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ヒアリ探知犬

2017-08-01 05:20:47 | 新聞記事・Webニュース・テレビ・書籍・ブログなど

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ヒアリの対策方法にヒアリ探知犬とは!?

2017年07月17日

ヒアリの対策にヒアリ探知犬!?

ヒアリの対策方法に海外ではヒアリ探知犬がいるそうです。
日本ではまだ、画期的な対策方法はありませんがヒアリ探知犬の実力はどうでしょうか?
ヒアリがまた発見されました。
横浜港でなんと500匹以上だそうです。
発見場所は、本牧ふ頭に置いてあったコンテナ近くの地面のアスファルトの割れ目だそうです。
ヒアリは基本は土でドーム型の巣を作るので分かりやすいのですが、今回のパターンは分かりにくいと思います。



今回は500匹以上の働きアリとしかも、さなぎや幼虫が100匹以上の発見です。
でも残念な事に女王アリは発見されていません。
ヒアリの女王アリは1つの巣に10匹以上はいるのでもうどこかに逃げた可能性があります。
今回、発見されたヒアリは処分され発見場所の近くに捕獲トラップを仕掛けたそうです。
不安材料ばかりが残る、ヒアリ騒動ですが海外ではヒアリの対策方法の1つに「ヒアリ探知犬」がいます。
犬は鼻が利くので有名ですがヒアリの対策方法にも本当に有効なのでしょうか?

ヒアリ探知犬の実力は!?
ヒアリの対策方法でヒアリ探知犬を使っている国は台湾です。
台湾では2003年にヒアリが空港で発見されました。
そのヒアリ探知犬は、国立彰化師範大学によって訓練されたなんと可愛いビーグル犬なんです。


2011年以来、空港と国立彰化師範大学との契約で働いています。
その結果、ヒアリ探知犬のおかげでヒアリはほとんど根絶できたそうです。
ヒアリ探知犬は3匹でシフトを組んで早朝5時から空港のあらゆる場所を探しているそうです。
そしてヒアリ探知犬がヒアリの巣を見つけると巣の外にヒアリを誘導し、農薬と害虫駆除用ポテトチップで厄介なヒアリを処分しているのです。
ヒアリの対策方法の1つとしてはかなり有効な手段だと思います。
このヒアリ探知犬の実力はどのくらいかというと、ヒアリが出す独自の臭いを、ヒアリ探知犬が得意の臭覚で巣の場所などを発見するのです。
だいたいヒアリが40~50匹いると探知犬は発見できるのですから、人間にはさすがに無理です。
台湾ではこのユニークなヒアリ対策方法でヒアリの拡大ペースがかなり落ちたそうです。
日本にもこのヒアリ探知犬は欲しいです。

ヒアリの対策方法にヒアリ探知犬とは!?のまとめ
強い毒性と繁殖力が強いヒアリですが、この初期段階で完全駆除しないと日本全国に広がる可能性はかなり高いを思います。
日本政府がこのヒアリ探知犬を導入するかどうかは分かりませんが、試すできだと私は思います。
そして気になるヒアリ探知犬の育成費用は約185万ですが、高いか安いかは価値観で違うと思いますが・・・
ヒアリ探知犬が100匹で1億8千500万円です。
個人では無理な金額ですが国レベルで費用と効果や国民の安全では安いと思います。
でも今から探知犬を訓練しても遅いと思うので台湾から何とか海外出張で頑張って欲しいと思います。

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