山好きwarazaemon の ひねもすだいありー 

あの山この山、山行の備忘録。♪憧れの山に旅して、登って、食べて、飲んで…♪ 心地よい生き方を探しましょ♪

難渋、妙高〜火打編(前編)

2019年08月12日 15時48分14秒 | 他の山

山をやり始めてすぐの頃、

もちろん 百名山をいずれ踏破してやろうなどと、

これっぽっちも思ってなかった自分にとっても

火打山、妙高山 は セットで(百名山の)二座を狙える山域として魅力的でした。

ガイドブックなんかにも必ず二座セットで紹介されていたので

初心者には お手頃の山域なんだろうなぁ  

そのくせ 東京からは遠くて、

前泊か、余分に1日を計画として組み込むかしないと

なかなかスタートラインにすらつけない、

そんな印象の山でした。

  妙高山
 
 火打山

梅雨明けを見越して取った連休を前にして

梅雨明けが グズグズとずれ込んで

晴れ間の見込める山域がなかなか見つけられない隊長

ふと iPad上で  にらめっこしていた天気図の端に目を向けると‥‥‥

ん⁈   

ここだけ なんか行けるかも‼︎

日本海に臨もうかと言う地点の上をタップしてみます。

       

ウン、これなら なんか行けるかも〜‼️

     

ただ いかんせん、東京からは遠い、

折角 取っておいた 連休のチャンス、

この際 夜行バスという、奥の手で 二座踏破へチャレンジしてみるか‥‥

 

期待していた 東京 〜長野深夜便は 残念ながら満席、

でも この路線なら、探せば何かまだあるんじゃね?

 

期待していなかったのに、何と 三列シート!!  ラッキー!!

あった‼️

成田空港発の 長野便、23:40京成上野駅経由で 早朝長野到着‼️

ただ、妙高高原駅発の 登山口行きのバスに乗るには、

長野を6:20には発つ必要があるんだけど、

このバス、長野到着6:40かぁ‥‥‥

まぁ、近くまで行ってれば、なんとかなるんじゃね⁈

予定通り 到着しました!!  が、ち〜ん‼︎    ご愁傷さまです…  なんとか、なんなかった‥‥‥

 

しょうがない、作戦変更

一つ先の『関山』まで行って、燕温泉から妙高を目指すべ

 

 ローカル線を乗り継いで…

 

 緑の穀倉地帯を行きます

 

 

関山到着!!     鄙びた ローカル線の、鄙びた駅から

我が隊 二人だけを乗せたバス🚌が、長閑な里山を進みます。

なんか、燕温泉って、どうしても 北アルプスの中房温泉と

イメージがダブってしまう。

あっちは 中房温泉からの 燕岳、なんだけれどねぇ

 

電車の車窓や 麓から眺めた妙高山には、雲がまとわりついてたけど…

 

 

 よしっ!!  とりあえず、山頂は見えてます!!

 燕温泉、到着!!   温泉街特有の 硫黄の匂いが漂っています。

 数件だけの旅館街を抜けると、すぐ登山口に

 

 緑の鬱蒼とした山懐から GO!!   ん?!

登山道の直ぐ脇に、露天風呂があるみたいです。 

  わ~お

 因みにこちらが女性 露天風呂。

覗き犯に間違えられちゃあ まずいんで、おサル君に 覗いてみてもらいました。

後ろ髪は引かれますが、さすがに登山前に入るわけにもいかず、ここはスルー

 

 

 

 

 雪国の山だけに、雪渓が まだあちこちに残っています。

こんな雪渓を歩いている最中に 崩れたらヤバいよね

 

 

 蝶ヶ岳の登り口、三俣にある有名なゴジラに負けてない、なかなかの恐竜顔の木

 上の方に滝が見えています。

ルートガイドだと、あの滝のそばを通って中腹に取りつくみたいです。

まだまだ 遠いねぇ

 

 

と言っているうちに、やって来ました。 

 もしかしたら この滝には、少し温泉も混ざってるのかな?

 

振り返ると、麓の方はかなり明るくなってきています。

予報通り、天気は快方に向かってるんじゃない?!

 

 

 

 こう書いてあるってからには、急登、なんでしょうね、きっと…

 

 

で、山頂直下には 鎖のある岩場が連続する、と ありましたが…

 久しぶりの岩場は、ちょっと緊張

下りにはこのルートを選択したくないなぁ…

 

 一つ 岩場をやり過ごすと、すぐ次の岩々が

 

 

 

 

 

 

 

 

 到着~~~!!

百名山、また一つ踏破しちまいましたぁ~

 

 残念ながら、ガスガスで、眺望はありません。

でも、ほぼ全国的に雨模様の中で、

雨が降っていないだけでも「 御 」 の字でございました~  

 

 

上ったからには、下らなけりゃならないのが宿命…

一休みした後、激下りを覚悟で、火打山へ、今夜の宿の「黒沢池ヒュッテ」へ向け出発です。

 

このあと、我隊、予想外の難渋を強いられる事になるとは、露ほども知らない二人でした…

後編へ続きます。

 

 

 長文、最後まで ご精読ありがとうございます。

  

後編にご期待くださーい。


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