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12歳の少年が書いた量子力学の教科書 

2020年03月23日 | 日記
近藤龍一くんという12歳の少年が書いた量子力学の本。
驚きました。
ひとには生まれつき備わっている能力があるのだと思いました。
この世で一所懸命やったことは、
魂に刻み付けられると。
わたしも旅立つ日まで、自分を育てたいと思う。
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のえちゃんおめでとうさん

2018年03月28日 | 日記
春は動き出したくなりますね。
桜が満開です。
昨日は
のえちゃんの日舞の名広めの会で
隼町の国立劇場小ホールに父を連れて
行ってきました。
父もきちんとした格好をさせ、
新品のレンタルの車いすで
安心でした。
駐車場も劇場に近いところに止められてよかった。
しかも、
劇場の方たちがとてもとても親切なのです。
広いトイレは大劇場にしかないのですが、
使わせていただいたし、
3階の喫茶店も、エレベーターで行けて、
ホットケーキセットを父がおいしそうに食べました。

のえちゃんもよく踊りました。
お名取さんになるまでは大変だったと思いますが、
これからののえちゃんのお仕事を
広げてくれることでしょう。
みつるさんもよくサポートしてよかったね、のえちゃん。
ご両親も妹さんもいて、
のえちゃんやはり艱難辛苦汝を珠とす、ですね。

乗り越えよう
耐え忍ぼう
そして
いつでも
笑おう

おめでとう。

7月よろしくね。
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保育園での演奏会

2018年03月20日 | 日記
今日は最高に楽しい1日でした。
アーミン・ローベックさんと砂田直規さんに、
船橋の夏見第一保育園の園児たちへ
チェロと尺八と歌の演奏会をプレゼントできたのです。

2才から6才の園児たち約100名が、
どんな反応をするのか、
とても楽しみでした。

きっと集中してくれ、楽しんでくれると思っていました。

予想以上でした。

チェロのバッハの「無伴奏」が終わると拍手してくれ、
サンサーンスの「白鳥」も集中して聞いてくれ
ベートーベンの「メヌエット」で思いがけない
忘れられない反応が!
スタッカートの早いテンポになったとたん、
みんながきゃっきゃと笑います。
なんどもなんども笑いました。

う~~ん、ベートーベンはすごい!
幼児たちの心をも、あんなにワクワクさせたのですから。

尺八はジブリから「もののけ姫」「千とちひろの神隠し」より「いつでも何度でも」。
知っている子も多く、ゲゲゲの鬼太郎でもよくきいてくれた。
そして
砂田さんのあのバリトンの声の迫力!
みんなびっくりしたね。
でもうれしそうだったね。

みんなで一緒に
メリーさんのひつじと、キラキラ星と、どんぐりころころを歌った。

30分間の素晴らしいステージ。

この演奏会で、音楽のすばらしさを
感じてくれる子たちがいてくれたら
うれしいな。
みんなとっても楽しそうに帰っていった。

一翔が卒園まであと4年。
4年は続けたい。ローベックさん、砂田さん頼みますよ~(^0^)V

篠田先生の写真が楽しみだ。

園長先生はじめ、先生方のご協力のおかげで
素晴らしい演奏会になったこと、あらためてお礼を申し上げたい。

4人で、祐ちゃんちへいき、
祐ちゃんは懐石料理をだしてくれた。
いやぁ、私までご相伴させてもらい
心のこもったおいしいお料理に
最高に楽しい会話、
ローベックさんに会いたがっていた砂田さんはご満悦。
わたしも至福の時間を過ごさせていただいた。

人生の珠玉の喜びは
心がワクワクする時間を
すごすことだ。

これからも
楽しいワクワクする時間を
持ちたいと思う。

明日は
佐倉。

ありがたいね。

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マリーナ先生が!

2018年02月26日 | 日記
エカテリンブルグのマリーナ・ゴロミドワ先生が
旭日小綬章を受賞しました、と
娘のマーシャからメールが来ました。

3月に日本に来るのでお祝い会に出てください、との嬉しいお誘いがありました。

マーシャからのメール
「嬉しい知らせがございまして、連絡しています。
去年の秋に長年にわたる日本の文化理解と交流の活動が評価され、こ
のほど日本国の栄誉ある<旭日小綬章>を、ママが受賞されました。
先週モスクワで授賞式が行われましたが、
今度の3月18日にママが日本に来た時に東京でもお祝い会を開きたいと思っています。
南青山のライブハウスで暖かくお祝いできればと思います。」


勿論もちろん会いに行きます。

人生には、再会という
嬉しい体験があるのですね。

マリーナ先生、おめでとう!


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奥田みのり著「若槻菊枝~女の一生」

2018年01月29日 | 日記
奥田みのりちゃんが本を書いた。
本に添えて、丁寧なお手紙と新聞記事が送られてきた。
読んだ。
素晴らしい!



よくぞフリーのジャーナリストとして
5年の歳月をかけて書き上げたものだと敬意を表する。

みのりちゃんと出会ったのはサンフランシスコ。
わたしはNPOのインターンシップで、
SFのジャパンタウンにあるAATC(アジア・アメリカ劇場)に受け入れてもらった。
そのビルの1階がジャパン・ソサエティの事務所があり
みのりちゃんは唯一の日本人として働いていた。
垣根のない人だった。
かわいらしく金銭感覚もしっかりしていて働き者だった。

「小夜子さんおはよう~」
あ~~~、英語勉強に行ったのになぁ…とふと思わないでもなかった。
しかし、
約2か月のインターンの間に
わたしは幾たびみのりちゃんに助けられたことだろう!

一緒にレストランで食事することもあった。
チップをきちんと計算してテーブルに置いた。
ワークショップができる無料の施設も紹介してくれた。

ジャパン・タウンにある新聞社・ラジオ局・スーパーなどに
チラシを置いてもらったり、番組にでたり、取材をしてもらったりして
ジャパンタウンのことがどんどんわかっていった。
TVの短い案内をみて、参加してくれたアメリカ人もいた。
3世の日本人もいた。
英語に自信がなく、何もできないと思っていたわたしは、
みのりちゃんという強い味方を得て
体験していったのだ。

失敗は何もない!

帰国後、
私は演劇を中心とした伝統文化を普及するNPOを立ち上げて
今年で18年になる。
みのりちゃんはその後帰国し、
フリーのジャーナリストとして初志貫徹している。

みのりちゃんおめでとう。
これからもお互いに
この世を体験していきましょう。
会える日を楽しみにしています。

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