◇日々是、ジョイトイ。

   思うまま。 望むまま。 本能のまま。

■ 桑田真澄 講演会@明治大学 その1

2007-11-30 | 【桑田真澄】




明治大学リバティーアカデミー主催で行われた

桑田真澄投手の講演会


【背番号18 - 夢の実現そして新たなる挑戦 -】


を聴きに明治大学に行ってきた。



勉強はまるでダメ。  ケンカは数え切れないほど・・
という “ヤンチャ” な幼年期の告白(?)から始まった桑田投手の講演。

●発想の転換
●ダルマさん
●人と比べない(自分は自分)

という柱のもとの講演。

   


●メジャー登板時の映像を見ながら、桑田投手自らの技術・メンタルの解説。

   


●参加者との質疑応答。

   

という3部構成で
笑いあり、 笑いあり、 笑いあり、 の和やかな90分でした。

---------------

桑田投手は、メジャーデビューのヤンキース戦登板時
マウンドに走って向かう途中から感激で涙が溢れ、唇を噛み締めて堪えていたそうだ。

足首の痛みはとても酷く、そのことを悟られないため、
ランニング時には報道陣の前を走って通る時だけ平静を装い、
背中を向けた時には痛みで顔をゆがめていたんだそうだ。。

そうまでしても、ランニングできる姿をパイレーツ首脳陣に見せなければ
メジャー登板のチャンスをみすみす手放してしまうことになるワケだ。
自らチャンスを手放すコトなんてしない。 絶対に諦めない桑田真澄の真骨頂。

そして・・
桑田ファンなら誰もが、多少の違和感を持って見詰めたであろうと思われる出来事。
“メジャーに行ってから、桑田投手がマウンドでガムを噛んでいる姿”

あれは・・
投球時に走る足首の激痛を歯を食いしばって堪えるため、
噛み締めるクッションとしてガムを使っていたんだそうだ。。
それ程キツイ痛みだったんだそうだ。。
そりゃそうだよな。 軸足である右足首の靭帯が2本断裂した状態で投げていたんだから。。

この話にはグッときた。 凄いなぁ。。
想像以上の 「壮絶なマウンド」 だったんだ。。

だからこそ・・
足首の痛みの無い万全の状態で、もう一度メジャーのマウンドに立つ日まで
桑田真澄投手は 「燃え尽きない」 のだろうと思う。

彼の心が 「やり残した事はない。 もういいよ」 という日まで
我々ファンも メジャーという至高のマウンド へ続く 【桑田ロード】 を一緒に歩ませていただこう。

12/3 に渡米して最終検査。
GOサインが出れば、いよいよ2008年シーズンに向けての
【不死鳥・桑田真澄】 のピッチングが始まります。

■ 桑田真澄 講演会@明治大学 その2(動画)
コメント (4)

■ 西海孝@YOKOHAMA

2007-11-28 | 【音】



もう先週のコトになってしまったけれど
横浜のイベントで 【西海孝くん】 が演奏をした。
【馬場俊英さん】 をギターでサポート。

短い時間のライブだったけれど
お天気も良くて、楽しめた。

で・・

男女8人。
ライブ後に呑んだくれ。 9時間は呑んでたなぁ。
8人しかいないのに、最初の注文は
「とりあえずビール10杯」。

3人ぐらいグラスが空くと
「ビール追加で5杯」。

カラオケでは
「ひとまずピッチャー2つ!」。
「いや、やっぱり3つ!」。



楽しかったなぁ~。

   

あくる日。
二日酔い気味のワタシとは裏腹に、西海くんは朝から長崎へライブに旅立った。

お昼時。
これから長崎中華街で 「ちゃんぽん」 食べる と写メールが。
タフだなぁ。 やっぱり体が資本だ。 元気が一番。

そうそう。
中学時代アコギ少年達はみな 【風】 に憧れていたのだけれど。。

あの頃、勿論 【風】 をコピーしまくっていた西海くん。
今年、その 【かぐや姫-風】 の 【伊勢正三氏】 に見込まれて、
正やんのライブにギターとして参加していたそうだ!

『もう涙がこぼれそうなくらい感動した。。』 とのコト。
だよなぁ~~。 正やんのバックで 【海風】 とか弾くんだもんな~!
もしもその場にいれたなら、オレが真っ先に泣いてたな。  くすっ。

また近間のライブの時には聴きに行く。  また楽しもう。  また、呑んだくれよう。
コメント

■ 広島 新球場起工式

2007-11-26 | 【野球】



プロ野球広島カープの本拠地となる新球場の起工式が26日、広島市南区で行われ、カープのブラウン監督や秋葉忠利市長らが出席した。

新球場は、建設から50年がたって老朽化した広島市民球場に代わるもので、2009年3月に完成予定。同年のプロ野球開幕から使われる。

場所はJR島駅東側の貨物ヤード跡地で、現在の市民球場の東約2.5キロ。市民球場でプロ野球が行われるのは来年が最後になる。

観客席数は3万350席で、ベンチと同じ高さで試合を楽しめる 「砂かぶり席」 や、テーブルを囲んで食事を取りながら観戦できる 「テラスシート」 など多彩な席を設置する。建設費は約90億円を見込んでいる。

   

企画倒れで終わってしまうんではないか・・
という危惧を持っていた 【広島・新球場】 がいよいよ、起工されました。



我々ビジターファンに残された危惧は、

【レフトスタンドの座席数が極端に少ないらしい】

ということ。

“スプラッシュ・ホームラン” で有名な
【AT&Tパーク】 (こちらはライトの座席が極少)
的な外野スタンド形状になる予定だとか・・。



なにはともあれ、
広島には良い想い出がいっぱい。

あっつーい広島の夏と、グランドに撒く水の匂い。
天然芝の照り返し。 水を吸った漆黒のグランド。
三塁側スタンドから振り返れば、幻想的にライトアップされた 「原爆ドーム」 のシルエット。
ビール と お好み焼き と ピリ辛つけ麺。

来シーズン(2008年)でその役目を終える 【広島市民球場】
ノスタルジックで、大好きな球場でした。
来季。 最後にもう一度。 「広島の夏」 を楽しみに 「市民球場」 を訪れよう。

   

2009年。
きっと、また。 良い球場が出来上がることを祈ります。
コメント (3)

■ 東京タワー

2007-11-26 | 【Weblog】




【芝大門・なかい】 から東京タワーへは徒歩10分。

なにせ目標がデカイので迷いません。
方向音痴のワタシもアナタも大丈夫。 無問題。

タワーの前には季節がら
クリスマスツリーのイルミネーションがキラキラ。
タワーを訪れる人もワラワラ。

間近から見上げるタワーの存在感は圧倒的!
そして、混雑にも驚きました!
入場券を買うにも、エレベーター待ちも、長蛇の列。
「展望台」 から 「特別展望台」 へ登るには
なんと待ち時間 「80分!」 でありました。

え~と、今回 「特別展望台」 はパス。
無理。 80分も待つなんて。。




東京タワーに遊びに行くんだ、って言ったら友人には笑われたけれど
いやいや、どうして、充分楽しい時間を過ごすコトができました。
イルミネーション も 夜景 も とても綺麗。
次回は 「特別展望台」 へ レッツ・トライ。

   

   

東京タワー。  何度登ったことがありますか?
東京タワー。  最後に登ったのはいつですか?

大人になってから登る 東京タワー。
なかなか オツ なものですよ。   うん。
コメント (2)

■ 芝大門・なかい

2007-11-25 | 【食】



G党ご用達。
「護国寺・なかい」 が
「芝大門・なかい」 に移転。

元巨人ドラフト1位選手の中井さんは、
こちらのお店でも勿論健在!

名ばかりのオーナーではなく、
毎日厨房でテキパキと働いていらっしゃいます。

「中井さん!」 と声をかければ
笑顔で写真に納まっていただけます。


   

(クリックで拡大)

   

「真澄」 「八海山」 を呑みながら 「牡蠣鍋」 をつつく。
「巨人軍サラダ」 「手羽先餃子」 「馬刺し」 「コンビーフ鉄板焼」 etc..

ボリューム満点のお料理で、お鍋の〆の 「雑炊」 はキャンセル。。 トホホ。。

次回は 12/8。
ここ 「芝大門・なかい」 で 野球仲間の忘年会。
今度は 【なかいうどん】 が食べたいなぁ~。


【芝大門・なかい】
東京都港区芝大門 1-15-3 TEL 03-3432-0773
地下鉄大江戸線・都営浅草線 「大門駅」 A5出口を出て右へ徒歩30秒。 パチンコ店の隣りです。


新橋から一駅。
ワタシにとっては 「護国寺」 よりも使い勝手の良い立地になりました。
G党のみなさん(G党に限らず) ご贔屓にね!

さて。
お腹いっぱい。  ごちそうさま。
ホロ酔い加減で 【東京タワー】 へ向かいます。
コメント (4)

■ 無限∞プチプチ

2007-11-19 | 【Weblog】


【プチプチはやめられない!!】

女の人、プチプチ好きですよねぇ~。
ウチの母親もご多分に漏れず 「プチプチ魔」 なワケで・・
【無限∞プチプチ@バンダイ(¥819)】 の情報を発売前から聞きかじり
売り切れ続出のお店を探し回り、ワタシにまで 「プチプチ捜索」 を手伝わせ・・

この度・・ 不本意なカラーではあったようですが・・
無事に 【無限∞プチプチ】 入手であります。

   

本物のプチプチには、一万個にひとつ  【ハート型】 のレア・プチプチが出来ているそうで・・
【無限∞プチプチ】 のほうは、その代わりに100回潰す毎に レアなエキストラ音 が。
ちなみにワタシが最初に聞いたエキストラ音は、ドアチャイムの  【ピンポーン】 でした。 くすっ。

プチプチプチ プチプチプチプチ プチプチプチプチ・・

しかしこれ・・  プチプチ・・

なんつーか・・  プチプチプチ・・

飽きますって。。  プチプチプチプチ・・   【イヤ~ン!】。 

あはっ。



◆ ネットで遊ぶ 【プチプチ】 も。


『Manic Mode!』 では連射連射!!
『Fresh Sheet』で・・  あはっ。
コメント

■ 三丁目の夕日 と ドームの夜景

2007-11-18 | 【Weblog】


【ALWAYS 続・三丁目の夕日】 を観に行ってきた。

   
(写真はクリックで拡大)

前作では完成途中だった東京タワーも完成した昭和34年。
西暦1959年の東京を舞台にした物語。

その年には生まれていなかったとはいえ、ドップリと 「昭和世代」 のワタシにとって
ノスタルジックであり、またリアルでもある情景の数々。。

ダイハツ・ミゼット。 走ってたよ。 確かに、あの時代。。 空はとっても広かった。

昭和の男は格好良かったなぁ。。  たとえそれが、少年であったとしても。

細かいストーリーは 「ネタバレ」 になるので割愛。

“あの頃カレーはごちそうだった・・” ということで
劇場では、映画公開記念 【カレー味ポップコーン】 が売られてた。
ビールとカレーポップコーンをお供に、崩れそうになる涙腺を楽しんだ2時間30分。



映画の余韻を引き摺りながら、
早めの夕食の後は 【東京ドーム】 に足を伸ばして 【ウインター・イルミネーション】

   

(写真はクリックで拡大)

   

シーズンオフ の ドームシティ もオツなもの。

綺麗でしたよ。
是非。

来週は、東京タワーの夜景を観に行ってきます。
コメント

■ 奥田民生 / 無限の風・ビデオクリップ(動画)

2007-11-14 | 【奥田民生/UC/電大】


11/21発売 【無限の風】 ビデオクリップ解禁!

「野球日本代表公式応援ソング」 でもあるこの楽曲。
代表公式スポンサーの 「エネオス(新日本石油)」 のCMでも使われています。
◆ CMはこちらで


PVの主役:荒野を旅する正義のガンマン 【J-45男(?)】
の放つ弾丸は 【OTピック】(笑)。
イカした楽曲。 冴えてるギター。 笑えるクリップ。   くすっ。

いやいや、お笑いだけじゃなく、映像にはちゃんと “野球” も出てくるし、
“日の丸” もしょってます。(♪太陽を背負って~) がんばれ! ニッポン!!





♪強い風 止まない風   小石を 転がす風
 大地に 一人の影    遠くを 眺める影

 白い羽根 背中に羽根   嵐を 巻き起こす羽根
 あいつは 無限の風     雲を 蹴散らす風

 瞳はギラギラ  身体はザラザラ
 太陽の下で  光の中で

 荒野の上に立って  砂漠の上に立って
 花のように咲いて  ダイヤのように輝いて
 荒野の風になって  砂漠の風になって
 確かに土を蹴って  どこまでも飛ぶのさ
 あいつは風   口笛を吹きながら

 強い風 止まない風   白い羽根 折れない羽根 
 追い風 無限の風    大陸を 動かす風

 頭はグラグラ  陽炎ユラユラ
 太陽の下で   光の中で

 荒野の上に立って  砂漠の上に立って
 花のように開いて  ダイヤのように瞬いて
 荒野の風になって  砂漠の風になって
 遥かに手を伸ばして  空に叫ぶのさ

 あいつは風  あいつが風  リズムをとりながら  太陽を背負って
コメント

■ 桑田真澄 講演会【背番号18 - 夢の実現そして新たなる挑戦 -】

2007-11-12 | 【桑田真澄】


『パイレーツ復帰ならメジャー確約』
と、 ニール・ハンティントン新GM から嬉しい言葉をいただいた桑田真澄。

『彼がいたことはうちの球団にとって、とてもプラスなもの。
 球団の人間はみな、彼のことを慕っているし、彼はとても前向きな人間だと話している』

『彼に敬意を表したいので、彼の思い通りに事を進めたい』


桑田がパ軍残留以外の道を希望した場合は
『すぐに自由契約にする』
とも。

桑田自身も
『最初にプレーしたチームだし、できればそこで。
 若いチームだから日本の野球をやれば絶対に強くなる。
 足を使ってつないでいけば地区優勝もできる』

としつつも

『僕は監督やフロントも見ている。 すごい勉強になると思う』
と、トーリ新監督&ジョーブ博士のいる ドジャース にも目を向ける。


どこに行っても、桑田真澄は桑田真澄。

【KUWATA 18】 の勇姿をもう一度。

----------

そんな桑田投手を講師に迎えて

【背番号18 - 夢の実現そして新たなる挑戦 -】

と題した講演会が明治大学で開かれます。

■日時:11/29(木) 17:00開場 18:00開演(~19:30予定)
■場所:明治大学アカデミーホール JR御茶ノ水3分・地下鉄神保町5分
■参加費無料 先着1,000名(全自由席)の予約制

「高校野球、プロ野球で活躍された桑田真澄さんをお招きし、
 メジャーリーグ挑戦そして野球人生に対する思いを熱く語っていただきます」


詳細は 「明治大学リバティーアカデミー」 にお問い合わせを。
■ 明治大学のホームページ に案内がございます)


生で桑田投手の話が聞けるとあって、とても楽しみです!
予約完了! 行ってきます!


<聴講してきました>

■ 桑田真澄 講演会@明治大学 その1

■ 桑田真澄 講演会@明治大学 その2(動画)
コメント

■ らぼうふ / La,Bouef

2007-11-11 | 【食】



残念会で。。   いやいや、違った。

今季のジャイアンツ・セリーグ制覇祝勝会で、
またまた 【焼肉・らぼうふ】 に行ってきた。
もうね。 半ばヤケクソ。
リーグ優勝したは良いけれど、
CS・3連敗で赤っ恥掻かせやがって。。(泣)

ま、それはさて置き、お肉は旨い!!
今年も1年間(毎年)G応援でお世話になった
G党先輩ご夫妻と、乙女&ワタシの4人
「美味しぃ~!」 を連発し続けた90分。



   

   

   
(写真はクリックで拡大)


本日(11/10)はG党先輩の奥様が、先着順入店のサイン書きを引き受けて下さった。
17:00開店のところ、14:15にサインして既に9組目。
2階席を開けていなければ1順目に入れなかったかも??
やはり週末。 雨天をものともしない混み方はサスガのものがありました。

あっ。 ちなみに1順目に入れないと人気のお肉は売り切れてしまう可能性大です。
上タンはまず確実に売り切れ。 和牛ハラミもきびしい。

●ユッケ
●レバ刺し
●上タン塩
●中落ちカルビ(塩)
●和牛ハラミ(塩)
●特選特選ロース柵焼き
●カルビ(タレ)
●ホルモン(塩)

相変わらずのお味(A5ランクの黒毛和牛)と、お値打ちのコストパフォーマンス。
【らぼうふ】 のコトを書くたびにシツコイくらいに言ってますが、
まあとにかく、ココのサシ入りまくりの 【カルビ(¥690)】 を食べてみて下さい。
【お値打ちのコストパフォーマンス】 という意味をご理解いただけると思います。

【特選ロース柵焼き】 にいたっては、ぶっちゃけ 「焼肉」 と言うより 「和牛・ステーキ」!
こちらも是非、一度、食していただきたい。 マスト!
勿論、他のお肉も全部美味しい。 全部です。 ほんとに。

過去の 【らぼうふ】 紹介。

■ 用賀・らぼうふ
■ 焼肉・らぼうふ


そして帰りには、またしてもG党先輩に駒澤大学にあるワインハウスでご馳走していただきました。。
恐縮です。。

   

シャンパンも赤ワインも、ワタシの貧乏舌にはもったいない美味しさ。。

普段、自腹じゃとてもこれないお店ですが・・
巨人・日本一奪回! の暁には、自腹でシャンパン・ファイトをしてみたい(笑)。

ごちそうさま。
コメント

■ 西海孝@BACK IN TOWN

2007-11-08 | 【音】



中学時代の同級生でミュージシャンの
【西海孝くん】 がソロライブをやるということで、曙橋のライブハウス 【BACK IN TOWN】 に行ってきた。
西海くんとは、中学時代に 「ギター部」 で共にアコギを掻き鳴らしていた仲なんだ。

プロになった西海くんは、太田裕美・鬼束ちひろ・元ちとせ・遊佐未森・小坂一也・マイク真木なんかのサポートをこなし、スタジオミュージシャンとして、『バンジョー弾かせたら日本で5本の指に入る』なんてコトも言われてる。


彼は中学時代から 「カントリー」 や 「ブルーグラス」 に興味を示し、
既にバンジョーやマンドリンも弾いていた。
当時から、楽曲を数回聴くとそのまま楽譜無しでコピーできてしまう良い耳と、
決してリズムを狂わせない正確なギターテクも持っていた。
彼がプロミュージシャンになったと聞いた時 「さもありなん」 って思ったもんだ。

まあ、要するに 『栴檀は双葉より芳し』 っていうコトだ。

   

   

今回のライブでも彼はアコギ・バンジョー・マンドリンを弾き 【リビング・ミュージック】 と名付けた、スタンダードカントリー(例えばフォスターなんかの)にオルジナルの日本語歌詞をのせた穏やかで癒しのある歌を、味わいのあるボーカルで唄いこなした。

3時間あまりのライブはあっという間。
楽しかった。 ほんとうに。

ライブが終わった後、中学3年生の時に 「ギター部」 として体育館で演ったライブのカセット音源を、西海くん自身がCDに焼き直したものをプレゼントしてくれた。
現在プロである彼が、中学時代のあの音源を残して持っていてくれたコトに驚いた。
15歳のあの時以来、実に数十年ぶりに、ギター部でアコギを掻き鳴らしていた3人で写真も撮れた。

いったい・・ あれから、あの当時のオレ達何人分の時間を生きたんだ(笑)?

ギター。 バンジョー。 マンドリン。
楽器を弾くコトが大好きだった西海くんは、今もあの時の西海くんのままだ。

今日数十年ぶりに再会した “アシくん” は、去年アコギを買いなおしてまた練習を始めたそうだ。

いいなぁ~、お前ら(笑)。
オレも押入れの中のアコギ、引っ張り出したくなっちまった。

いつか。 今度。 “アシくん” の店で 「ギター部再結成ライブ」 でも演ろうじゃないか。

うむ・・  そうさ。  そうだよ。  悪くない。
コメント

■ あんこう鍋@水戸

2007-11-04 | 【食】




助さんも聞きなさい。

格さんも聞きなさい。

水戸と言ったら
【納豆】 と 【偕楽園】 ですぞ。

カーッ カッカッカッカッ!!




   

いやまあ、そうなんですが・・

あいにくワタシは 【納豆】 が食べられないし、梅の季節を外した 【偕楽園】 は、やや微妙で・・
(写真の 【吐玉泉】 という大理石から溢れる湧水は綺麗だったけれども・・)


私的には・・
水戸と言ったら、やっぱり 【あんこう鍋】 でしょう!!

   

   

と言うコトで “乙女” が予約してくれたお店で 【あんこう鍋コース】 を。

「あんこうの煮こごり」 に始まって
「胃袋の供酢」 「あんこうサラダ」 「あん肝」 「あん肝を練りこんだお豆腐」
「あんこうの唐揚げ」 「お鍋」(+〆の雑炊) まで 7品のコースが ¥4,000 程度で食べられる!
旨い~!! 安い~!! さすが、あんこうの本場です。

「フォアグラより美味しい」 と但し書きの付けられた 【あん肝】 は、その言葉に偽りなし!
濃厚で絶品のそのお味に、箸もお酒も進みます!
しかし・・ 今までワタシが呑み屋で食していた 「あん肝」 はいったいナンだったんでしょう??
ホント、月とすっぽんの旨さの違いでしたワ。

【あんこう唐揚げ】 もまた絶品。
ジューシーでプリプリの食感に大満足。
あんこうの唐揚げを食べたのは初めてだったので、予想外の旨さに嬉しい誤算!

そして勿論、グツグツ煮込んだ 【あんこう鍋】 と、お出汁たっぷりの 【雑炊】 は
満腹状態からも別腹で平らげてしまえる程の美味しさ。

いやぁ~。 胃袋もお財布も大満足のお食事でした。
ごちそうさま。

もうね、年内にもういっぺん食べに行きますよ。 スーパーひたちで。 ね。
コメント (2)