
何度かの
台風が 列島を行き過ぎていきました。

あれほど暑かった夏も、気が付けば過ぎ去り
北は北海道から東北、
はたまた3000m近い高山から、
秋が駆け足で
錦秋のベールを掛けおろしています。
こうなると、
山屋の人たちは 気が気ではありません…
今年の
紅葉のピークは いつ頃なんだろ?
紅葉狩りを兼ねた 山行、ジャストタイミングで行けるかなぁ⁈
涸沢の紅葉、どうなんだろう…
早いのか、遅れるのか?
って、ぐじゃぐじゃ
うるさい‼


自然は、自然のまま
人間なんぞの思惑なんかに関係なく
ただ粛々と、その装いを秋色に変えていくだけ。
気が向けば、いらっしゃれば⁈
運が良ければ、微笑んであげても 良くってよ…
ってな もんでげす
←誰?!秋の女神様?!
実にツンデレ な奴なんでげすなぁ、ハハッ


しょうがない、
そういうことなら こっちの都合だけで行かせていただきます。
え~、明日、晴れ? あ、そうなの
天気は、一日だけならもちそう⁈ あ~、そうなの
じゃあ、行っちゃいましょう、(多分)紅葉の(始まったであろう) お山へ…


…というわけで、山登りを始めたばかりの年に行った、あの山へ
八年ぶりの 再訪です。
水上駅。
朝から、いい天気じゃん。


土合のモグラ駅からより、
時間的に こっちのほうが乗り継ぎがスムーズかなと思ったんだけど…
ロープウェー駅に向かうバス停には、ちらほらとだけ、ご同輩。
平日だもんね、こんなもんでしょ

と思ったら、やって来た
バスには 既に人がたくさん。
始発の上毛高原から乗り込んで来たんだね。
すいません、
日帰りなもんで、高度を稼ぐために、
ロープウェー使わせていただきます

ん?!
【天空のナイトクルージング!!】
なんだか素敵なんだろうねぇ
今晩なら、ばっちりかも!!
なんか、まだ木は 青々して見えるんだけど…

着いた~‼

あら、もしかしたら 紅葉、いいかも~ イヒヒ

鳴らし物があると、とりあえず 鳴らさずにいられないのが
おサルの習性っす、イヒヒ

1300mも一気に標高が上がったんで、
やっぱり ひんやりと涼しいねぇ



8年も前もの山行で、
鮮明に記憶にとどめているような出来事は そうは多くないなぁ
避難小屋までの道のりで崖側に崩れた道があった事、
おサル君が 肩の小屋の手前で
( 頂上は)まだか まだかと ねをあげてうるさかった事、
「おきの耳」( 双耳峰の 奥側のピーク)で お昼のオニギリを頬張っていたら
「トマの耳」の山頂で 奇声をあげて お尻を丸出しにしている野郎どもがいて
ああいうお下品な輩には天罰が下れ!

と 心の中で念じた事、
そしたら イキナリ 雷がなり始め
慌てて自分たちも撤収する羽目になった事、などなど、
( ププッ、十分、多いじゃん )


「
隊長〜っ! ここ、覚えてる!」って、
おサル君
( どうせ、なんか 食べ物がらみの記憶じゃないの?! イヒヒ
)
避難小屋 とうちゃこ。
ちょうど前後に団体さんがいたんで、
ここは 歩みを止めずに
サクサクっと
通過しちゃいましょう

小屋を過ぎると尾根筋になって、右左に眺望も

結構 急な岩場が連続します。
ストックが邪魔になったら 躊躇せず、手を使って登りましょう、ってね

ちょっと一息。
左右を見れば、結構 色ずきはじめてます。
隣のおっさんの頭は とっくに枯れきってます ← こらーっ!!






『天狗の溜まり場』 って 書いてあったけど
こんなところでたむろして、奴ら一体 何を企んでいたんだろ
良い子はたむろしちゃいけません ってか(笑)

ちょうどいい感じで 岩の上に立っていた「小天狗👺さん」をモデルに
パチリ!

イ~~ ヤッホ~!!



「
隊長〜っ! いい色合いになって来たよ〜!」

標高2000メートルそこそこの山なのに⛰
スパッと 削れた稜線が とてもシャープで綺麗なのは
日本海側からの大気の流れと 太平洋側の大気とが
ちょうどぶつかり合う場所に ここ谷川岳は位置しているので
とても雨や雪が多くて(特に雪が)、
為に樹林が大きくなれず、山肌がそのままむき出しになって見えるからと、
何かで読んだことがあったような無かったような‥

おっ、いい感じ。いただきました~

麓に見えているのは水上の町か…

ケルンや 道標が見えたら もう、肩の小屋っす。
ご精読、感謝です。
後編に続きます!


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台風が 列島を行き過ぎていきました。
あれほど暑かった夏も、気が付けば過ぎ去り

北は北海道から東北、
はたまた3000m近い高山から、
秋が駆け足で
錦秋のベールを掛けおろしています。
こうなると、
山屋の人たちは 気が気ではありません…

今年の
紅葉のピークは いつ頃なんだろ?紅葉狩りを兼ねた 山行、ジャストタイミングで行けるかなぁ⁈
涸沢の紅葉、どうなんだろう…
早いのか、遅れるのか?
って、ぐじゃぐじゃ
うるさい‼



自然は、自然のまま
人間なんぞの思惑なんかに関係なく
ただ粛々と、その装いを秋色に変えていくだけ。
気が向けば、いらっしゃれば⁈
運が良ければ、微笑んであげても 良くってよ…
ってな もんでげす

←誰?!秋の女神様?!実にツンデレ な奴なんでげすなぁ、ハハッ



しょうがない、
そういうことなら こっちの都合だけで行かせていただきます。
え~、明日、晴れ? あ、そうなの
天気は、一日だけならもちそう⁈ あ~、そうなの
じゃあ、行っちゃいましょう、(多分)紅葉の(始まったであろう) お山へ…



…というわけで、山登りを始めたばかりの年に行った、あの山へ
八年ぶりの 再訪です。
水上駅。
朝から、いい天気じゃん。


土合のモグラ駅からより、
時間的に こっちのほうが乗り継ぎがスムーズかなと思ったんだけど…

ロープウェー駅に向かうバス停には、ちらほらとだけ、ご同輩。
平日だもんね、こんなもんでしょ


と思ったら、やって来た
バスには 既に人がたくさん。始発の上毛高原から乗り込んで来たんだね。

すいません、日帰りなもんで、高度を稼ぐために、
ロープウェー使わせていただきます

ん?!
【天空のナイトクルージング!!】
なんだか素敵なんだろうねぇ今晩なら、ばっちりかも!!
なんか、まだ木は 青々して見えるんだけど…


着いた~‼

あら、もしかしたら 紅葉、いいかも~ イヒヒ

鳴らし物があると、とりあえず 鳴らさずにいられないのが
おサルの習性っす、イヒヒ

1300mも一気に標高が上がったんで、
やっぱり ひんやりと涼しいねぇ



8年も前もの山行で、
鮮明に記憶にとどめているような出来事は そうは多くないなぁ
避難小屋までの道のりで崖側に崩れた道があった事、
おサル君が 肩の小屋の手前で ( 頂上は)まだか まだかと ねをあげてうるさかった事、
「おきの耳」( 双耳峰の 奥側のピーク)で お昼のオニギリを頬張っていたら
「トマの耳」の山頂で 奇声をあげて お尻を丸出しにしている野郎どもがいて
ああいうお下品な輩には天罰が下れ!

と 心の中で念じた事、そしたら イキナリ 雷がなり始め
慌てて自分たちも撤収する羽目になった事、などなど、
( ププッ、十分、多いじゃん )


「
隊長〜っ! ここ、覚えてる!」って、
おサル君( どうせ、なんか 食べ物がらみの記憶じゃないの?! イヒヒ
)避難小屋 とうちゃこ。
ちょうど前後に団体さんがいたんで、
ここは 歩みを止めずに
サクサクっと
通過しちゃいましょう
小屋を過ぎると尾根筋になって、右左に眺望も

結構 急な岩場が連続します。
ストックが邪魔になったら 躊躇せず、手を使って登りましょう、ってね


ちょっと一息。
左右を見れば、結構 色ずきはじめてます。
隣のおっさんの頭は とっくに枯れきってます ← こらーっ!!






『天狗の溜まり場』 って 書いてあったけど
こんなところでたむろして、奴ら一体 何を企んでいたんだろ
良い子はたむろしちゃいけません ってか(笑)

ちょうどいい感じで 岩の上に立っていた「小天狗👺さん」をモデルに
パチリ!

イ~~ ヤッホ~!!



「
隊長〜っ! いい色合いになって来たよ〜!」
標高2000メートルそこそこの山なのに⛰
スパッと 削れた稜線が とてもシャープで綺麗なのは
日本海側からの大気の流れと 太平洋側の大気とが
ちょうどぶつかり合う場所に ここ谷川岳は位置しているので
とても雨や雪が多くて(特に雪が)、
為に樹林が大きくなれず、山肌がそのままむき出しになって見えるからと、
何かで読んだことがあったような無かったような‥

おっ、いい感じ。いただきました~

麓に見えているのは水上の町か…

ケルンや 道標が見えたら もう、肩の小屋っす。
ご精読、感謝です。

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