山が好きかも… 横浜・スィート♪ハッピー☆シャイン・Oh!・玲(レイ)

犬好き♪スポーツ好き♪ヨガ教えてるのに、不動産の世界に入り込んで、山好き社長さんの会社に就職した社員のつぶやきです。

鬼門 は 喜門 ☆ 裏鬼門は 麗(うら)らかな輝門 ♪ 風水こそ自然に感じる最良の生活術です。

2011-09-23 19:00:00 | 不思議なお話
横浜ベイブリッジに上る月



  みんな一緒に
           日本 復活 !! 
  

        GO!GO! NIPPON ! 大和魂を見せる時だ! 

   東日本大地震の被害に遭われた多くの方々へお見舞いを申しげます。
   
一日も早く、原発事故の復興復旧を願います。
  これから自分でもできる事を続けて 
       心と気持ち、物の大切さを見直します! 
   
   がんばれニッポン つながる! 日本 

こんにちは。

9月23日は秋の彼岸です。どちらかと言うと、勤労感謝の日と言う方がメジャーなのでしょうか。

私は、子供のころからちょっと人より感じる能力が強かったようで、
今までブログにも色々と書いて来たのですが、
この能力をとにかく『人のために使わないといけない』と、
いつの頃だったか誰かに諭され
それ以来、できる限りの事を、訪ねてくる人にはお答えしています。

そして、何故か、自分でも不思議なくらいに、私の言った事がそうなってくる…

いつだったか、余りにも私の言った事がその通りになってしまうので、
逆に私が作為的に操作しているのではないかと疑った人もいるくらいでした。
当然できるはずもなく、そして、一番には

『自分で言った(未来の事・会った事のない人の事・
         行った事のない場所など)ことについて、ほとんど覚えていない』

のです。

こういう、相談事が何故か、お彼岸やお盆、暮れ、節分など一年の節目に非常に多くなるのも
とても不思議だなと自分でも思うのです。
そして、この能力と言うのは、自分の事は良くわからないのが一番の特徴だと思います。

よく、東北の方角(昔でいうところの丑寅の方角)を鬼門(きもん)といって、
そちらの方角に行くことや、住むこと、部屋があること、玄関がある事等々を
怖がったり、嫌がったりする人が多いと思いますが、
これはちょっと間違いです。

その昔、鬼門は本当に喜門と言われていたようで、その時のお殿様だか偉い人が

「平民に縁起の良い強い気の入ってくるこの喜門を知られたら、我々の国が平民に乗っ取られてしまう」

とばかりに、怖がらせて、避けさせようとした作戦が「鬼」と言う字を使って鬼門とした。
と言う説もあるそうです。

その通り。
鬼門は、実は、ものすごく人の通りが多く、ある意味たくさんのチャンスが入り込んでくる方角なのです。
ただし、鬼門の方角を汚していたり、だらしなくしていると、【類は友を呼ぶの法則】で
同じようなものがたくさん入ってくる。
という事は、鬼門の方角をきれいにしたり、整えておいたりすれば、確実に良い運気、または良い運気を運んでくれる人がたくさん入ってきます。
しかしながら、入ったら出なければならない…
それが裏鬼門。気の流れの出口です。

出口が詰まれば、中で腐ってしまったり、爆発したり、かえって気が乱れたりしますので、
こちらも整えておけば大丈夫!

昔は、玄関が鬼門の方角にあって、裏木戸と言うのが裏鬼門に当たる位置にある作りが多かったようで、
当然ながら、玄関は人が出入りするところ、家の主が出入りするところですので、
綺麗に整えておきましょうという事なのでしょう。
裏木戸は、女子供や御用聞き、使用人などが出入りしたり、また、有事には主の逃げ道ともなる場所。
裏口が乱れているという事は、家の人間がだらしないという事で、その家に『スキ』がある事を
敵に教えているようなもの。
そう寝れば、裏口だって、きれいに整え、いつでも何が起こっても大丈夫なようにしておくことが
家を守るという事につながるというわけでして、
風水を整えると言うのは、人が人として生きる生活に非常に密着して
自然とそれが一番生活しやすいようになっていると言えるのです。

また、鬼門~裏鬼門は気の流れの【通り道】、霊の【通り道】、ご先祖様の【通り道】とも言われています。

そう考えれば、やはりきれいに障害なく通れた方が気持ちが良いですよね。



以前、とある、しっかりと気の流れを整える為のお清めをした家に泊まった時の事です。
寝る時に、ふと

「この場所って、もしかして枕が鬼門で足の方が裏鬼門だ…
   この家って、お清めしてあるから、返って朝起きたらすっきりするかも」

なんて思いながら、次の日が早かったので、鬼門の方向に頭を置いて寝たのです。


   ピカッ= 

非常にまぶしい光が寝ている私の瞼に当たりました。

「やだな、誰か電気付けたのかしら」

目を開けると他に2名一緒に寝ていた人は、高いびきで寝ています。
照明は常夜灯の明かりだけ。ぼんやりとするぐらいの明るさです。

「違うか…」

目を閉じると、またしばらくしてから 

   ピカッ=

「電気消しちゃえ」

半分寝ぼけながら、常夜灯を消しました。部屋は真っ暗になりました。

「これでオッケー、寝よ寝よ」




  あ、この子この子。    ピカッ= 

  へえ~ あ~ この子ね~ わかるんだ、私たちの事… ふ~ん

  はあ~ ちょっと私にも見せてくださいな

  どうぞ、どうぞ      ピカッ= 

  あ、順番ですよ、押さないで、ゆっくり通りながらね

  起こしちゃまずいですよ、朝早いみたいだからね




「誰よ? え? 誰か、私の顔を覗き込んでいるみたい。」

多分、この【通り道】を通りながら、私の顔に灯りをともしながら覗き込んでいくようで、
ひそひそ話が聞こえ、その合間にピカピカと光が瞼を射すのでした。

ひとしきり、通った後は、いつの間にか私もぐっすりと寝たようで、
朝の目覚めは、早起きしたにも関わらず、スッキリしていました。

きっと、この家のご先祖様たちが、私を珍しがって見に来たのかな。

お彼岸やお盆は、特にご先祖様がお家に来てくれると言われています。
どうか、毎日お掃除が大変でも、鬼門と裏鬼門だけは、通り易くしておいてくださいね。

さて、今日のところはおしまいにします。

    あ、今日は、姪のお誕生日だ! プレゼントプレゼント~~ 
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