ワニのダイエット・日記

13キロ減量を維持!に戻したい。ダイエットと健康…のんびり毎日ガンバる管理人ワニと家族が織りなす日々徒然な日記。

篤姫 第44回『龍馬死すとも』

2008-11-03 00:21:23 | 大河ドラマ
先週月曜日は帰社日という名の休日。
今週月曜日は正真正銘の祝日というお休み(当たり前ですが)
2週続けて多少余裕があってのんびり篤姫レビューのワニでござります。

薩摩時代から御台所入輿までに時間を割いた関係から
急ぎ足な展開を余儀なくされている後半。登場人物が次々と世を去るのは
とても寂しいですよね。いかんともしがたい状況なのはわかるのだけど、ちょっとね。



【第44回『』ストーリー】※NHKより

家茂(松田翔太)のいなくなった大奥は寂しさに包まれていた。跡を継いだ慶喜
(平岳大)は京にあり、薩摩長州との戦いに備えている。天璋院(宮崎あおい)
は、主のいない大奥の危機をひしひしと感じていた。

一方、帯刀(瑛太)は西郷(小澤征悦)、大久保(原田泰造)とともに岩倉具視
(片岡鶴太郎)の元にいた。岩倉は、幕府を武力で倒すべきと主張。それに同意
する西郷と大久保に、帯刀は衝撃を受ける。帯刀は龍馬(玉木宏)から和をもって
幕府を倒す大政奉還(たいせいほうかん)の策を聞き、その実行を決意。諸侯の
集まる会議の席で、政治を幕府から朝廷へと返す大政奉還の意義を熱弁する。

慶喜が政権を返上するとの知らせが届いた大奥は動揺する。天璋院もどうして良
いか分からない。そんな中、庭田嗣子(中村メイコ)が倒れ他界し、静寛院(堀北
真希)は深い悲しみに包まれる。

帯刀は薩摩へと帰る数日前、龍馬と日本の未来について語りあっていた。しかし
薩摩に帰った帯刀の元に届いたのは、龍馬暗殺の知らせだった。天璋院は勝
(北大路欣也)から大政奉還の意味と、それに命をかけた龍馬の存在を知る。
そして、ある決意を大奥の皆の前で語り始める…。





っていうのがストーリーなんですけどね。

あらら、龍馬くんだけじゃなくて、厚化粧の嗣子さんまで他界しちゃった。
まぁなんと言いますか…そんなに死なせんでもええんとちゃいますかね。
NHKのストーリー語尾は先週に引き続いて『…語り始める』。
文調とストーリー、ともにマンネリ気味なのかしらん。

それにしても薩土盟約っていうものがあったんですね。日本史大好きなワニだけど
恥ずかしながらこいつは知りませんでした。大恥かくところでしたよ。



京都って風情あっていい街ですよね。古都という呼び名がぴったり。
夕陽に映える五重塔にもなんともいえない雰囲気が醸し出されていますね。

今回、何より不思議だったのは、京都で進む大政奉還の進行状況が逐次大奥に
もたらされ、あたかも実況中継されているかの如く。まぁドラマだからと言ってしま
えばそれまでなんだけど…なんだかなぁって感じでした。

ドラマ的には盛り上がりに欠けつつ進行してましたね。帯刀くんが諸侯会議で熱弁
を振るう様は見ごたえあったんだけど、彼の服装がねイマイチだったんですよね。
他藩代表同様に裃姿だと決まったんじゃないかと思いましたね。

今回の最大の見どころはラストに登場。
天璋院さんと勝くんのやりとりも良かったんだけど、天璋院さんが大奥をまとめる
場面。ワニ的には、これ最高でしたよ。




そしてこの直後に今回の1枚。
天璋院さんではなくて静寛院さんなんですけどね。
今までと違って1本筋が入った感じの表情に魅せられちゃったんですよ。




次回は『母からの文』。楽しみですが…またまた強引な展開みたいです。



ワニでした。


★今日も読んでいただいてありがとうございました★


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