女優奮闘記~日本伝統文化と東洋医学

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奇跡の脳 ジル・ボルト・テイラー

2014年08月19日 10時16分13秒 | 日記
ご無沙汰しています。
外に発信することより、自分の中を見る時間を作っていました。
生活は充実しています。
仕事も活動も順調です。
勉強も、ありがたいことに進んでいます。
身体レッスンは、具体的にはバレエですが、少しずつできるようになっています。

しかし、
今、みなさまにどうしてもお伝えしたいことが起こり、ブログにアップすることにしました。
TEDご存知ですか?
私は英語のレッスンのために、今までも時々NHKでTEDを見ていました。
ある日、ふとインターネットで見られないかな、と調べました。
やってました!
今までのすべての語り手のものが見られるのです。
すご~~い。
1600人近い人たちがすでに語っています。
毎日3人聴き続けても1年半かかりますし、
その間にTEDで語る人たちはどんどん増えていきますから、
全員のトークを聞くことは・・・う~~ん・・・というところ。
つまりは、「出会い」ということなのです。

いったいどのスピーカーと出会えるのかは、
一人一人の運命みたいなものです。

わたしは、ジル・ボルト・テイラー博士のスピークを
偶然クリックしてしまったのです。
なんという奇跡!
なんという感激!

興味がなかったにもかかわらず、わたしはジル博士のトークをクリックした。
だいたいどのスピークにしても、ほとんど内容が分からず、
まさに出会いなのですが・・・B。

さて、ジル博士のなにがわたしをこんなに興奮させたかというと、
エックハルトトールなんかが言っていた「今に生きる」ということの意味がわかったことです。

ジル博士には統合失調症のお兄さんがいて、
そのお兄さんの脳を知り、治療に貢献したいと願い、脳科学者になっていきます。
1996年の12月、37歳の時に、自分が脳卒中を起こすのです。
そして、自分自身が、左脳と右脳の働きを体験したのです。
結局、完治するまでに8年間の年月がかかりましたが、
ジル博が体験した脳卒中と、治癒に至る体験は、
全人類の財産とでもいうほどのものでした。

わたしはジル博士が書いた体験「奇跡の脳」をすぐに読みました。

あ~~~~!すごい!!!

わたしが求めていた本がこれだ!とわかりました。

この本を読んで
自分が変わったことを感じます。
嘘みたいでしょ!
一冊の本を読んで自分が変わるだなんて!
でも、そのくらい腑に落ちたということです。
わたしにあるピーナッツ・ギャラリーの存在を知ってしまったのですから、
変わらないはずがありません。

みなさまもきっと変わると思います。

インターネットでTED Jill といれるだけで、
Jill Bolt Taylor 博士の長い髪でピンクのシャツの映像が出てきます。
あ、女性です、この方は。

18分間の素晴らしいプレゼンテーションを聞き、
出会いがあった方は
図書館で「奇跡の脳」を借りて読んでください。

わたしは、アマゾンで180円+送料254円で手に入れました。新本は1700円+税です。

では、素晴らしい出会いを期待して!

あ、それから、骨折した左手の薬指は、ほぼ治りました。
完璧ではありませんが、不自由は全く感じません。
骨折から1年2か月。
まだまだ治していきます。
医者が治らないと言おうが、身体は治るということです。

「奇跡の脳」の本を読み、ますます人間の素晴らしさを確認できました。

医者は治しましょう、というべきですね。
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