女優奮闘記~日本伝統文化と東洋医学

こころの日記です。いつも心に太陽を!

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∞の感謝 ロシア直前、大山超えた

2015年11月20日 21時06分43秒 | 日記


23日の朝ロシアに出発します。
10月11月と、
行事が続き
ばたばたしていました。
今日、懐石料理の会を無事終えることが出来、
ほっとしました。

ロシアの演劇大学で教える準備とアルメニアでの文化交流の準備が9月から入り、
さっき急にアルメニアの田口さんから
もっと大きな画像の写真がないか、と問い合わせが来て
なんとか着物の写真を送りました。
サンクトの演劇大学からはその後連絡がありませんが
とにかく
サンクトの空港まで大学側がお迎えに来てくれることになり
そのことだけで十分ですね。
世界中が警備が厳しい状態でしょうから
成田の出国とロシアの入国がスムーズであることを祈ります。

文化は平和の上に成り立っています。
国際交流はなおさらのこと。
今回行く国は2か国。
ロシアとアルメニア。
日本はこんな文化を生みましたよ、と伝統文化をお伝えし続けています。
地球が生んだそれぞれの文化を
お互いに認め合い、愛でて、楽しみ合いたいと思います。
小さな糸ですが、
心をつなぐお手伝いをしたいと思います。

10月はこんなことがありました。

10月8日 江ノ島で「耳なし芳一」の講座・・・浄瑠璃の講座もなかなか面白くできるなぁ・・・
10月24日 米津先生の1周忌「死者の書」「夢十夜」の稽古と本番。
      ・・・「死者の書」はあと3年かかります。
    今回参加してくれた17名の皆さんが、
    来年も再来年も続けてきてくださり、
    最終章となる3年後は羽咋の折口父子のお墓の前で
    上演してお供養したいと思います。
     来年も、
    10月29日(土)に続きとなる第6章から第10章を語ります。
         &夏目漱石の「夢十夜 第1夜」
10月28日 ロシアの説明会。9名参加感謝。
10月1日  本間先生のバレエの会。
10月9日 懐石料理の会は、米津先生関係。
     栗岩先生と米津姉妹3名と秋元さんと、
     羽咋から高野さんと藤田さんが来てくださり大団円!よかった!
10月11日 北里大学での漢方の勉強会「無門塾」。
10月の 易経研究会とヘルスアートの勉強会。
10月25日 バイオレゾナンスのための大きな椅子が届く。うれしい!

10月29日 柳さんと勉強会。
10月の治療

10月下旬、洗濯屋さんから「駐車場募集してるわよ」と教えてもらい、契約できた。
     思えば、去年の11月、急に「駐車場を出て行ってくれ」と言われたことがドラマの始まりだった!
     出てけ、には「え~~~!」と驚いたのだが、
     気持ちを切り替えた途端、エネルギーが変化した。
     あれよあれよと北松戸の駅前に和の輪鍼灸院がオープンし、
     稽古場も北松戸駅前に引っ越しし、
     ヘルスアートと易経の勉強会を始めることが出来た。
     そして、小百合の第2子となる一翔(かずと)6月に誕生。
     命冥加子で、今5か月になるが、すくすく育ってくれている。
     一翔がバイオレゾナンス医学に進む道を後押ししてくれている。
10月19日から、オプラ・フリンクリーに影響されて『よきこと5つ日記』を始めた。
     これはその日にあったよきことを5つ書くのだ。
     よきことに目が行く自分に気分がいい。おすすめ!
     「1日に5つの良いことを書き続けるのよ」
      なるほど!毎日毎日、よきことを探すようになるのだ。
      そして、
     そのよきことを忘れないように心に刻み込む自分がいる。
     寝るときに忘れないようにと。


11月は・・・
11月の ヘルスアートと易経の勉強会主催
11月6日~8日 名古屋岐阜旅行 
   なぜか行かなくてはという気持ちが強かった。
   こういう気持ちの時はそれに逆らわないことだ。
   無意識か出てきた気持ちや行動には
   深い意味があるからだ。
   名古屋で、かおちちゃんと真理子さんに再会。
   かおりちゃんは、サンクトでいつも通訳でお世話になっていたが、今は帰国中。
   真理子さんは経絡治療学会の同期。
   いつもエレガントで素直な美しい人。
   久々の再会だったが変わらぬ美しさ。うれしかった。
   翌日は、明智光秀のお墓参り。水田さんにお世話になる。林さんとも再会できて嬉しかった。
   そして、岐阜大学で「明日の医療を考える会」高橋徳先生と町田宗鳳先生の講演。
   楽しかった~~
11月18日 「東洋医学入門」を安島さんの務める公民館で講演。
11月15日 2回目となるバイオレゾナンス医学会。青木先生や戸舘先生にサポートしてもらい疑問が少し解けた。
11月8日 漢方の勉強会無門塾。
11月の 治療
 そして
 沖ヨガの本をまた久しぶりに読み、
11月16日から寝る前によがの基本動作をやっている。
    ばたっと眠れる!すごい。
    つづけるとどんなすてきなことになるかと楽しみだ。
11月20日 ヘルスアート初級メンバーと大久保さんとのりちゃんと
     小麦アレルギーの小手川さんの6名。
     お料理の質問がたくさんあり、
     ゆうちゃんも手が止まるほど一所懸命答えていた。
     みんなに喜んでもらった。
     ゆうちゃんの料理には幸せな気分にさせてくれるパワーがある。
     ブログ「広井祐太の料理日記」
11月21日 今日、youtubuでチャングムが終わった。
ハッピーエンドでよかった。やはり、ハッピーエンドでほっとする。
     亀節子さんの本の中に出てきたランドーン

自分からは切らないこと
縁は切っても切れないものだ

今日出会えたことを感謝






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ロシアまではまだまだ

2015年11月12日 21時44分11秒 | 日記
ありがたい・・・です。
毎日つぎつぎと面白いことが起こります。

ロシア・サンクトペテルブルグの出発があと10日と迫りましたが
まだまだ
大山があります。

今年は秋が長く
気持ちのいい日々を送らせてもらっています。

10月24日の「米津先生の1周忌の集い」を無事終えたあと、
サンクトの準備を始めました。
荷物のこととプログラムのこと。
演劇大学から連絡がなく、
困ったなぁと思いましたが、
なければないで、ま、いいか、とのんきにしていたら
今朝、ニコライ先生からメールがありました。

今も、担当のアレクセイさんからのメールに返事を書きました。
サンクトの空港までお迎えに来て、モスクワホテルまで送ってもらえることになり
ほっとしました。
画家の日野輝美さんがいろいろ心配してくれて
ありがたい。
日野さんは17日にサンクトに行くので、
向こうで彼女のパーティに出て、とお誘いをいただきました。
そこで、急きょ、着物を変更することにしました。

昨日、アルメニアからも劇場のことで連絡があり、
ヒカリセンターで2日間ともできることになりありがたいと思います。

子供たちのために、
「浦島太郎」を浄瑠璃で今日作りました。
演劇大学の学生にも、この演目は面白いかもしれません。
アルメニア・エレバンでの文化交流も
見えましたし
演劇大学の方も、見えてきました。


先週の金曜から日曜まで名古屋岐阜へ行ってきました。
メンバーは篠田先生と武藤さんと宮崎さんと父の5人。

名古屋では真理子さんとかおりちゃんと再会し
嬉しかった。
かおりちゃんはサンクトの日本語学校の先生で、
残念ながら今帰国中なのですが、
かおりちゃんの生徒でジェーニャさんを紹介してもらいました。
これで日本語の通訳一人確保です!

かおりちゃんから、
現地の携帯電話を買った方がいいとアドバイスを受け、
買うことにしました。
ドコモは結構高いので、学校や日野さんとの連絡は現地の携帯がいいですね。

明日は鍼灸院で
あさっては易学研究会。
しあさっては、バイオレゾナンス医学会。
来週は、「東洋医学入門」の講演会と、懐石料理の会と、解剖生理の勉強があり、
ぎりぎりまでスケジュールをこなし、成田へ出発です。

ロシアのプログラムは
日本舞踊・・・稽古する
立ち回り・・・稽古する
浄瑠璃・・・・もっと稽古する

時間をうまくやりくりしましょう。
またロシアに招いていただけたことを感謝して
ツアメンバーに感謝して
アルメニアの大使さまに感謝して
快くいかせてくれる家族に感謝して
応援してくれる友人に感謝して
芸能の神様に感謝して
自分の使命を果たせますよう
大いなる存在に感謝して

先日の岐阜での出来事はまた次回に

今年の秋
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北御門二郎さんの人生

2015年11月05日 08時23分20秒 | 日記
昭和16年に戦争に行くことを拒否した一人の日本人がいた。
北御門二郎さん。
「ある徴兵拒否者の歩み」を書いた。
殺すぐらいなら殺されることを選んだ人だった。

日本がみな戦争にあおられ、意に沿わないことを強要された時代だった。
トルストイを読み、自分の思想を深め、そして自分の生き方を決めていった人だった。
この本の中にこんなことばがある。
「計らざる予定調和がトルストイと私の間にあったのだと思う。」
トルストイの絶対平和主義を貫き、兵役を拒否したのだ。


若き北御門さんがハルビンで過ごした7か月の間に
恐るべき事件が起こり、
彼は一生涯その光景を忘れることが出来なかった。

しかし彼の精神は、
モンテーニュが言った「人殺しを憎むあまり自ら人殺しになることを欲しない」
と理性を失くことななかった。
戦後まで命を長らえ、畑を耕し、平和を訴え続けて、2004年91歳でこの世を去った。

TVで偶然見たのです。
図書館で本を探し、借りようとしましたが、
私は本をたくさん借りていて、私のカードでは借りられず
かっちゃんのカードで借りようとしましたが、
パスワードが分からずもたもたしていました。
「何の本借りたいの?」
「北御門さんの本」
「あ、持ってるよ」
「え!」
かっちゃんは持ってました。
すごい!
「町田宗鳳さんが推薦していたんで買ったんだ」
わー、つながった!

明日から名古屋経由で岐阜に行きますが
目的の一つは
町田さんの講演を聞くことだったのです。
なぜか
どうしても岐阜に行かなくてはならない気持ちが湧いてきたのは
町田さんと北御門さんに引き寄せられたのかもしれません。

鍵が亡くなった、というか消えたのは
生きる鍵をなくしてはいけないよという
天の教えだと思う。
(お札が1年間消えたことがありました。このはなしはまたいつか・・・)

今日もいいお天気ですなぁ

今、秋を楽しみましょう、と思う。

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∞の感謝 鍵が・・・

2015年11月03日 13時16分28秒 | 日記
なんでだろう・・・
鍵をなくしてもう6日。
不思議でなりません・・・

ロシアツアの打ち合わせが終わり、
鍵をかけて、カバンに入れて帰宅。
次の日に
バスの中で、鍵がないのに気づき
「あらいやだ、家に忘れてきちゃった…」
ぐらいの気持ちで
不動産屋さんで鍵を借りて入り、
帰宅して探したら
ない、ない、ない・・・

ふなっしーのぬいぐるみがついていて
事務所の鍵
治療院の鍵
家の鍵
など
4つもついているループのものなのです・・・

無くす場所がないのになぁ・・・

昨日は小百合に言われて
警察に届け、
バスの落し物にも問い合わせました。

カバンに入れて、
そのまま次の日になっただけなのになぁ・・・

治療院の鍵と家の鍵は予備があるので大丈夫。

もうちょっと待ってみようかな…
不便なのは事務所の鍵。
いちいち不動産屋さんにお願いして借りるのもなぁ…
しかも火水はお休みなので
絶対入れなくなる。
事務所だけは早く作らないといけないね・・・




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