイテムがないか物色したところ、zoomitの存在を知りました。
2010年に発売になった、iPhoneにSDカードを直接接続できるというブツです。
すでに先人のレポートがありますが、iPhone 4Sでの使用感という意味では少ないので記事にしてみる意味はあると判断しました。
はい、iPhone 4S + iOS 5.0 でも問題なく動作します。
ではレポート…ですが、注意点です。
・zoomitは国内では入手しづらいです。zoomMediaPlus社のサイトから購入するのが確実かと。
※2011/10/25現在、日本Amazonでも出品されています。
・zoomitは使用する際に、あらかじめ充電する必要があります。フル充電までには2時間ほどかかります。
充電用USBコネクターは独自形状のため、添付のケーブルを使用しなければならない点がちょっと面倒。
・対応カードはSD/SDHC/MMCです。私が使用しているカメラはCFカードのみ対応のEOS 5D Mark IIですのでそのままでは使えませんが、CF-SD変換アダプターがあれば使用可能です。
※CF-SD変換アダプターを使用するとデータ転送速度が落ちるためカメラの連射性能等に影響する可能性がありますが、EOS 5D Mark IIでは動画撮影も含め問題なく使用できました。
・zoomitを使用してSDカードのデータを読み込むには、専用アプリ"zoomit"を事前にインストールし起動しておく必要があります。App Store で無料で入手できます。
zoomitの外観です。手前側にはSDカードスロットと充電用mini USBコネクター、充電インジケーターがあります。

iPhone 4S と zoomit、SDカードはこのような並びで接続します。

実際に接続した様子。

zoomitがSDカードを認識すると、内部のフォルダーが参照可能になります。
EOSの場合は"EOS_DIGITAL"を参照します。

フォルダー階層をたどると、JPEGファイルが閲覧できます。
サムネイル表示されますが、表示ははっきり言って遅いです。

RAWで撮影したファイルはこのように表示されます。

任意のファイルを選択すると、このように。画面下にメニューがあります。

"Share"を選択すると、ファイルの共有をEメール、Facebook、Frickrから選択できます。
"Open In"を選択すると、zoomitが管理するフォルダー"Outbox"にファイルがコピーされ、ファイルの参照が可能になります。
"Edit"を選択すると、一階層メニューを下ります。

"Copy"と"Move"では、ファイルのコピー先を指定できます。

ファイルのコピー先を選択後、そのファイルが画像の場合はリサイズするか聞いてきます。
"small"は画像品質が低いです。 "Full size"はオリジナルファイルが転送できますが、時間がかかります。"Large"がバランスいいと思いますが、リサイズにも時間がかかるので、ファイルサイズによっては"Full size"でいいかも。

コピー中の様子。進捗が表示されます。
転送速度が激遅なのがちょっと…(7.65MBの転送に73秒かかりました)

"Delete"と"Rename"は…そのままの機能です。
ちなみに、zoomitのホーム画面(一番最初の画面)左下の"Quick Copy"を選択すると、SDカード内のファイルを一括転送できます。
はじめに転送元の指定。

つぎに転送先を指定します。

転送中の様子。

また、zoomitのホーム画面右下の"Camera"を選択すると、iPhoneで撮影した画像を直接SDカードに保存できます。
まだ使い出して間もない感想ですが、「お気に入りの画像をiPhoneに移す」用途や、「デジカメで撮影した画像を友達のiPhoneに直接受け渡す」用途なら必要十分かな、と。小さいので携帯してても邪魔にならない点もGoodです。
しかし、純粋なフォトストレージを望むなら、初めから専用のフォトストレージやiPad等を購入したほうが良いと思います。
以上です。
ほかの便利な使い方はスタパトロニクスmobileなどにありますのでご参考にしてください。
※私でも便利な使い方を見つけたら追記するかも。
この秋(2011/10/14)にiPhone 4Sが発売になりました。
これまで私は4年物の携帯(au)を使っていましたが、バッテリーが持たない & auの周波数切り替えの案内がエスカレートしてうるさい等々があったうえ、iPhoneには以前から興味があったので飛びつきました。
いざ使ってみるとドハマリし、現在(2011/10/25)では暇さえあればWebサーフィンやTwitterをやるように変貌。廃人にならないよう自重せねば…
さて、私は旧街道歩きや撮影旅行によく出かけますが、以前からフォトストレージが欲しいと思っていました。
なぜかというと、デジカメの画像は意外と簡単に飛んでしまう(操作ミスで消してしまう、メモリーカードをPCにつなぐとなぜか未フォーマットといわれてオシャカになることがある)こと、またなるべく軽く小さいデバイスで気楽に閲覧したい、等々が理由です。
このような用途ではiPadがありますが、荷物を小さくしたい旅先ではNGゆえ手を出していませんでした。
iPhoneに直接入れられるとピッタリなうえ、その場でWebに投稿できるなど便利そうなのでそのようなアイテムがないか物色したところ、zoomitの存在を知りました。
2010年に発売になった、iPhoneにSDカードを直接接続できるというブツです。
すでに先人のレポートがありますが、iPhone 4Sでの使用感という意味では少ないので記事にしてみる意味はあると判断しました。
はい、iPhone 4S + iOS 5.0 でも問題なく動作します。
ではレポート…ですが、注意点です。
・zoomitは国内では入手しづらいです。zoomMediaPlus社のサイトから購入するのが確実かと。
※2011/10/25現在、日本Amazonでも出品されています。
・zoomitは使用する際に、あらかじめ充電する必要があります。フル充電までには2時間ほどかかります。
充電用USBコネクターは独自形状のため、添付のケーブルを使用しなければならない点がちょっと面倒。
・対応カードはSD/SDHC/MMCです。私が使用しているカメラはCFカードのみ対応のEOS 5D Mark IIですのでそのままでは使えませんが、CF-SD変換アダプターがあれば使用可能です。
※CF-SD変換アダプターを使用するとデータ転送速度が落ちるためカメラの連射性能等に影響する可能性がありますが、EOS 5D Mark IIでは動画撮影も含め問題なく使用できました。
・zoomitを使用してSDカードのデータを読み込むには、専用アプリ"zoomit"を事前にインストールし起動しておく必要があります。App Store で無料で入手できます。
zoomitの外観です。手前側にはSDカードスロットと充電用mini USBコネクター、充電インジケーターがあります。

iPhone 4S と zoomit、SDカードはこのような並びで接続します。

実際に接続した様子。

zoomitがSDカードを認識すると、内部のフォルダーが参照可能になります。
EOSの場合は"EOS_DIGITAL"を参照します。

フォルダー階層をたどると、JPEGファイルが閲覧できます。
サムネイル表示されますが、表示ははっきり言って遅いです。

RAWで撮影したファイルはこのように表示されます。

任意のファイルを選択すると、このように。画面下にメニューがあります。

"Share"を選択すると、ファイルの共有をEメール、Facebook、Frickrから選択できます。
"Open In"を選択すると、zoomitが管理するフォルダー"Outbox"にファイルがコピーされ、ファイルの参照が可能になります。
"Edit"を選択すると、一階層メニューを下ります。

"Copy"と"Move"では、ファイルのコピー先を指定できます。

ファイルのコピー先を選択後、そのファイルが画像の場合はリサイズするか聞いてきます。
"small"は画像品質が低いです。 "Full size"はオリジナルファイルが転送できますが、時間がかかります。"Large"がバランスいいと思いますが、リサイズにも時間がかかるので、ファイルサイズによっては"Full size"でいいかも。

コピー中の様子。進捗が表示されます。
転送速度が激遅なのがちょっと…(7.65MBの転送に73秒かかりました)

"Delete"と"Rename"は…そのままの機能です。
ちなみに、zoomitのホーム画面(一番最初の画面)左下の"Quick Copy"を選択すると、SDカード内のファイルを一括転送できます。
はじめに転送元の指定。

つぎに転送先を指定します。

転送中の様子。

また、zoomitのホーム画面右下の"Camera"を選択すると、iPhoneで撮影した画像を直接SDカードに保存できます。
まだ使い出して間もない感想ですが、「お気に入りの画像をiPhoneに移す」用途や、「デジカメで撮影した画像を友達のiPhoneに直接受け渡す」用途なら必要十分かな、と。小さいので携帯してても邪魔にならない点もGoodです。
しかし、純粋なフォトストレージを望むなら、初めから専用のフォトストレージやiPad等を購入したほうが良いと思います。
以上です。
ほかの便利な使い方はスタパトロニクスmobileなどにありますのでご参考にしてください。
※私でも便利な使い方を見つけたら追記するかも。








