女優奮闘記~日本伝統文化と東洋医学

こころの日記です。いつも心に太陽を!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

奥田みのり著「若槻菊枝~女の一生」

2018年01月29日 12時33分42秒 | 日記
奥田みのりちゃんが本を書いた。
本に添えて、丁寧なお手紙と新聞記事が送られてきた。
読んだ。
素晴らしい!



よくぞフリーのジャーナリストとして
5年の歳月をかけて書き上げたものだと敬意を表する。

みのりちゃんと出会ったのはサンフランシスコ。
わたしはNPOのインターンシップで、
SFのジャパンタウンにあるAATC(アジア・アメリカ劇場)に受け入れてもらった。
そのビルの1階がジャパン・ソサエティの事務所があり
みのりちゃんは唯一の日本人として働いていた。
垣根のない人だった。
かわいらしく金銭感覚もしっかりしていて働き者だった。

「小夜子さんおはよう~」
あ~~~、英語勉強に行ったのになぁ…とふと思わないでもなかった。
しかし、
約2か月のインターンの間に
わたしは幾たびみのりちゃんに助けられたことだろう!

一緒にレストランで食事することもあった。
チップをきちんと計算してテーブルに置いた。
ワークショップができる無料の施設も紹介してくれた。

ジャパン・タウンにある新聞社・ラジオ局・スーパーなどに
チラシを置いてもらったり、番組にでたり、取材をしてもらったりして
ジャパンタウンのことがどんどんわかっていった。
TVの短い案内をみて、参加してくれたアメリカ人もいた。
3世の日本人もいた。
英語に自信がなく、何もできないと思っていたわたしは、
みのりちゃんという強い味方を得て
体験していったのだ。

失敗は何もない!

帰国後、
私は演劇を中心とした伝統文化を普及するNPOを立ち上げて
今年で18年になる。
みのりちゃんはその後帰国し、
フリーのジャーナリストとして初志貫徹している。

みのりちゃんおめでとう。
これからもお互いに
この世を体験していきましょう。
会える日を楽しみにしています。

『うれしい』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 女子フィギア | トップ | マリーナ先生が! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事