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真相世界(The truth world)

200905新型インフルエンザ生物兵器説を検証する


日本でも阪神で流行してしまい、パンデミック状態になってしまった新型インフルエンザであるが、発生当初から多くの謎に包まれていた。最大の謎は「どうして人に感染するようになったのか?」ということである。

高齢者に感染しないのも謎だし、弱毒性なのに異常に伝染力が強いのも謎だ。
インフルエンザウイルスの形態もかなり特殊なものらしい。

ウイルス「陰謀説」は比較的早い段階で登場していたが、ここに至って信憑性が高まってきた。

以下に紹介する説は客観的事実関係に乏しいことをお断りしておく。

Swine Flu Created in Lab as Bio-Weapon? 豚インフルエンザは生物兵器研究所で作成されたか?

≪国連と WHO のトップの役人と話によると、「豚インフルエンザは人工的に作成された病原体である」と報告されている。
メキシコシティーから発信されたと思われる国連の機密文書をとある報道機関が入手した。
それによると、その文書の冒頭に登場した国連科学者の一人は「豚インフルエンザウイルス(A-H1N1)は遺伝的に変更された軍事生物兵器で、エイズウイルス、および、エボラウイルスと同様である」と主張している。
また、アメリカの科学者は「1918年のスペイン風邪インフルエンザウイルスの遺伝物質を基礎として遺伝子操作を行い、H5N1ウイルスの作成に使用した女性の身体を掘り起こした。 このすべて突然変異体の作成はFort Detrick軍事基地内にある研究所で行われた」と述べている。≫

「エボラやエイズが人工的に開発された生物兵器ではないか」という噂は以前からあったが、それに「今回の豚インフルエンザも同様である」というのである。

ウイルス病が流行するたびに必ず出る「陰謀説」だが、あながち眉唾とは言い難い側面もある。

2ちゃんねるでも「陰謀説」は盛んである。

豚インフルエンザ陰謀説

≪メキシコから急速に広まった豚インフルエンザ、 実は人為的に作られたウィルスだという報告があります。

public health official said that the virus was “cultured in a laboratory”.

このサイトには、防疫官がウイルスが「研究所で培養される」と言ったと書かれています。
どうも、初期に感染した人々は豚と接触がなかったようで、
Wooten博士は、人々がどのように豚インフルエンザに罹ったかは不明だと言っています。
チェコの新聞では、鳥インフルエンザも、人為的に18カ国に配布されたと伝えたとこの記事に書かれています。
ついでに、HIVについての記述もみられます。
どうやら、豚インフルエンザの最初の発生はそれはフォートディクス(ニュージャージー)の軍事基地からだったようですね。≫

ニュースソースは同じようだ。信憑性に関してはあまり期待しない方がいいだろう。

ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏は以下のように述べている。

≪メキシコで発生した新型インフルエンザは生物兵器のようだ。
イギリス当局によると先週メキシコで発生した新型インフルエンザには、鳥インフルエンザ、A型インフレンザ、B型インフルエンザ、それからヨーロッパ、アメリカの豚の遺伝が混入されているようだ。このようなものが突然変異でできる可能性は0.01%以下である。この生物兵器によって億単位の死亡者が出るという推測が既に出ている。また米国の生物兵器研究者40人が2005年以降怪死している。更に米国の生物兵器研究所から、生物兵器が行方不明になったことが軍によって発表された。≫

このように、「陰謀説」は「アメリカ軍による生物兵器説」が主流だが、この説の弱いところは「そんなことをやってアメリカ軍にメリットがあるのか?」という点である。
「本格的な生物兵器の実験データを集めている」と主張できなくもないが、エイズなどは深刻度が実験データの域を超えている。
次に、よく言われているのは「偶発的事故説」である。「生物兵器が事故によって外部に漏れた」というものである。あり得そうな話だが、新型ウイルスが発生するたびに事故では、管理体制がお粗末すぎるだろう。

陰謀説は見るからにいい加減なものが多い。実際に陰謀がなされていたならば、「その陰謀を隠すために故意にデマを流す」という工作が行われることも考えられる。

政治家にスキャンダルが流れると、その政治家がわざと自分に関するでたらめなスキャンダルを流して、真のスキャンダルを隠蔽してしまう手口と同じである。

今回の事件が噂通り陰謀だとしたら、それによって利益が出る者を想定するべきだろう。

そもそも生物兵器は貧者の核兵器と呼ばれているほど低コストであるが、実用性といったら到底核兵器には及ばない。戦略的に地域を限定しにくいからである。同様の趣旨の化学兵器よりもその点は劣る。一度使用してしまったら、使用者にも被害が及ぶ公算が高い。
アメリカみたいにリッチな国がことさら生物兵器に固執しているとも思えないのである。

となると、製薬会社が怪しいことになる。ここは確実に儲かる。特にワクチン関係は大儲けする。
インフルエンザの場合特効薬もある。
今回はどういうわけか弱毒性で特効薬もよく効く。さばくにはうってつけなのである。

タミフルに関してはすでに耐性型ウイルスが予想外のスピードで増殖し、どの国も大量の備蓄を抱えて頭を痛めていたところだった。
今回の新型ウイルスは「在庫一掃」の絶好の機会なのである。

恐怖のタミフル耐性インフルエンザウイルス集団感染 

悪魔の薬「タミフル」 中外製薬 厚労省課長が天下り タミフル研究班の教授らに数千万円寄付

周知のごとく日本はアメリカの属国なので、アメリカに脅されて無理矢理タミフルを備蓄させられた経緯がある。

今回のパンデミックでタミフル備蓄も無駄ではなかったわけだ。
勿論、今回のパンデミックに製薬会社が関与した証拠は現段階では存在しない。
あくまでも憶測であることは言うまでもない。



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