ササめがね~運動あそび塾しらさん家ササのブログ~

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「古民家キャンプ」門出で非日常体験の数々

2018-08-12 16:52:07 | 自然体験チャレンジコース
今年初めて、門出を舞台とした活動を開催しました。
しらさんちの活動の中では、比較的経験を積んだ上級者向けの活動です。

小学校3~6年生9名が参加してくれました。
地元の方々のご協力のもと、門出の魅力をたくさん感じることができました。

1日目
宿泊はかやぶき屋根の古民家です。

けいたさんの畑で野菜を収穫させていただきました。
枝豆、なす、きゅうり、トマト、そしてジャガイモ掘りがおもしろい。

枝豆もぎ、台所で料理。

予想以上にはまったのが薪割りです。
きよしさんに教えていただき、好きな子は、手にまめができてもひたすらやっています。

けっこうな運動量ですが、大人も楽しいものです。

いただいた野菜と買ってきた鶏肉を入れた味噌汁と、枝豆とサラダ、
そしてつきたてのお餅を夕食でいただきました。


夜は焚火を囲んで翌日の作戦タイム。

おやすみなさい。。。

2日目
いよいよメインとなる、鶏の解体の日です。

朝ごはんは味噌汁と、羽釜で炊いたご飯。
あとは前日の残りのお餅を焼いたり。

めちゃくちゃうまい。わかるかな、この贅沢。

午前はブナ林へ。
飛んで、飛んで、転んで、あとはナイフで枝を削ったり、たっぷりと遊んで、
朝炊いたご飯で、各自で握ったおにぎり。


そして鶏さんを頂く前に、スーパーなどで売られている鶏肉について少しお勉強。
今回の鶏さんは、のびのびと育てられた地鶏です。
4羽を捕獲させていただきました。


鶏をしめ、お湯に浸し、羽根をむしり、表面をさっと焼き、さばいてダッジオーブンへ。
真剣。それぞれが、挑戦してみようと思うことを黙々と。

門出の達人たちが集まってきてくれて、滞りなく進みました。


「いただきます」、そして「ごちそうさま」、命を頂くということ、
それを考えるなどまだ難しいのかもしれませんが、
さっきまで生きていた、あったかかった鶏さんを、今こうして食そうとしているということ、
その体験そのものは、深く忘れられないものとなったはずです。

3日目の朝。
また味噌汁を作って、頂いた卵でパンケーキを焼きました。
それからまたしばらくの時間は、薪を割ったり、木を削ったりして過ごしました。


期待以上の体験ができたのではないでしょうか。
でもまだまだ門出の魅力はこんなものではありません。

ここでの日常は、私たちにとっては非日常であることも多いのです。
また戻ってきたいと思います。

門出のみなさまありがとうございました。
お子さんを参加させていただいた保護者のみなさまありがとうございました。
ジャンル:
子供
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